>>635 >>643
リンク先の上の解き方で問題が起こるのは、近似する点のX軸成分が全て同じ場合だけだと思う・・・(x=定数という)
なぜかってっと、 近似直線を y=ax+b としてるからね。
最小二乗法は、本来距離が最短なものを求めるという変わりに、(距離そのままだと和を取る計算がややこしい)
距離の2乗の和を使おうっていう手法なだけで、x方向の成分を落として計算するものではないです。
リンク先をもう一度よく見直してみよう。

少しは式を書いて考えた方が早いよ。遅くとも大学入ってすぐ習う程度の近似法だから原理は難しくない。
# 使ってる技術は高校で習うもの

・・・ま、漏れは忘れちまってるわけだが。 (^^ゞ