>>21
「あなたって興奮すると頭が切れるのね」
またしても神経がどうかなりそうなあの微笑。魅惑的な笑顔だ。「きみの言うことはちっとも楽しくないぞ、お嬢さん。これぽっちもだ。そんなふうに話すのはやめたまえ」
「はい」。ラークサーは反省しているように見えた。いや、反省したふりをしている小悪魔のように見えた。

読解力つーか、↑こういう文章を楽しめる人には「読みやすい」のだろうけど、
俺にはつらかった。