ニューラルネットワーク
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
00011
NGNG0002デフォルトの名無しさん
NGNG0003デフォルトの名無しさん
NGNG0004デフォルトの名無しさん
NGNG0005デフォルトの名無しさん
NGNG0006デフォルトの名無しさん
NGNG0007デフォルトの名無しさん
NGNG>>1
卒業研究か?
0008デフォルトの名無しさん
NGNG0009デフォルトの名無しさん
NGNG0010デフォルトの名無しさん
NGNGCで実装したやつとか
0011デフォルトの名無しさん
NGNG夢を見すぎだよ。
人工知能の時代はもうおしまいなんだよ
0012デフォルトの名無しさん
NGNG0013デフォルトの名無しさん
NGNGニューラルネットワークを現在の2進コンピュータ
だけで実現させようとは・・・・
0014デフォルトの名無しさん
NGNG1層ニューラルネットワークのn次元縦ベクトル v=(v_1, ・・・, v_n)^T に対する出力f(v)は、
f(v) = g(Σ[k=1, n]v_k*w_k)
こういうの?>>1
0015デフォルトの名無しさん
NGNGばっかじゃないの。
歴史は「人工知能」と言われた技術が一般に膾炙されていく繰り返しなんだけど。
ニューラルネットも使いどころを辨えればちゃんと使えるし、使われてる。
0016デフォルトの名無しさん
NGNG辨えれば→弁えれば→わきまえれば
何かと思ったら「弁」の旧字体だった。
0017デフォルトの名無しさん
NGNG釣れた発言は禁止な。
0018デフォルトの名無しさん
NGNGf は一つのニューロンの出力だった。スマソ
0019デフォルトの名無しさん
NGNG使われてはいても当初の人間が想像していた物は実現できなかっただろう。
ばっかじゃないの
0020デフォルトの名無しさん
NGNG0021デフォルトの名無しさん
NGNG0022デフォルトの名無しさん
NGNG0023デフォルトの名無しさん
NGNGDQ3の世界の勇者です。アレフガルドからこの世界に来ました。
0024デフォルトの名無しさん
NGNG0025デフォルトの名無しさん
NGNG0026デフォルトの名無しさん
NGNGアホだな。当初の人間が想像していた物って何か、わかってるの?
その期待がどうしてしぼんだか、その後どのようなブレークスルーが発見されて
次のブームが起きたか、言ってごらん。
0027デフォルトの名無しさん
NGNG0029デフォルトの名無しさん
NGNG可愛いから買っちゃったよ。
子供向きで遊べるかな〜って思ったけど、絵本ほどの価値もなかった。
シグモイド関数って谷底へ落ちるボールみたいに最適解を探して、
でも小さい谷に引っ掛かってローカルミニマムになっちゃうって、そこら辺の話で出てきたな
>>29
「がんばれ森川君」かな?やったことないから分からないけど…
ゲームなら、賛否が分かれるけどGPMとかEVA2とかがAIだね
0031デフォルトの名無しさん
NGNGリンク先みた?
マッチ箱の脳っていう本だよ
>子供向きで遊べるかな〜 っていうから…ゲームの話かなと思った
入門書で実際にプログラムするのとは別って感じじゃない
0033デフォルトの名無しさん
NGNG完全な最適解を求めることは不可能か、計算量があまりにも大きすぎます。
関数の形が完全に分かればともかく、グラディエントしか分からない場合は
ローカルミニマムを求めるしかないです。
0034デフォルトの名無しさん
NGNG0035デフォルトの名無しさん
NGNG0036デフォルトの名無しさん
NGNGニューラルネットワークだけで人間が望むような学習を自動的にさせることは出来ません。
003735
NGNGこれは求める結果をあらかじめ固定しますよね
逆に結果によってどうさを切り替えるような構成って出来ないものでしょうか?
学識もない人間なので適当なことを言ってますが
人間の脳ってBPなんて機能はもってないですしね
003836
NGNG入力と出力の組が分かっているとき(例えば、ある画像パターンAが「1」を意味する場合)、
画像パターンAを入力すると「1」を出力するように学習させることは出来ます。
(これは個人的な憶測ですが)おそらく、人が普段「何となくそんな感じがする」というときは
BPによって(無意識のうちに)学習されているのかも知れません。
具体的に脳の学習のメカニズムがどうなっているのかまでは(勉強不足で)分かりません。
003935
NGNG決めてしまえば学習する必要はないですし、類似のパターンについても
繰り返し入力することで0へかたよっていくような構成にしてしまう
この辺の処理も別のNNを組み合わせて自動化できると人間の脳に近い形だと思うんですが。
具体的にどうしたらいいかって聞かれても答えられませんが。。。
人間の脳は発火した細胞の結線は短いものがのびくっついてるものは
より強化される。
発火がないとじょじょに萎縮していく。
と認識してます。
間違ってたら誰か指摘して下さい。
004036
NGNG>決めてしまえば学習する必要はないですし、類似のパターンについても
>繰り返し入力することで0へかたよっていくような構成にしてしまう
Aが0と決めると言っても、Aは実際には無数にあるので(24*24の白黒2値画像だと 2^576 通り)、
それら全ての組み合わせをあらかじめ決めておくことは現実的ではありません。
それを近似的に解決する方法の一つがNN(ニューラルネットワーク)です。
初期状態では何が何を指すのかは未知なので、新たに学習させる必要があります。
NNは、類似のパターンについても繰り返し入力することで期待する分類を行ってくれるようになる方法の一つです。
但し、常にうまくいくとは限りません。
>この辺の処理も別のNNを組み合わせて自動化できると人間の脳に近い形だと思うんですが。
>具体的にどうしたらいいかって聞かれても答えられませんが。。。
NNは、A_1, A_2, ・・・・, A_n (n=10000くらい)の入力と出力の関係を学習させて、似たようなパターンが現れたら
(良い条件のもとで)期待する出力を返すものです。一つだけパターンを与えて、それに似たものを全て
的確に答えてくれる高度なものはNNでは出来ません。
人間は、実は非常に高度な分類を日常的にしているので、それが凄いことだと気づかないのです。
>人間の脳は発火した細胞の結線は短いものがのびくっついてるものは
>より強化される。
>発火がないとじょじょに萎縮していく。
>と認識してます。
>間違ってたら誰か指摘して下さい。
そんな感じでいいと思います。
コンピュータで実現するNNの場合は、学習結果の衰退が起こらないという点で実際の脳と違いますが・・・
004135
NGNG今後の展望という意味で人間の脳に近づけることは非常に良い結果を
得られるんじゃないかと考えているんですが。
例えば脳は小脳と大脳があって小脳はほぼ変化しないそうです。
かってな考えですが小脳が大脳をコントロールする役割を果たしてるんじゃないかと
考えています。
前文で言ったNNで自動化するって部分がこれに相当するんじゃないかと思っています。
とりとめのない話ではありますが。。。
0042デフォルトの名無しさん
NGNG脳とコンピュータはどう違うか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574128/
完全な最適解を求めるのは無理だし無意味だよね
Boltzmann machine でボールに勢い(温度)を持たせて
小さい谷なら越えちゃうというのは有効だね
んで知ってる人にしか分からないけど、あのパネルをNNのノードに見立てたらどうかな
刺激が多いとパネルか、それを繋ぐラインが成長するとか…誰か作ってくんないかな
0045デフォルトの名無しさん
NGNG入力を表すベクトルを v、内部状態を表すベクトルを w、そのときの出力ベクトルを f(v)、望みの出力を f0 とするとき、
E =|f(v, w)-f0|^2 (|x|はユークリッドノルム)
w_0 を初期の内部状態として
w_(n+1) = w_n - δ*∂E/∂w
とするのが最急降下法による学習ですが、
w と同じ次元の乱数ベクトル r を使って
w_(n+1) = w_n - δ*∂E/∂w + r_n
とするのでしょうか?
0046デフォルトの名無しさん
NGNGhttp://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1558607838
IBMのDeepBlueは人間が過去に蓄積したチェスの知識を強力なマシンで
ぶん回す力ずくの代物だったのに対し、この本では何の知識も無い
ニューラルネットがパソコン上で自身と対戦して学習するだけで
トップレベルのチェッカープレーヤに成長する過程を書いている。
どっちがAIの成果と言えるのか考えさせられる良書
0047デフォルトの名無しさん
NGNGパソコン上で自分自身または他のプログラムと対戦させて強くする、というのは
囲碁なんかでもあるね。
0048デフォルトの名無しさん
NGNGネットだけでトップレベルに達することを実証するため、定石や
結論の出ているデータをわざと使わないで作っている。
強さだけを論じるなら、数百年に渡る人間の知識再生型チェッカー
プログラムはさらに強い。
バックギャモンもニューラルネットプログラムが強いが、こちらは
知識再生型プログラムは激ヨワでお話しにならず、ニューラルネット
導入で初めてトッププレーヤの域に達した。
ニューラルネットが適するかはゲームの複雑さも影響するが、
ゲームの性格に因る所が大きい。囲碁も知識再生だけに頼ると
限界が近いタイプのゲームに思える。
0049デフォルトの名無しさん
NGNG参考になりそうなサイト無い?
0050デフォルトの名無しさん
NGNG0051デフォルトの名無しさん
05/02/20 17:18:40今どきの学生はそのくらいの課題をウェブに頼ろうとするのか…。
0052デフォルトの名無しさん
05/03/01 00:02:51興味があったら使ってみて、バグ探しとか、改良して
http://www.geocities.jp/retort_curry119/NN.htm
とりあえす、XORの入出力関係を学習するのを作ってある
0053デフォルトの名無しさん
2005/08/10(水) 23:35:320054なつかしい
2005/08/12(金) 01:19:42ニューラルネットワークは、大学のゼミの卒論テーマだった。
いまから13年前だ。。。
そこで、文字認識をやらせるプログラムをC言語で組んだ。
いまのパソコン性能なら一瞬で終わる処理が、13時間とか
かかってたなー。
まあ、卒論発表近くで重大なバグを発見して、血の気が引いたけど。
>>49
こういうこともあるから、自分で一から作ってかないと、痛い目にあうよ。
あのころと理論変わってないのかな?3層のやつ?
理論の名称も浮かばないや。
卒業したてのころは、競馬予想をやるソフトを開発してやろうと
思ってたけど、仕事が楽しくて、そっちに気が回らなくなったよなw
0055デフォルトの名無しさん
2005/08/15(月) 18:26:22人間のように、反抗してワザと駄目な値を模索したりとかなら面白いと思います。
なんらかの自律的動きをしてるようにうかがえる範囲で。
0056デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 12:26:02>GPMとかEVA2とかがAIだね
殆どのゲームでAIって使ってんじゃないか?(程度の上下はあるが)
ガンパレとかはAIの程度の高さを売りにしてのかな?
