CommonLisp Scheme Part12
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0143デフォルトの名無しさん
NGNGまぁ記号微分でも書くのがいいんじゃないかと.
でも正直,Lispでなければできないことって最近あまりない希ガス.
洩れはプロトタイピングだったらRubyで済ませることが多い.
現在,Lispでなければできないことといったら,on Lispで解説されたテクニックに代表される,
マクロを駆使したメタプログラミング/プログラム変換/部分評価による大規模開発だよね.
「人間の扱い切れない複雑膨大なコードをLisp処理系に書かせる」みたいな.
入門者は普通やらないよな...
「構文に対する抽象化」ってのの存在を知るだけでも後々ご利益があるとは思うけど.
Lispの普及度がある臨界を超えれば,
現在の様々な問題領域における標準的なDSL定義環境として重宝されると思うんだけどな...
GUIしかりRDBしかりXML Webサービスしかり.
Paul Grahamが言うには「ある言語が普及するには,
クールなシステムの標準スクリプト言語としての位置づけが必要」だってさ.
CはUnixのスクリプト言語だって.N88-Basicもそのクチかもね.
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