インタプリタ:逐次翻訳、一期ずつ翻訳しながら実行
コンパイラ:一括翻訳、すべてを翻訳し終えた後に実行

VB:独自のP-CODE方式とインタプリタ方式の兼用
C:一般的にはコンパイラ

VBはexeに翻訳されるので一見するとコンパイラ方式に見えますが
実際はインタプリタです。効率がよくなるようP-CODEという中間形式に直しています。
これはLGPがコンパイラなのに対しHSPがインタプリタなのに似ていますね。

速度に関しては翻訳方式以外にも実装依存な側面もありますので
Javaのように中間形式なのにとても速い場合もあります。