0057デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 12:44:35バックプロパゲーションとかいろいろあると思うけど
実際の脳ではシナプスの重みの調整をどんな方法でやってるの?
おせぇてエロい人
0058デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 13:36:36興奮とか抑制とか
よくわかってないスマソ
0059デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 15:15:050060デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 15:58:29http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/synapse2.jpg
結合を司る細胞の数、だと思う。たぶん。
0061デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 16:26:36その「細胞の数」がどういうときに調整されるのかが知りたいんだが。
どういうときにどう調整されれば「学習」できるのか。
0062デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 18:09:520063デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 18:19:30少しでも電気の通りやすいところがあったら
そこに電気が通って、さらに通りやすくなって、
またそこに電気が通っての繰り返しになって
学習もなにもあったもんじゃないような希ガス。
いや、俺はニューラルネットワークは知らないんだが。
0064デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 18:27:51筋肉と同じで、使えば使うほど強くなると思うが、消費が激しいと老化が早くなるかもな。
筋肉は入れ替えが起こるが、神経はそうもいかんし。
接続強さの上限があって、あまりに激しく使用すると、その接続部分だけ疲弊するかもな。
それが、忘れる事だったり、柔軟性だったりするかもな。
0065デフォルトの名無しさん
2005/08/26(金) 18:50:31通りやすくなれば通る頻度が上がるとは限らないわけで。
0066デフォルトの名無しさん
2005/08/27(土) 01:48:18http://homepage1.nifty.com/kaneko/ed.htm
0067デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 09:07:12`∧( ´∀`) age
( ⊂ ⊃
( つ ノ ノ
|(__)_)
(__)_)
0068デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 10:29:41数学なんていらないんじゃないのか。(この世に)
0069デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 11:08:27i _゚Д゚」
゙´ノノ))))
l ノ゚ヮ゚ノl
ノ⊂)卯!つ
´((く/_||リ
しソ
0070デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 05:23:530071名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 02:53:52樹状突起のスパイン(棘)が増えたり減ったりするのがメインらしいが
樹状突起自体も増えたり減ったり
神経細胞自体も増えたり減ったり
する ベースにあるのは蛋白質の合成過程と言われている
0072名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 03:35:510073名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 07:51:29記憶って作業が、そんな物理的な構造の変化によって行われるのなら
俺の記憶力が悪いのも頷ける。
0074名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 11:59:16長時間考えると覚えられる(40分程度は掛かるそうだ)
0075名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 19:16:31覚えた事をすぐに取り出せないのですが・・・
毎日会っているはずの人の名前がすぐに出てこなかったり。
覚えてはいるはずなんだけど。
0076デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 06:34:050077デフォルトの名無しさん
2005/09/14(水) 21:07:45メインの現象で追加
スパインの増減もあるけど
イオンチャネルの数(チャネルのスパイン表面への運搬、挿入による)
チャネルのイオン透過性(チャネルのリン酸化による)
神経伝達物質の放出確率(シラネ)も増減します
>神経細胞自体も増えたり減ったり
発生過程では正解
ご存知のとおり、神経細胞は成熟した脳ではほとんど増えません
0078デフォルトの名無しさん
2005/09/14(水) 21:16:26なんか診てもらっても凹むだけの気が。
007971
2005/09/16(金) 00:20:04それどの位の時間で発生してどの位維持されるの?
うん,学習の基本になる機構としてはアポトーシスが一番重要なんじゃ
ないかと最近考えてる.今のNNにはそれが抜けてるんだよね
さらに,大脳皮質は「野」が階層構造になってるけど物理的には一枚(大き
目のハンカチ程度)なわけで,これが階層構造を構成する仕組みも重要ではないかと
0081デフォルトの名無しさん
2005/09/16(金) 01:01:24うぐ・・・そうなのか。確かにストレス溜まっているかも。
まだ31です。客先常駐なのに名前忘れるから困る。
0082デフォルトの名無しさん
2005/09/16(金) 14:47:57ストレス過多もあるけど忙し過ぎるって可能性もある
前に書いたけど記憶の定着には40分〜1時間程度掛かるから
その間に注意が他の事に逝ってしまったらきちんと定着されない
次の仕事との間にある程度間をおくのが有効かも知れない(試したことはない)
0083デフォルトの名無しさん
2005/09/16(金) 20:34:41今まで働きづめだからな・・・俺に限らないだろうけど。
にしても教えてくれてありがと。ためになったよ。
0084デフォルトの名無しさん
2005/09/23(金) 01:14:530085デフォルトの名無しさん
2005/10/24(月) 00:53:24関数の中心,分散を意味する変数の修正は、
通常のBPと同様に、微分で計算するの?
0086デフォルトの名無しさん
2005/10/26(水) 21:58:1517年前にSun3でC言語とSunViewで組んだ記憶が・・・。
重み値を遡及して再計算したり、大変そうw
発火、教師データ、類似度、なんていう表記も使ってたっけ。
これに企業の財務諸表データを入れ、複数の重みセットを組み合わせると
面白そうだなと思っていた時期があった。
0087デフォルトの名無しさん
2005/11/21(月) 00:25:07相互結合型ニューラルネットの代表的な例でいいですから、
アルゴリズムの名前を教えてください。
0088デフォルトの名無しさん
2005/11/21(月) 01:36:51その一種のボルツマンマシンとか
0089デフォルトの名無しさん
2005/12/08(木) 00:35:560090デフォルトの名無しさん
2005/12/22(木) 17:42:150091デフォルトの名無しさん
2005/12/23(金) 00:42:350092デフォルトの名無しさん
2006/03/04(土) 19:51:58どんな内容だったんだろう。
0093デフォルトの名無しさん
2006/03/05(日) 01:03:280094デフォルトの名無しさん
2006/03/12(日) 02:15:510095デフォルトの名無しさん
2006/03/17(金) 13:00:21実際、最適値は、処理目的ごとに似たような結果になるので、ファジーで十分
家電の制御回路に、ニューロを組み込んで、「家電購入後、1ヶ月は、学習中です」
なんて、イヤ
0096http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se072729.html
2006/03/18(土) 22:20:05もしくは64bitにネイティブ対応したテキスト置換ソフトありますか?
そういや64bitにネイティブ対応している2chブラウザてありましたっけ?
0097デフォルトの名無しさん
2006/03/18(土) 22:23:390098デフォルトの名無しさん
2006/04/23(日) 09:15:290099デフォルトの名無しさん
2006/05/30(火) 08:49:09あらかじめある程度学習させておけば良いんじゃないのか?
0100デフォルトの名無しさん
2006/05/31(水) 16:15:580101デフォルトの名無しさん
2006/06/07(水) 01:23:23ロボットに鉄棒での倒立運動を学習させる、という研究に
ニューラルネットワークを応用したいのですが・・・
BP法など、本を読んでもよくわかりません。
そもそも、教師値というのは、正解データの事ですよね?
正解データが、欲しいデータが分かっているのにネットワークに学習させる、
というのがよく分かりません・・・。
BP法とは、どのような使い方をするのでしょうか。
具体的に知りたいです。
というか、
そもそも、この研究にニューラルネットを使うことが間違っているのでしょうか?
分かる範囲でいいので、何かアドバイスがあればお願いします。
0102デフォルトの名無しさん
2006/06/07(水) 02:45:14> BP法とは、どのような使い方をするのでしょうか。
文字認識で、最初にそれぞれの文字教えといて、問題の図形がどの文字か判定させるとか。
そういう、分類する問題に強いと思った。
0103デフォルトの名無しさん
2006/06/13(火) 11:59:560104デフォルトの名無しさん
2006/06/15(木) 23:59:220105デフォルトの名無しさん
2006/06/16(金) 00:45:370106デフォルトの名無しさん
2006/06/16(金) 00:56:35まさに今日その講義を聴いたところだw
他にはなにも思いつかない
>>105
そりゃそうかw
NNがどういうことに利用できるか検討がつかないんです。
C++でNNだけ作るとしたら、スキルの差もあるでしょうが
何行ぐらいでできるものなんでしょうか?
0107デフォルトの名無しさん
2006/06/18(日) 20:20:030108デフォルトの名無しさん
2006/06/18(日) 20:27:54面白いネタが多いんだが、過疎なんだよな。あそこ。
0109デフォルトの名無しさん
2006/06/18(日) 21:20:030110デフォルトの名無しさん
2006/06/18(日) 21:35:310111デフォルトの名無しさん
2006/06/27(火) 23:07:34http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sim/1015733653/l50
0112デフォルトの名無しさん
2006/07/12(水) 18:45:11例えば3通りあったとして、それぞれ 0, 0.5, 1.0 としても 0.5 と 1.0 の意味が違うのに
単に大きさの違いとしか捉えきれないと言う事です。
では、一つのニューロンに3通り以上の入力を関連付けたい場合はどうすればいいのでしょうか?
ちなみに、ニューラルネットの事はあまり分かってないので、的外れのことを言っていたらすみません。
0113デフォルトの名無しさん
2006/07/12(水) 21:07:110114デフォルトの名無しさん
2006/09/30(土) 15:02:11そいやこんなもの見つけたんだがちゃんとコンパイルできる?
それとも俺がヘタレなだけなんだろうか?
0115デフォルトの名無しさん
2006/09/30(土) 15:15:190116デフォルトの名無しさん
2006/11/07(火) 15:07:22学べ。それが理解できるならニューラルネットの学習法則も理解できよう。
まあ、仕組みなど理解できなくても利用できるし、理解する必要など無いし
特徴だけしっていればという考えの奴がほとんどだとおもうがw
0117デフォルトの名無しさん
2006/11/07(火) 21:25:410118デフォルトの名無しさん
2006/11/10(金) 15:12:17耳コピーしたような奴ばっかりだなw。
愚か
0119デフォルトの名無しさん
2006/11/12(日) 02:23:54自分で考えず教科書の建前な所だけしか理解できない奴が増えているのは
事実だが、それは放置して具体的例で教えてやったらどうだ?
0120デフォルトの名無しさん
2006/11/14(火) 02:31:070121デフォルトの名無しさん
2006/11/14(火) 22:37:250122デフォルトの名無しさん
2006/11/15(水) 03:10:13これは事実であって、どんなに力説しようが、絵に書いた餅。
研究対象として企業から支援してもらう為、あらゆる分野で
大騒ぎしている香具師が一部にいるだけなのをご存知じゃないだけ。
0123デフォルトの名無しさん
2006/11/15(水) 03:53:22研究室変えるわ。
0124デフォルトの名無しさん
2006/11/15(水) 04:17:42教師あり学習・教師なし学習を調べろ。って6月か。
つうか、ニューラルネットって、能力の限界はとっくに明らかになってるだろ?
ニューロン自体に新しいモデルを入れないとだめじゃん?
ってBPとかフィードフォワード型だけだっけ?
甘利の本読まなきゃと思いつつ未だに読んでない。
0125デフォルトの名無しさん
2006/11/15(水) 23:30:220126デフォルトの名無しさん
2006/11/18(土) 01:43:11複雑さが増えれば指数的に組み合わせが無限に増える訳で音声認識が限界だと
ファイナルアンサー済み。
0127デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 01:21:43絶対使えないと思う。プログラム組んでみて解った。数式だけじゃ現実は
解決しないんだよ。こんなの採用するやつは何を考えているんだろう。
0128デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 02:11:28チップの方だって、ムーアの法則で指数関数的に性能向上してる訳だぜ?
0129デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 05:16:571つのニューラルで全て解決しようとするからそうなる。
0130デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 09:01:15それも終わった、intelががんばったおかげだが
0131デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 12:32:52終わってないよ。intelのロードマップでは10年までに数百のコアを積んでくる。
それ以降も、予想が付かないほど進んでいくよ。
0132デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 14:58:26そういう意味では終わりつつあるといってもいいと思うよ。
集積度上げるのが厳しくなってきたから、コア増やして誤魔化してるに過ぎないし。
0133デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 15:49:08別に誤魔化している訳ではないだろ。
集積度を上げるコストやクロック数を上げるコストより、
コア増やす方がパフォーマンスがあがるということもある。
あと消費電力の問題もあるわけで。
P4系がなくなったのも、そういう理由だし。
0134デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 15:58:270135デフォルトの名無しさん
2006/11/27(月) 16:21:39ワーク、TD学習の改良版を使ってる。開発経緯や機能はここから辿れる。
http://www.snowiegroup.com/index.dhtml
フリーソフトのgnubgは簡易化した構成だけど、こいつですら恐ろしく強い。
0136デフォルトの名無しさん
2006/11/28(火) 04:59:28学習しない状態で強いわけないだろw
愚かw
0137デフォルトの名無しさん
2006/11/28(火) 05:01:53それはチップの集積度の緩やかな増加状態。
ニューラルネットワークで膨らむのはビックバン的な指数増加。
比較にならん罠
0138デフォルトの名無しさん
2006/11/29(水) 16:12:14ビックバン的は誇張もすぎないか?
ムーアの法則は緩やかな成長ですがニューラルネットワークだと次元が
増えるような組み合わせなので比較するのはニューラルネットワーク自体を
建前的にしか知らない奴だかなぁ。
根本的に逆誤差伝播則みたいなも定番だけを利用するアルゴリズムだけを
評価しているので単純モデルが引き起こす複雑さ回路にもろに出ている
訳で脳のニューロンはそんなに組み合わせがあるわけではなく
可能性がある組み合わせであって、実配線を伴うチップと比較できる
ような仕組みではないと思う。
0139デフォルトの名無しさん
2006/11/29(水) 16:14:18もうちょっと落ち着いて書こう
0140デフォルトの名無しさん
2006/11/29(水) 21:59:38なんか人工知能がもてはやされた時代を生きた40代後半のにおいがぷんぷんします。
おじさんたちの時代の人工知能と今の人工知能とでは言葉の意味が違うよ。
0141デフォルトの名無しさん
2006/11/29(水) 23:54:07違わないよ
0142デフォルトの名無しさん
2006/12/01(金) 23:46:11嘗ては最適化コンパイラや、鉄道乗換え案内が「人工知能」だった。
0143デフォルトの名無しさん
2006/12/02(土) 00:24:40それはわかってるが、じゃあ何が違うのかってのは厳密に定義されてないからなぁ。
そういう意味で、技術革新によって、今ある人工知能はいずれ人口無能と呼ばれる。
0144デフォルトの名無しさん
2006/12/03(日) 08:17:26「人工知能」だったろうしな。
0145デフォルトの名無しさん
2006/12/05(火) 13:59:50>技術革新によって、
それは、勘違いだよ。
技術じゃなく、価値観の革命がなされないかぎり現状のまま。
0146デフォルトの名無しさん
2007/01/16(火) 11:33:540147デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 00:00:56これを理解できずに、仕組みだけを暗記して語る奴ておおいよな。
ネットワークは繋がりであって途中で基本的演算を組み合わせている
わけではない、さらに細かい原理があるように思い込みたいのはいいんだが
これ以上細かい原理は存在しない。
何故入力から計算せずに答えがでるのか?これが理解できない奴には
ニューラルネットワークの1%も理解できているとはいえない。
単に解説本を暗記しただけで中身を全く受け止めていないDQNそのもの。
0148デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 01:51:18なぜだかわからないが、答えが出るのがニューラルネットワーク
0149デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 02:21:230150デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 03:38:330151デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 05:00:28自然淘汰という理屈があるだろ、そのぐらい誰でも知っている。
因果関係が自然に答えを見つける仕組みだよ。
0152デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 05:25:39そんなものが答えであるとマジメに言う気ならどうかしてる。
0153デフォルトの名無しさん
2007/01/28(日) 19:12:42ベイズ推論マシンと考えれば十分な理解だろ。
0154デフォルトの名無しさん
2007/01/29(月) 01:14:12151の本意はわからないが。
ニューラルネットワークの講義とかうけてみたけど似たような説明を受けたよ
そもそも理解しようという態度が皆無なんじゃないかな
0155デフォルトの名無しさん
2007/01/29(月) 01:25:57それじゃ現実の脳の動作は解明できない
双方向に結合したダイナミクスこそが命
0156デフォルトの名無しさん
2007/01/29(月) 02:58:540157デフォルトの名無しさん
2007/01/29(月) 09:05:40遺伝的アルゴリズムを理解するのに遺伝学は必要ないのと同じ。
0158デフォルトの名無しさん
2007/01/29(月) 19:42:19実際の脳を解明するためのモデルというのもNNの役割の一つ
っつーか原点
0159デフォルトの名無しさん
2007/01/30(火) 12:36:12キミは典型的な「おこちゃま」。ガキは大人の言うことを従っていればいい。
0160デフォルトの名無しさん
2007/01/31(水) 08:33:27遺伝学を知ってる方がGAの理解や開発で助けになるし、
GAによって生物の遺伝の仕組みに対する研究も行なわれてる
0161デフォルトの名無しさん
2007/01/31(水) 11:57:200162デフォルトの名無しさん
2007/02/01(木) 22:57:19単なるだが、画期的とも言うw
その仕組みを毛嫌いしているのが大量にいるのも事実。
0163デフォルトの名無しさん
2007/02/09(金) 04:17:56解釈しないからこそ使えねーなんて考える香具師ばっかりになるんだろう。
単純な演算素子のような使い方ならいくらでも活用可能だろ。
この辺が何も進まないのは自動学習にこだわりすぎている点であって、
ファジィーのような使い方の応用をすればいいだけ。
単純モデルばかりで万能のように考えるのも的外れなんだよな。
半導体でFPGAとかをプログラムする前に完成しているように誤認する
奴とかは、途中に複雑な設計が必要なことを全く理解できていないよな。
0164デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 01:53:10ランダム(シミュレーション)はどう選択するかが全て
それで効率や結果が大きく変わってしまう
それを「単なる」というのは何も分かってない証拠
>>163 同意
0165デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 13:56:53ニューラルチップ上に、四則演算をする為の命令を構築するのとでは
どっちが高速なの?
0166デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 18:11:180167デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 21:33:24やりたい事が書いてないのにどちらが高速かなんて分かるわけがない
それにニューラルチップと言っても色々あるし
0168デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 21:38:030169デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 06:26:20モデルをちょっと変形すれば、いくらでも。
0170デフォルトの名無しさん
2007/02/16(金) 06:45:27DNAコンピュータとか訳のわからんことをいうのが時々います。
こんなキチガイを無視するのは簡単だが、無知な奴はこれを信じてさらに
増殖してしまいます。どうにもならんのか。
0171デフォルトの名無しさん
2007/02/16(金) 23:16:320172デフォルトの名無しさん
2007/02/17(土) 11:42:400173デフォルトの名無しさん
2007/02/18(日) 01:54:49173は典型的n(ry
0174デフォルトの名無しさん
2007/02/19(月) 07:23:280175デフォルトの名無しさん
2007/02/25(日) 09:36:100176デフォルトの名無しさん
2007/03/19(月) 12:49:06たしかに量子コンピュータなど考慮するほど優れているものではないのは
間違いないが、今後も同じとは限らない。
0177デフォルトの名無しさん
2007/03/21(水) 06:14:400178デフォルトの名無しさん
2007/03/26(月) 09:50:32日本語おk
量子コンピュータなど糞以下。現実がそれを証明している。
0179デフォルトの名無しさん
2007/03/26(月) 22:14:09だれかSVM(サポートベクターマシン)分かる人いない?
ttp://www.neuro.sfc.keio.ac.jp/~masato/study/SVM/index.htm
ここを見て実装しようとしてるんだが、正規化のやり方と意味が分からなくて。
0180デフォルトの名無しさん
2007/03/27(火) 00:02:32訳書もあるし http://www.amazon.co.jp/dp/4320121341
0181デフォルトの名無しさん
2007/03/27(火) 12:16:03その本さ、凄く簡単そうに見えるんだけど
肝心の事が書かれて無いと言うか、詳細が無いので・・・
軽く読めるけど、全く為にならんし、実装しようと思ったら逆に凄い労力かかったよ・・・。
もっとマシな本ないんかなぁ・・・
0182180
2007/03/27(火) 12:45:38え?そう? SMO や (dual objective などによる) 収束判定に関しても
詳説してあるし,自分は (SVM の最低限の実装なら) 特に問題なかったけど?
>実装しようと思ったら逆に凄い労力かかったよ・・・。
具体的にどこに労力がかかったのかkwsk
0183デフォルトの名無しさん
2007/03/29(木) 22:30:40今の時間軸でしか考えられないダメプログラマが付いて行けなくなるからって、僻むのはおよしなさい。
君たちは短命ながらもよく動いてくれたよ^^
0184デフォルトの名無しさん
2007/03/31(土) 15:08:35またおまえか
0185デフォルトの名無しさん
2007/04/01(日) 16:33:37基本的にネットワークなんだから、プログラムなどの枠で縛ったら
何もできなくなる。
0186デフォルトの名無しさん
2007/04/01(日) 19:42:07そういうプログラマが大半なんだがら、逆に言うと、量子コンピュータが普及しないって考え方も出来ると思うがな。
出来ないプログラマが死滅するより可能性は高そう
0187デフォルトの名無しさん
2007/04/02(月) 19:07:08量子コンとかあれほど研究されているのにアルゴリズムが増えないのは
考え方に問題があるのではなく、単に使えない技術が誇張されすぎただけ。
世の中の技術は科学、つまり理屈で出来ている、仕組みという理屈が通じない
世界が普及するわけがない。
0188デフォルトの名無しさん
2007/04/02(月) 20:36:15ソースor根拠希望
0189デフォルトの名無しさん
2007/04/02(月) 23:47:23>あれほど研究されているのにアルゴリズムが増えない
が根拠じゃないの?
量子ビットで解ける有意な問題がほとんど無いという。
ただ、現状の公開鍵暗号システムを崩壊させられるだけでも十分にインパクトはあると思うけど。
0190デフォルトの名無しさん
2007/04/03(火) 01:11:08量子が突破するまえに従来技術で突破されるだろう。
0191デフォルトの名無しさん
2007/04/03(火) 04:22:010192デフォルトの名無しさん
2007/04/03(火) 21:48:33素因数分解にしても離散対数問題にしても、解法が見つかるとはとても思えない。
ブルートフォースにしても、現状の1万倍速いCPUが出来ても
(相応に鍵長を増やすだけで)何の意味も無いことを考えると、
量子コンピュータや類似のアプローチ以外で突破は難しいと思う。
0193デフォルトの名無しさん
2007/04/04(水) 23:52:44それは秀才がやれば難しいだろうけど、天才なら別の問題だろう。
0194デフォルトの名無しさん
2007/04/11(水) 18:48:55フレーム問題の中でしか思考できない奴には難しいとしか思えないんだろう。
自分で思考の壁を作っているし。
0195デフォルトの名無しさん
2007/04/14(土) 23:47:220196192
2007/04/16(月) 13:00:53その通り過ぎて返す言葉も無い。
やっぱり壁作りすぎかなぁ。
最近、先行研究のサルベージ→問題点をぐちぐち→でも自分も解決できないループが...
0197デフォルトの名無しさん
2007/04/18(水) 09:47:36ガンガレw
大体に天才と言われる香具師の発想は、誰が見てもコレはキチガイとしか
いえないという発想です。常識を超えるには非常識にならないとw
0198デフォルトの名無しさん
2007/05/04(金) 15:01:51いまさらですが、リンクしておきます。
SupportVectorMachine(SVM)とその周辺
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1152969662/
0199デフォルトの名無しさん
2007/05/11(金) 17:36:34いろんな分野の人間が話してて、レスもすごい玉石混交w。
0200デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 06:20:20先行研究者が行ったことを繰り返しても、同じ結果になるだけである。
ループから飛び出るには理屈を越えた視点から客観視するしかない。
これは知識そのものが敵=壁なのである。
絶対ありえない、そんなオカルトのような、という点から模索し
理に叶う部分を模索すれば、先駆者が見つけられなかったありえない部分を
模索することになる。
シャーロックホームズ言葉に以下のような発言があるらしい。
彼の言葉が理解できないようなら諦めてくれ。
>彼が言うには情報が多ければ多いほど本当に必要はその中に
>隠れてしまい自分の判断を鈍らせる。
>本当にいる情報をその中から得るにはまず自分の先入観に
>とらわれない思考方法が必要だと言っている。
>そして先入観こそが我々を間違った解へ導く最大の敵とも。
>先入観にとらわれず自分にどのような情報が必要なのかを
>把握しておかなければならない。
>それらの中から絶対にありえない情報資料を削除し残ったものが
>我々の求めている解なのだと。
0201デフォルトの名無しさん
2007/06/19(火) 19:00:06既に先行研究があったりします?
あと、現実的な速度で出来るものなのでしょうか?
手書き文字の認識につかったりはしますけど・・・
0202デフォルトの名無しさん
2007/06/22(金) 19:52:49image retrieval/database と neural network で検索するといろいろある
例えば http://citeseer.ist.psu.edu/kulkarni99content.html からたどれる
0203デフォルトの名無しさん
2007/07/24(火) 06:18:40精度を落としてでも、何か結果を出せて、google並みの速度を出すなら
画像を文字列の問題に落として、DPマッチングでもさせた方が良い
0204デフォルトの名無しさん
2007/07/24(火) 09:23:39むしろGPGPUなんかでハードウェア・アクセラレーションする事を
前提にして今は基礎固めするのが研究としては真っ当だろう。
ニューラルネットを実用化する際に今の汎用CPUだけでやろうと
言うような不必要な制限を設ける理由が俺には良く分からんよ。
0205デフォルトの名無しさん
2007/08/09(木) 22:48:18構築できるようなエージェント搭載の高級記述言語みたいので設計する時代に
ならないと、単純モデルを繰り返しやっているだけのなるのではないか?
実際の脳は神経網が多層構造や複雑な回帰と相互依存の形が存在する。
それが沢山の神経網集団を繋ぎ、個々ではたいした動作はしないが
全体として複雑な機能を実現しているんだろ。
おまいらがやっているのは単純モデルの摸倣にしかすぎない。
0206デフォルトの名無しさん
2007/08/09(木) 23:18:480207デフォルトの名無しさん
2007/08/09(木) 23:26:08VIPで理解しやすい話だけやってろ。
0208デフォルトの名無しさん
2007/08/10(金) 03:37:481つの神経細胞のモデルについてはMcCulloch-Pittsのモデルのような
粗い近似で良いのだろうか
…といったことを人工知能分野の先生に言われた
0209デフォルトの名無しさん
2007/08/10(金) 14:33:05マカロック・ピッツのモデルでダメだと言う根拠は見つかっていない。
非線形入出力を持ち学習能力のあるネットークであれば
細かい要素は関係ないと言う考え方が主流。
つまりネットワークの規模と構造、学習規則のみに
意味があると言う考え方だな。
0210デフォルトの名無しさん
2007/08/12(日) 13:32:09脳の仕組みを研究すれば脳を摸倣できると思い込んでいる奴が多すぎるよな。
0211デフォルトの名無しさん
2007/08/12(日) 14:01:560212デフォルトの名無しさん
2007/08/13(月) 21:32:07レベルではなく、次元だろ。
人工知能が云々デマカセな表現をしていたり、
脳の仕組みに注目しているマヌケ君は
異次元の概念も自分の支配化におきたいだけの希望的な思い込みにすぎない。
自己構築する情報処理を、仕組みという理屈で組み立てる情報処理で
置き換えることは考えるだけ無駄。
奴らは環境と情報処理装置の環境を無視して閉じた世界でしか
物事を計れない。
環境が大事だという基礎的なことすら受け入れようとしない。
環境に最適化して育つものと、管理する側で都合のいいものを作るもの
では考え方として次元が違うんだよな。
0213デフォルトの名無しさん
2007/08/14(火) 20:06:12次元という言葉を数学と無関係に使うような奴はここには要らん
0214デフォルトの名無しさん
2007/08/22(水) 20:24:38日本語でおk
0215デフォルトの名無しさん
2007/08/22(水) 20:39:56日本語でおk
0216デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 16:32:05ウリナラげ起源ニダ
0217デフォルトの名無しさん
2007/08/29(水) 21:19:48自己増殖型ニューラルネットワークっておまえらどう思う?
いろんな人に話を聞いてみると
・学習が大変
・収束が不安
・制御できない
っとか色々不便だっていう話を聞いたんだが、お前らの意見を聞かせてくれ。
0218デフォルトの名無しさん
2007/08/29(水) 23:39:030219デフォルトの名無しさん
2007/08/29(水) 23:58:41ニューラルネットワークについて話すスレだからいーじゃん
0220デフォルトの名無しさん
2007/08/30(木) 13:03:04Numenta Releases Windows Version of NuPIC
ttp://www.numenta.com/about-numenta/press/2007-08-29.php
なんて話もあるな
0221デフォルトの名無しさん
2007/08/31(金) 01:38:02ようわからん
何がふえたんだ?
0222デフォルトの名無しさん
2007/09/01(土) 23:49:56ってくらいだから,ニューロンの数が自動的に増えるんじゃまいか
0223デフォルトの名無しさん
2007/10/24(水) 19:31:38保守
0224デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:10:23誤差逆伝搬法で、対象データの予測をしており、精度を上げる研究をしてるんですが、
その環境が、
入力数:15
出力数:1
教師データ数:32
なんです。
半年間やってみた結果、どう考えても「入力数に対してサンプル数が足りなさすぎる」という結論に至りました。
そのことを教授に伝えたのですが、できるはずの一点張り。
こちらが学生なので、そのデータで学会に論文を出していると自信満々に自慢する始末でした。
あまりにくやしいので、そのデータが間違ってることを証明してやるとタンカを切ったのですが、
なにぶん学習し始めて一年の学生では、どのように間違っていることを指摘すればいいのかわかりません。
現在論文を片っ端から読んでヒントを探しているのですが、
手がかりやヒントを知っておられる方いましたら、是非とも教えてください。
それと、私事をだらだら書いてすみませんが、どうかよろしくお願いします。
0225デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:20:32ソースとサンプルデータ晒してみ。
0226デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:41:48それ何の識別器?
15の特徴量はそれぞれ何?
現時点である程度識別する事はできてるの?
教授の「できるはず」って何をすれば何ができるはずっていう事?
精度を上げる事?だとしたら改良点は何?
0227デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:54:570.743,0.500,0.455,0.727,0.455,0.818,0.636,0.091,0.455,0.636,0.818,0.318,0.500,0.045,0.318,0.700
0.486,0.000,0.682,0.682,0.136,0.500,0.591,0.136,0.409,0.500,0.682,0.545,0.591,0.409,0.318,0.500
0.714,0.469,0.636,0.545,0.545,0.455,0.364,0.545,0.636,0.636,0.545,0.364,0.545,0.727,0.545,0.600
0.714,0.594,0.136,0.727,0.636,0.909,0.727,0.455,0.727,0.455,0.727,0.409,0.227,0.045,0.227,0.200
0.829,0.781,0.727,0.636,0.727,0.545,0.636,0.727,0.727,0.818,0.727,0.591,0.591,0.500,0.682,0.400
0.771,0.313,0.636,0.727,0.364,0.727,0.909,0.000,0.364,0.818,1.000,0.318,0.591,0.045,0.227,0.700
0.771,0.531,0.000,0.818,0.545,1.000,0.818,1.000,0.636,0.636,0.909,0.500,0.773,0.227,0.318,0.400
0.429,0.281,1.000,0.727,0.545,0.455,0.727,0.636,0.818,0.727,0.727,0.591,0.318,0.864,0.682,0.500
0.771,0.313,0.545,0.545,0.909,0.455,0.455,0.636,0.636,0.545,0.545,0.773,0.500,0.318,0.318,0.500
0.486,0.438,0.727,0.909,0.545,0.545,0.455,0.727,0.727,0.636,0.818,0.500,0.500,0.227,0.500,0.300
0.857,0.563,0.000,0.909,0.000,0.455,0.818,0.000,0.273,0.636,0.727,0.318,0.318,0.227,0.136,0.600
0.714,0.375,0.455,0.727,0.727,0.818,0.455,0.455,0.545,0.273,0.000,0.045,0.682,0.045,0.136,0.300
0.200,0.844,0.182,0.909,0.000,0.545,0.636,0.636,0.273,0.545,0.727,0.955,0.409,0.318,0.682,0.200
0.800,0.469,0.364,0.636,0.727,0.636,0.727,0.545,0.545,0.636,0.909,0.864,0.136,0.136,0.500,0.600
0.800,0.281,0.636,0.455,0.818,0.909,0.545,0.727,0.909,0.273,0.364,0.455,0.818,0.545,0.273,0.600
0.829,0.438,0.364,0.545,0.000,0.727,0.545,0.455,0.636,0.545,0.455,0.227,0.773,0.227,0.227,0.500
0.714,0.500,0.182,0.818,0.000,1.000,0.636,0.273,0.545,0.727,0.545,0.227,0.955,0.318,0.318,0.600
0.600,0.344,0.909,0.818,0.273,0.909,0.455,0.182,0.455,0.545,0.818,0.227,0.682,0.409,0.409,0.300
0.629,0.500,0.273,0.818,0.000,0.818,0.818,0.273,0.364,0.727,0.455,0.864,0.500,0.409,0.227,0.300
0228デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:57:590.657,0.500,0.818,0.727,0.455,0.636,0.182,0.182,0.091,0.455,0.636,0.682,0.409,0.136,0.682,0.200
0.829,0.813,0.091,0.636,0.000,0.545,0.455,0.636,0.545,0.545,0.727,0.773,0.591,0.773,0.591,0.500
0.629,0.391,0.818,0.818,0.273,0.727,0.727,0.364,0.364,0.455,0.545,0.773,0.591,0.318,0.682,0.500
0.800,0.094,0.909,0.636,1.000,0.636,0.727,0.545,0.182,0.455,0.455,0.227,0.682,0.591,0.227,0.400
0.629,0.391,0.818,0.727,0.727,0.909,0.909,0.545,0.727,0.455,0.818,0.409,0.864,0.591,0.318,0.300
0.857,0.656,0.727,0.545,0.636,0.455,0.364,0.818,0.636,0.273,0.636,0.773,0.500,0.318,0.409,0.500
0.829,0.438,0.455,0.545,0.818,0.727,0.364,0.636,0.545,0.727,0.545,0.318,0.864,0.227,0.591,0.000
0.657,0.594,0.727,0.455,0.545,0.818,0.636,0.727,0.636,0.636,0.727,0.591,0.682,0.682,0.682,0.400
0.914,0.438,0.364,0.364,0.273,0.727,0.818,0.455,0.455,0.455,0.545,0.318,0.591,0.227,0.227,0.500
0.829,0.656,0.636,0.636,0.455,1.000,0.545,0.364,0.545,0.636,0.818,0.409,0.591,0.045,0.227,0.500
0.314,0.281,0.091,0.727,0.364,0.909,0.545,0.364,0.364,0.545,0.636,0.500,0.773,0.045,0.227,0.500
0.686,0.219,0.455,0.455,0.727,0.591,0.500,0.227,0.591,0.591,0.591,0.455,0.727,0.182,0.364,0.000
0.629,0.281,0.636,1.000,0.909,0.455,0.818,0.182,0.455,0.364,0.727,0.227,0.500,0.045,0.318,0.300
以上です。
プログラムは、熊沢逸夫著「の学習とニューラルネットワーク」という本のバックプロバゲーション部分をJavaで書き直した物で、
普通のデータ(XORを試しました)であれば、正常に学習、予測することは確認しています。
0229デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 23:07:300230デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 23:10:56> それ何の識別器?
> 15の特徴量はそれぞれ何?
入力は個人の性格や能力を15の分野に分け、0〜1に正規化した物で、それを元にある問題の解答率を出力とします。
実験手順は、
・32個のサンプルデータのうち、24個を学習に使い、誤差逆伝搬法で学習する。
・十分に学習できたところで、残りの8個を推測する。
・残りの8個の真の値(教師信号)と、ネットワークで推測した出力の誤差で、ネットワークの正確さを評価する
といった感じです。
> 現時点である程度識別する事はできてるの?
できます。現在のところ、どんな初期値にしても推測がほぼ±0.2に収まります。またXORで正常にプログラムが働くことを確認しました。
> 教授の「できるはず」って何をすれば何ができるはずっていう事?
その教授曰く、自分のプログラム(MATLAB)ならできるとのこと。
曰わく、「そのプログラムは教授が長年蓄えた知識でさまざまな工夫がされている」らしく、
その技術はお前に教えたからできるはず、ということらしいです。
しかし、つっこんで聞いてみるとたくさんの学習をさせて、たまたま予測が良かったものをすべて足し併せて平均を取っているだけのようです。
> 精度を上げる事?だとしたら改良点は何?
推測値と真の値との差を0.1以内に納めろ、ということでした。
もっとも、7月にはすでにプログラムが完成しており、うまくいかないというと場当たり的なアドバイスをもらうだけでしたが。
個人的には、ニューラルネットワークはたまたま予測が上手く言った物を足し合わせてそれを解としてしまえるような、
適当な物ではなかったはずなのですが・・・。
教授曰わく統計的にはうまくいくらしいですが、本当にほかの現場でも同じような手が取られているのか疑問です。
0231デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 23:20:27汚いソースコードで恐縮ですが、うpしときました。
http://www.uploda.org/uporg1113870.zip.html
中のframeworkパッケージがメインで、Tableを使ってプログラムします。
重ねてすみませんが、プログラム自体は特別な処理はしていません。
0232224
2007/11/15(木) 23:27:59・入力数15、出力数1、サンプルデータ32の成績推測で、予測が±0.1以内に収まらなければならない。
・自分で組んだ誤差逆伝搬法とttp://www.geocities.jp/retort_curry119/NN.htmここのBP法では±0.2が限界。
・教授は確率が良かったネットワークを足し合わせて平均してる。
どうしたいのか
・この研究の前提としてサンプルデータが少なすぎることを指摘したい
・もし上の主張が間違っているのであれば、正しいネットワークの学習法を知りたい(その場合は潔く頭を下げに行きます
0233224
2007/11/15(木) 23:45:05http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up14952.zip
基本的なテストはJUnitで書いてますので、tpフォルダ内のプログラムを見ればどう使っているのかがわかると思います。
0234デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 00:01:28さらにサンプルを用意して比較するとか、
それが難しいなら教師信号を少ない数から学習させていって精度の向上具合をグラフにしてまだ上がりそうな事を示すとか。
まぁそもそも元のデータにノイズが入ってるとサンプルを増やしても精度は或る程度の誤差を持ったまま頭打ちになるけど。
0235224
2007/11/16(金) 00:09:15それなら出来そうですが・・・、俺ならこのデータでも十分だ!、とか言いそうで怖い・・・。
> まぁそもそも元のデータにノイズが入ってるとサンプルを増やしても精度は或る程度の誤差を持ったまま頭打ちになるけど。
それは考えてませんでした。
サンプルデータの右端の列(出力の教師信号)を見てもらえばわかるんですが、
すべての値を0.1刻みに区切ってあるんです。つまり、サンプルデータ自体に±0.05の誤差を含むんでいます。
これで誤差を持ってることが証明できますね。ありがとうございます。
0236デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 00:48:31SVMって聞いたことある?サポートベクターマシン。
少ない教師信号でも未知データに対する精度がBP法より高いと言われてるから、
それと同程度ならBP法でも十分な学習ができたと判断していいんじゃないかな。
SVMライブラリはググればいくつか見つかる。
0238デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 10:47:51中間層のユニット数増やせば、いくらでも誤差減らせると思うんだけど
今ためしに自分の書いたプログラムで中間層の数5でやってみたら1秒かからずにここまで誤差減らせたけど
0 0.682308 0.700000 16 0.576228 0.600000
1 0.484078 0.500000 17 0.310864 0.300000
2 0.620793 0.600000 18 0.305802 0.300000
3 0.213112 0.200000 19 0.196997 0.200000
4 0.417943 0.400000 20 0.496074 0.500000
5 0.713331 0.700000 21 0.537518 0.500000
6 0.400664 0.400000 22 0.377821 0.400000
7 0.492160 0.500000 23 0.333802 0.300000
8 0.531899 0.500000 24 0.491570 0.500000
9 0.280287 0.300000 25 -0.012757 0.000000
10 0.600956 0.600000 26 0.376582 0.400000
11 0.297781 0.300000 27 0.499210 0.500000
12 0.200848 0.200000 28 0.495079 0.500000
13 0.538449 0.600000 29 0.499226 0.500000
14 0.568660 0.600000 30 0.011226 0.000000
15 0.503874 0.500000 31 0.309703 0.300000
0239デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 12:27:23>・32個のサンプルデータのうち、24個を学習に使い、誤差逆伝搬法で学習する。
>・十分に学習できたところで、残りの8個を推測する。
>・残りの8個の真の値(教師信号)と、ネットワークで推測した出力の誤差で、ネットワークの正確さを評価する
0240デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 12:47:56最初の24個を使って学習させて、残りの8個を推測させたら全くでたらめだった
0 0.173739 0.500000
1 0.736736 0.000000
2 0.313203 0.400000
3 0.843554 0.500000
4 0.302446 0.500000
5 0.441595 0.500000
6 0.831326 0.000000
7 0.853432 0.300000
0241224
2007/11/19(月) 17:49:57わざわざ実行してもらってありがとうございます。
やはりここまででたらめな推測値が出るっていうのはサンプルに一貫性がないか、
データ数が全然足りないかのどちらか(もしくは両方)だと思うのですが、
この考えはあっているでしょうか?
0242デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 18:36:22ただ同じ構造のネットワークで24件だけでなく32件全てに当てはまる
パラメータは確かにあるわけだから、どんな初期値で24件の学習だけからでも
残りの8件をうまく予測するパラメータに収束させる方法があるのかもしれない
SVMとかいうのはどうなんだろうか
やってみた?
0243224
2007/11/19(月) 20:35:45いえ、現在はサンプル数を増やしたときに、精度が上がることを証明する実験と、
中間報告の書類を書くのに手がいっぱいで、教えてもらいながら申し訳ないことに、SVMまで手が回っていません。
0244224
2007/11/20(火) 14:50:43残念なことにほとんど上昇が見られませんでした。
こうなると、もはや汎化能力の限界が0.2であるとしか思えないのですが、それを肯定するような実験結果も出せていません。
とりあえず、今からSVMでどこまでやれるか試してみようと思います。
0245224
2007/11/20(火) 15:52:57現在、サンプルデータ数と重みの数について調べていたところ、このような記述がありました。
> 3.4 まとめ
> (1)汎化能力をもつには、学習データ数と重みの数の比率は少なくとも10以上は必要である。
3章 学習データと入力表現
ttp://cae.co.jp/ksrg/report/reportnn03.htm
の一番下
入力数15の場合、中間層ニューロン数が3でも、15 * 3 + 3 * 1 = 48の重みがあるので、
データ数:重みの数 = 32 : 48 となり、比率は1にも届きません。
やはりサンプル数が圧倒的に少ないと思うのですが、どうでしょうか。
0246224
2007/11/20(火) 22:29:16ネットワークの評価を調べてVC次元関連を見ていたところ、「次元の呪い」という事象があることを知りました。
次元の呪い - 朱鷺の杜Wiki
ttp://ibisforest.org/index.php?%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84
入力数15というのが、ここのいう高次元に当てはまるかというのはわかりませんが、
中で説明されている、球面集中現象は、私が求めていたイメージとぴったりでした。
あとはこれを元に中間発表を仕上げようと思います。
混乱していたときに、方向性を示してくださった皆さんには感謝しても感謝しつくせません。
長々とつきあってくださったみなさん、どうもありがとうございました。
0247デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 22:47:20興味あるから最後と言わずもっと書いて欲しいな。
0248224
2007/11/20(火) 23:31:40そういっていただけるのは非常にありがたいです。
それに、よく考えればここまでしていただいて、
ことの顛末(教授がどんなリアクションを取るか)を言わずに去るのは失礼というもんですね。
今さっきの言葉を翻すようですが、今週中に中間発表が終わりますので、
今週末ぐらいに中間発表の雰囲気と教授のリアクション、
それとできればSVMとの比較を短くまとめて上げさせてもらおうと思います。
0249デフォルトの名無しさん
2007/11/21(水) 02:39:530250デフォルトの名無しさん
2007/11/21(水) 12:35:25そうかな?入力が10以上もあれば球面集中現象は起こりうると思うんだけど。
0251224
2007/11/27(火) 13:17:16先週末に発表があったのですが、結果から書くと正しかったみたいです。
中間報告で主に、
・汎化能力を得るには最低でも数百が必要
・球面集中現象
・サンプルデータの誤差
などについて詳しく報告しました。
プレゼンが上手くなかったことと、ニューラルネットワークに明るい教授らが多くなかったこともあり、
特に質問はなかったのですが、「なぜいままで失敗に気づかなかったのか」という質問に対して、
「担当の教官が正しいと言い張っていた」と答えたところ、会場に笑いが広がりました(失笑ではなかった、と思います)
教授も同じ会場だったのですが、周りに混じって苦笑していました。
そのときに、ひとまず私の主張は認められたようで、それ以来教授との間は一応平静を保っています。
0252224
2007/11/27(火) 13:24:36今後は、大幅に遅れましたがニューラルネットワークの応用分野か、
もしくは今回の経験を元に、汎化能力を得るために必要な条件(サンプル数、最大誤差、重みの数など)を
研究しようと思います。
重ね重ね、力になってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
蛇足ですが、SVMとの比較はまだ全く出来ていないので、実験できて次第こちらで報告させてもらおうと思います。
0253デフォルトの名無しさん
2007/11/27(火) 13:36:39SVMの報告も楽しみにしてる
0254デフォルトの名無しさん
2007/12/02(日) 20:23:34SVMは分類器 (サンプルがどのカテゴリに入るのかを答える) なので、
回帰分析に使いたければ、SVR (Support Vector Regression) でぐぐるといいよ。
次元の呪いでサンプル数が足りない場合には、
主成分分析や因子分析 (どちらも似たようなもの) で、
次元数 (入力ユニット数) を減らせる「場合もある」よ。
SVRはBP法よりも難しいので、アルゴリズム自体を研究したいのでなければ、
ライブラリを使うといいかもね。
0255254
2007/12/02(日) 20:31:57言語はC++だけど、OnlineSVRというライブラリが公開されていたはず。
追加学習できるように改良されているのと、他のライブラリに依存していなくて読みやすいので、
私はJavaに移植して自分の研究で使っていました (他の部分が全部Javaなので) 。
ここまで書いて、見つけてきた。
http://eris.liralab.it/wiki/OnlineSVR
0256224
2007/12/02(日) 20:59:30ありがとうございます。冒頭の優しいお言葉に思わず目が潤んでしまいました。
実は先週からテスト期間に突入してまして、SVMについて調べられていなかったんですが、
SVRというものがあるんですね。ライブラリも公開されているようで、是非活用させていただきます。
言語は一応C++も使えるので、長期的に使う予定のない現状なら、そのままC++で実験しようかと思います。
0257デフォルトの名無しさん
2007/12/30(日) 02:05:230258デフォルトの名無しさん
2007/12/30(日) 16:07:56シリコンのCPUじゃ無理なんだよ
バイオコンピューターでも開発してくれ
0259デフォルトの名無しさん
2007/12/30(日) 16:13:590260デフォルトの名無しさん
2007/12/30(日) 18:42:51名前からすると、チップの構造自体が自己組織化する(物理)人工ニューラルネットワーク見たいなものか。
0261デフォルトの名無しさん
2007/12/30(日) 18:58:320262デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 04:23:18計算機のシミュレーションじゃ遅すぎて使い物にならないと思われ。
0263デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 04:53:30うちの教授が画像診断で実用化されて、優秀な結果を出してるとか力説してたけど。
0264デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 10:12:100265デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 10:22:47どこら辺が基準
0266デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 10:37:44探さないと無いような物は、実際には使えなかったもの。
研究者は実用に使えると言う場合が多いが、製品にならないと実用とはいえない。
0267デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 10:51:05速い遅いと判断できる実用的なものは無いと思われ。
実用的なものが出来てから判断するもの。
遅いから実用にならないのかもしれんがなw
0268デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 11:40:46話題にならなくなった時が実用化された時
0269デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 11:49:000270デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 17:36:070271デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 20:32:040272デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:14:32プリンターやスキャナーには無料で添付され。そこかしこに溢れかえっている。
もし、ニューラルネットワークで作られた音声認識や文字認識が優秀なら、
それら製品と入れ替わっているはずだが、そうなっては居ない。
ここから言える結論は、
ニューラルネットワークのシステムはいまだ使い物にならない。(実用化されていない)
0273デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:31:200274デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:40:420275デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:45:47→プログラムで作られた音声認識も文字認識も一般の製品で販売され、
????
0276デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:53:05もっと詳しく書かないと理解できないのか?
プログラムで作られた音声認識システムも文字認識システムは、一般の製品で販売されている。
この場合のプログラムとは、ニューラルネットワークの仕組みではなく、手続き型のプログラムを意味する。
これでも足りないか?
0277デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 21:53:47○プログラムで作られた音声認識システムや文字認識システムは、一般の製品で販売されている。
0278デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:00:37ちょっと齧ってみた素人なんですが、進化型計算で得られる結果は主にアルゴリズム(計算方法)という認識でよろしいでしょうか?
0279デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:05:140280デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:11:42最初から手続き型と書けよw
0281デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:14:05一般に、進化型計算で得られる結果は、目的の値または目的を効率よく得られたパラメータの
値の事かな?
どちらにしてもアルゴリズムとは言えない。上記認識で有っているか?
有っていないなら、より詳しい説明を求む。
0282デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:18:02ニューラルネットワークのエミュレーションも手続き型の結果だからね。
その辺の混乱を、普通のロジック=ニューラルネットワークの仕組みではなく、手続き型のプログラムを意味する
のつもりで書いたのだが、短文で意味を伝えるのは難しいな。
0283デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 22:45:01278ds
進化型計算の結果は「進化した計算手法」だと思っている。
簡単な例だと、「1,2,3,4の4つの数値から四則演算を任意に行って10を作りなさい」という目的が設定された環境で
進化するエージェントは四則演算をパラメータとしてみてその組み合わせを目的に合うように最適化していく。
という感じで、その結果得られるのは「目的を満たすための手段=アルゴリズム」だと思っている。
0284268
2007/12/31(月) 23:09:44家電で実用化されてるのは,と言うより今実用化されてるNNはパターン認識系ではなく,BPNNの補間機能を利用したソフトな制御を行うタイプ.
だから分野はファジーと同じだが,一旦値が決まってしまえばファジーより簡単に(小さなコストで)実装できる.
他にはPOS,データマインニング,クレジットカードの悪用検出などで使われていると聞いている.
0285268
2007/12/31(月) 23:12:090286デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 23:29:45自身で書き換えて進化してきた。しかし、現在の計算機での進化型計算は、自身で自身を
書き換えるまでに達していない。既に内包しているアルゴリズムを再発見して違う形のパラ
メーターとして最適化しているに過ぎない。これでは、プリグラムで定義された範囲内を超
える事は出来ない。これは、既に組み込まれた内容の範囲をパラメーターで指定している
に過ぎない。新たなアルゴリズムを導き出したと言えるのだろうか?
もしそれでいいのなら、コンパイラコンパイラに代表するプログラムジェネレーター総てが
進化型計算計算と大差が無い。
自身に内包するアルゴリズムを出したのでもいいなら、結果がアルゴリズムでいいだろう。
特にプログラムジェネレーターはアルゴリズムを実際に出している。
それに比べ、プログラムの動き方が変わったパラメーターが生成できたとして、
私はそれがアルゴリズムだとは言いたくない。
進化型計算が目指すものは、遺伝子と同じく自身を書き換え新たなアルゴリズムを
目つけることが必要ではないか、私はそう考えている。
0287デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 23:39:57よろしければ、うまく汲み取って欲しい。
0288デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 23:53:57これに付いての知識が無いため、評価する事が出来ない。
私が参加した元々の命題。「早い遅い どこら辺が基準」に対して。
基準とは、一般に広まった結果の最大公約数的なものが必要だと思っている。
したがって、極一部の例で速い遅いの判断は不可能であると指摘したい。
0289デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 23:57:30一般的にどうこうってのは、あんまり意味がない気がする。
0290デフォルトの名無しさん
2007/12/31(月) 23:59:510291デフォルトの名無しさん
2008/01/01(火) 00:02:050292デフォルトの名無しさん
2008/01/01(火) 00:07:16ちなみに、君のPCでも実行できたはず。
0293デフォルトの名無しさん
2008/01/01(火) 00:09:260294デフォルトの名無しさん
2008/01/01(火) 00:09:37市販品には採用されることはほとんどない。
しかし、最先端のロボットなどには積極的に使われているよ。
0295デフォルトの名無しさん
2008/01/01(火) 08:01:000296デフォルトの名無しさん
2008/01/02(水) 00:13:36これは目的による.したがって,
>市販品には採用されることはほとんどない
これは誤り.学習させたNNの機能は簡単にテストできる.
0297デフォルトの名無しさん
2008/01/02(水) 00:17:49不可能。
NNのテストはすべての取りうる値を入力しなければならないから。
0298デフォルトの名無しさん
2008/01/02(水) 00:19:34テストのことを知らないnoobかもしくは
研究室から一歩も出たことないボンボンですか?
0299デフォルトの名無しさん
2008/01/02(水) 00:20:57え?
0300296
2008/01/03(木) 09:49:19それに連続値でも「分解能」ってのがあるの
コンピュータを知らない純粋数学屋さん?
0301デフォルトの名無しさん
2008/01/03(木) 19:41:48網羅テストが簡単に出来るような問題は
NNに向いてないんじゃないかな?
で、組み合わせ爆発が起きるような問題に対しては
テンプレートデータを出来るだけ多く持ってきてテストするしかないから、
「テストが難しいから〜」っていうのは結局どんな手法にも当てはまるんだよね。
結局、NNがそう言われるのは過程がブラックボックス的というか
人の直感から遠いから、気持ち悪いって事だと思う。
0302デフォルトの名無しさん
2008/01/03(木) 19:59:58「熟練工が作る鋳物は必ず成功しているか?一度ためしに使ってうまくいったから成功といえるのか?」
というもんだからな
0303デフォルトの名無しさん
2008/01/07(月) 21:18:23実際にそういう応用が多いという事実が答えでしょう
これは俺の推測だが,実際の応用は組込みシステムでのデータ量や計算量の圧縮的な用途が多い様な気がする
普通のやり方でもできるけど表が大きくなるとか計算に時間が掛かるとか
0304デフォルトの名無しさん
2008/01/07(月) 21:33:50確か前に計算したことがあるが、適切なアルゴリズムを用いればNNよりもあらゆる面で効率的に処理可能だったと思うぞ。
0305デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 01:28:54常に成立するとは思えないし,少なくとも証明は不可能だろう
32 or 16 bit 程度の積和演算だけはやたら速いプロセッサもあるし
0306デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 11:16:490307デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 15:03:190308デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 15:05:54携帯v.sニューロというわけか
0309デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 22:16:01CELLでNNやると速いのか?
0310デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 22:26:52浮動小数点数演算に特化して、しかもマルチコアだから、
それように作ったプログラムなら普通の数十倍出るかもね。
ただし、計算順序を工夫したりする必要はあるだろうけど。
0311デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 22:30:360312デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 23:28:54まずはコンパクトな脳から試すのがいいね
0313デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 23:32:15切羽詰った状況でなぜか部屋の掃除がしたくなるのは俺だけではないはずだ
0314デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 23:42:550315デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 01:52:24あ〜そりゃもうやめられないな
お前、今回は落としたな
0316デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 01:56:360317デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 03:22:080318デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 08:12:51お前マジ頭いいな。
0319デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 10:59:54論文の内容を悩むところだが、
ニューラルネットで論文生成するプログラム組む方法を論文にすればいいんじゃね?
0320デフォルトの名無しさん
2008/01/09(水) 11:08:35NNじゃないが、そういうのは前に発表されてたな
http://pdos.csail.mit.edu/scigen/
0321デフォルトの名無しさん
2008/01/17(木) 07:21:32あれば教えて欲しい
0322デフォルトの名無しさん
2008/01/17(木) 11:39:200323デフォルトの名無しさん
2008/01/17(木) 11:39:440324デフォルトの名無しさん
2008/01/17(木) 12:54:47ググって調べてみる
サンクス
0325デフォルトの名無しさん
2008/01/22(火) 23:36:240326デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 03:25:24「神経回路網モデルとコネクショニズム」甘利俊一 [補稿]黒崎政男
東京大学出版会 認知科学選書22 ISBN4-13-013072-2 1989年初版
の 5.4 スパース符号化による連想記憶
が参考になる.図書館で探して
0327デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 07:27:44本も調べてみます
ありがとうございます
0328デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 20:51:28データをどの位粗く表現するかってことで(マンマや),
例えば0〜15の整数を4bit(4本)の二進数で表現するのは(情報量的に)最も密な表現.
これに対し,入力の線を16本用意してそのどれかを1にするのはやや疎な表現.
100本位用意して適当な数本(一本もあり)を1にするのは疎な表現.
1000本だと凄く疎な表現(こういう区別そのものは厳密ではないし,決まっているわけでもない).
大切な事は,疎な表現を採用すると連想記憶のの記憶容量を増やすことができる点.
BP学習の場合は収束が速くなる(密な表現だと凄く収束し難いことは経験的に良く知られていた).
0329デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 21:42:00すごく分かりやすい
ありがとうございます
0330デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 19:02:04いくつかの論文で,予測株価と実際の株価の誤差を取るのではなく,方向一致率と呼ばれるもので判断しているんです
方向一致率は,上下変動が一致した回数を予測した回数で割ったものです
これって単純に誤差を取るよりもどんなメリットがあるのでしょうか?
ソースはあっても無くてもいいので,どなたか教えてください
0331デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 19:26:55は評価でき(るほど上手くいか)ないから代わりに使ってるんだと思われ
0332デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 19:40:23質問には答えられないのだが、参考までに
ニューラルネットを使った株価予測の論文を読んでみたいです。
よければ、ポインタを教えてください
0333デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 22:46:48株を売り買いして利益を出すには株価そのものを予測する必要はなく
その時点から直近で上がるか下がるかだけ予測できれば良いから。
実用的に必要最小限の予測をしている(方が予測が当たりやすい)から
だと思われ。まあ、変動があまりに小幅なら売買手数料のために逆に
損する可能性もあるが。
0334デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 16:14:45オライリー本のAI入門に載ってる内容を弄っただけだし
CPU版の実装よりクソ重いしと散々だけど動いてくれて嬉しいぜ…。
チラ裏
0335デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 09:11:15http://zoomtv.atspace.com/?X&2052226&0607@HiSpeedVision
0336デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 10:38:40ぶっちゃけ学習自体も regression じゃなくて classifier で良いような?
0337デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 17:19:140338デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 01:01:48へぇ、そんなのできるんだ。
昔ちょっとだけDirectXいじってたんだけど、どうやってしてるの?
最近のGPUだったらピクセルシェーダーとか使ってるのかな。
もしデバイスのIOを直接叩いてるんだったら、かなりのもんだね。
0339デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 08:30:210340デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 09:54:310341デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 16:49:06原因としてどのようなことが考えられるか、教えていただけないでしょうか?
0342デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 16:52:100343デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 16:58:38CPUより遅かったら意味ないじゃんw
でも、素子数が増加しても並列計算でスピード変わらん!とかあるのかな?
0344デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 17:11:43{
int i,j;
double dih[Hneuron],dho[Oneuron]; //誤差
double sum;
for(i=0; i<Oneuron; i++){
dho[i] = signal[i] - oout[i]; //出力層の誤差の計算(出力はシグモイド関数にかけてない)
}
for(i=0; i<Hneuron; i++){ //出力層の重み修正
for(j=0, sum=0; j<Oneuron; j++){
dwho[j][i] = ( Eta * dho[j] * hout[i] ) + ( Alpha * dwho[j][i] );
who[j][i] += dwho[j][i];
sum += ( dho[j] * who[j][i] );
}
dih[i] = hout[i] * ( 1 - hout[i] ) * sum; //中間層の学習信号
}
for(i=0; i<Oneuron; i++){ //出力のしきい値修正
dothreshold[i] = ( Eta * dho[i] ) + ( Alpha * dothreshold[i] );;
othreshold[i] += dothreshold[i];
}
0345デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 17:12:35for(i=0; i<Ineuron; i++){ //中間層の重み修正
for(j=0, sum=0; j<Hneuron; j++){
dwih[j][i] = ( Eta * dih[j] * iout[i] ) + ( Alpha * dwih[j][i] );
wih[j][i] += dwih[j][i];
sum += ( dih[j] * wih[j][i] );
}
}
for(i=0; i<Hneuron; i++){ //中間層のしきい値修正
dhthreshold[i] = ( Eta * dih[i] ) + ( Alpha * dhthreshold[i] );
hthreshold[i] += dhthreshold[i];
}
}
コンパイラはBCCを使ってます。
0346デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 17:36:31ソースまだ見てないけど、学習後の重みをファイル出力してみて、
全部0とかになってたら、BPの実装ミス。
そうでなかったら、全部同じ出力とかにはならないだろうから、
入出力間の伝搬のミスってことになる。
0347デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 19:00:55具体的には、
学習させた結果の重みを別のプログラムに読ませて、foward propagationだけを行って予測させる。
その予測された結果を入力の一部として使って、さらに次の予測をさせる
という風にしているのですが、最初の予測結果と2番目以降の予測結果が全く同じになります。
何回学習させても重みが変わらなかったり、1回目だけ変わってその後変わらなかったりするのでback propagationに問題があると思って途中の重みやその変化量を表示させているのですが、原因の見当がつかず困っています。
0348デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 20:03:54そもそもこれが許されてるのかどうか俺は知らんのだが、
>dih[i] = hout[i] * ( 1 - hout[i] ) * sum; //中間層の学習信号
シグモイド通してないなら x*(1-x) が出てくるのはおかしくね?
0350デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 20:47:11dwho[j][i]決めんのにdwho[j][i]使ってるけどこれっていいのかな?
時系列扱わせているみたいだから、前時刻の修正量を重みAlpha反映させたりしてるの?
あと気になるのは、sumに足しこむのがwhoとかの修正前な気がする。
まあ、自分のコードと大分違うんでわからんけど。
多少面倒だが、いきなり目的のデータ使うんじゃなくて、
y = sin(x)のような既知の単純な学習データで検証するのも手かもしれない。
0351デフォルトの名無しさん
2008/02/02(土) 03:37:33プログラムがすっきりするし高速化し易いから定石なんだよね
この実装は普通のとかなり違うからコードだけじゃ分からないねぇ
元の式から書いた方がいいと思われ
元式の微分周りにはミスはない?
0352341
2008/02/02(土) 23:38:31BPではなく、最初に重みとしきい値を乱数生成する部分の範囲がおかしかったようです。
ご迷惑おかけしました。
0353デフォルトの名無しさん
2008/02/02(土) 23:40:38これでNNに入力する特徴量を選択をする場合、
あるデータに対して特徴量ごとに判定結果を算出して
その結果をもとに特徴量の有効性を計算するの?
それとももっと正確な指標が数値で出るの?
0354デフォルトの名無しさん
2008/02/03(日) 20:06:50の話だったから(分類用なら)判別分析で固有値が大きい方から順に
と思ったのだが.
学習済みの NN の隠れ層に形成された特徴の寄与率を評価するのは
また別の話になると思う
定番というのは知らない(あるのか?)が,
例えばあるニューロンを一個切り離して成績を比べるとか
0355デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 14:49:34正直失敗した。
がんばって英文を読んだにもかかわらず、使いにくい設計、やる気をそぐスペルミス(cycle->cicle)など、
三日がんばったんだが、結局自作のプログラムに戻した。
そしたらやろうとしてたことが十分ぐらいでできてまた泣いた。
もうこの際みんなでオープンソースのライブラリ作らない?
0356デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 15:31:42しかし言いだしっぺが大まかな仕様や実装例を上げないとgdgdになる法則。
0357デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 22:27:12こういう分野の理論ってライブラリ化できるものなんでしょうか?
俺みたいな詳しくなくてもコンポーネント的に簡単に使えるようになると、
すごく面白そうな悪寒。
0358デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 22:45:06ニューラルネットとか言っても所詮はグラフ
0359デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 23:56:230360デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 00:02:15ニューラルネットって重み付きグラフというものとは違うものなのですか?
0361デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 01:01:53ただの情報(データ)表現の一種であるグラフ(重み付きでも)と
情報処理装置であるニューラルネットをどうやったら混同できるんだ?
0362デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 01:09:370363デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 01:21:11ニューラルネットは重み付きグラフで表現できない??
0364デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 03:58:440365デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 04:26:00「表現するだけでは足りないのだよ・・・副作用は表現では現れない」という結論を導きたかった.
具体的に言うと「ニューラルネットワークは重み付グラフで表せますか?」は
「ニューラルネットワークは自身の重みを時間の推移に従って書き換えていく(副作用)があるので,あらわせない」だ.
で,簡約で副作用を容易に持ち込めるlispを使って例を挙げたかったがあきらめた(^p^
重み付き非決定性グラフとかあれば表現可能かも
0366デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 04:33:17別にそういうアルゴリズムは副作用なくても表現できるんじゃないの。
0367デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 04:47:050368デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 05:00:35語彙が足らなくてうまく伝えられないから引っ込むぉ
0369デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 10:16:18本質的だと思うけどな。
そういう意味で(副作用の無い)関数とは全く異なる。
そう言えば「副作用」って大抵、時間に関係してるな。
「時間」の推移による変化も完全に記述できる「述語論理」が
まだ発明されていないと言うのが大きいのかな?
0370デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 10:33:04たとえば、Haskellの場合はIOモナドに処理手順を閉じ込めてしまえば、main関数の終了時に順番に実行してくれる。
遅延評価だから、停止しない処理も記述可能。
1ms毎に関数を無限に適用し続けるといった処理も(言語仕様上では)副作用なしに記述可能。
0371デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 10:55:17たしかに、そうだな。
仕様記述言語のZという言語を研究で使ったことがあるが、たしかに時間に関する記述はできなかった。
0372デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 11:15:48うん。
しかしHaskelの場合であっても時間による副作用を
全てI/O処理(言語仕様の外側)に閉じこめているだけであって、
時間発展(副作用)のある系の記述を無い系の記述に
全て変換してしまえるわけじゃないだろう?
0373デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 11:27:57時間見てワロタ
お前いつ寝てんの?w
0374デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 12:17:46「副作用の全く無い関数型言語のみで記述できるアルゴリズムでは
時間発展のある系の完全なコントロールはできない」のだと思う。
コントロールしようとするとどうしても
アルゴリズムの中のどこかで副作用を意識せざるを得ない。
0375デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 12:58:42(NNの推移)はその出力に依存する事を忘れている事だと思う。
即ちNNの機能は処理の時間的順序関係に強く依存している。
0376デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 14:24:56という話を思い出した
0377デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 16:48:58>375は「NNの推移はその入力に依存する」がより正しいな。
入力がすべて既知とするなら出力は先に計算できるわけだから。
提示される未知の入力に対して(その一部を)記憶し
適応するからこそ時間依存の(時間で発展する)系なわけだ。
0378デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 17:58:01「記憶し、学習し、適応する」=「副作用」
0379デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 20:05:320380デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 20:35:19いき値固定でかつ各ニューロンの情報処理(計算)機能を
省略して表現するなら。
また静的な重み付きグラフならある時点での
(データ構造の)スナップショットと言う事になるな。
0381デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 20:58:180382デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 21:39:53ただし処理のアルゴリズムとは区分されたデータ構造では有りうる。
条件付きでだが。
0383360
2008/02/08(金) 21:47:240384デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 22:14:39純理論的にはそう思うけど。
ただBPとか実装しようと思うと他にもいろんな変数を使う必要が出てくると思う。
各ニューロン毎に保持したり、恒常的に保持する必要は無い変数だろうけど。
0386デフォルトの名無しさん
2008/02/09(土) 19:08:28この問題を解決する手法って何かありませんか?
0387デフォルトの名無しさん
2008/02/09(土) 20:16:45解決って具体的にどういうこと?
0388デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 14:44:32特定の入力バターン(誤差が最大のもの)に対する誤差が
逆に大きくなると言う事でしょう。
その入力だけ元々パターンから外れている
(ノイズが乗っている)て事は無いのかな?
0389デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 15:14:01それも含めてフィットさせたい
ってことなら考え直した方がいい
0390デフォルトの名無しさん
2008/03/06(木) 23:30:51世間的にもそういう動きがあるみたいだね。
GPGPUのキラーアプリケーションは「グラフィックス」 − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/06/cuda.html
早めにフレームワークでも一つ作っておけば広く普及するかも。
0391デフォルトの名無しさん
2008/03/08(土) 20:36:240392デフォルトの名無しさん
2008/03/08(土) 21:03:050393デフォルトの名無しさん
2008/03/08(土) 22:46:50なるほど、ありがとうございましたm(_ _)m
0394デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 05:18:37随分といい加減なwww
0395デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 20:18:38共立の「ニューラルネットの基礎と応用」と言う本に「株価予測への応用」
と言う節があって、ほんの10ページくらいだが著者の一人(馬場則夫氏)が
作ったシステムが紹介されている。
それによると入力変数は
X1:前日の終値 X2:前日の変化 X3:昨日の出来高/1週間前の出来高平均
x4:昨日の出来高/先月の出来高平均 X5:出来高変化 X6:今年の最高値- 前日の終値
X7:(前日の終値 - 3年前までの最安値)/(3年前までの最高値-3年前までの最安値)
X8:50-PER X9:株主資本変化 X10:一株益変動 X11:株価変動 X12:円ドルレート変動
X13:1ヶ月後の増資予想 X14:ダウ平均の変動 X15:公定歩合
の15。後、2出力(上がるか下がるか)、隠れ層は2層だそうな。
内容については良く分からないので自分で本か論文に当たってくれ。
0396デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 22:03:12最先端は公開されないことに注意
まぁまだ実用には程遠いと思うけど
0397デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 22:11:08だが飽くまで研究目的の参考にしたいと言うなら先行研究がいろいろあるはず。
本当に物にしたければ自分で研究するしか無いだろう。
0398デフォルトの名無しさん
2008/03/12(水) 01:13:50>>395
どうモデルにするかで全然違ってきそうですね。
どこに注目するか?というか。
0399デフォルトの名無しさん
2008/03/12(水) 01:42:37現状のような外部要因でひどくグラグラ振れるような市況だと
何年も前に作ったシステムはもはや通用しなさそうだね。
円ドルレートだけじゃなくサブプライムがどうしたとか、
モノラインも危ないとか原油1バレル何ドルになったとか
いろいろな事を加味しないととてもまともな予測にならない
ような気がする。
0400デフォルトの名無しさん
2008/03/12(水) 03:57:58影響範囲が広域すぎて、正攻法で学習させようとすると重み係数が多くなり過ぎちゃう。
多分NNの多段化やGA組み合わせればちょっとはマシになるんだろうけど、
基礎研ではそこまでできんかった。
0401デフォルトの名無しさん
2008/03/12(水) 13:19:280402デフォルトの名無しさん
2008/03/12(水) 18:53:07NNだけで扱いきるのはむりぽ。
NNとは別に、その辺の事象を十分に少ない特徴量で表現する研究の方が重要じゃね?
0403デフォルトの名無しさん
2008/03/13(木) 18:58:190404デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 05:53:51GAが何か分かって言ってる?
PCAやAIC辺りなら兎も角
0405デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 19:35:33素人目でみてなので 突っ込み希望なのですが、
>>395みたいなのって、結局のところ、
多数のパラメーターからニューラルネットで最適値を見つけるように見えます。
そうすると(株でも先物でもいいのですが)システムトレード的には、
パラメータが多くなればなるほど、
過度の最適化というか、カーブフィッティングのようになってしまい、
未来の予測(といっていいかわかりませんが・・・)をするには不適ではないかと思えてなりません。
これは、モデル化の方法などでカバーできる問題なのでしょうか?
0406デフォルトの名無しさん
2008/03/15(土) 11:27:13機能を入出力とすると ほ〜ら
0407デフォルトの名無しさん
2008/03/16(日) 09:05:55なおかつ入力出力サイズが可変出来て状態保存の可能な
NNのWindows Cライブラリを作ってくれまいかね
いやもちろん細部はアセンブラで超高速なわけですが
0408デフォルトの名無しさん
2008/03/16(日) 13:34:29仕様とアルゴリズムを決めてくれたら作ってもいいけど。
0409デフォルトの名無しさん
2008/03/16(日) 19:19:37構造は選択式
単位データは32bit整数
必要なメモリを確保する関数
・入力信号の配列数
・出力信号の配列数
を指定すると確保したメモリのポインタを返す
教師信号配列を渡す関数
学習する関数(同期型と非同期型)
実行する関数(学習したものを利用するだけ、同期型と非同期型)
非同期用コールバック
学習情報を取得する関数
ファイルの保存はあっても無くても良い
あるなら圧縮保存出来ると良い
ハードウェアアクセラレータは自動検出し最適なコードを実行する
こんなんでどうでしょう?
0410デフォルトの名無しさん
2008/03/17(月) 11:53:49>教師信号を持ったバックプロバケーション
このあたり、もう少し具体的に書いてくれ。
詳細な説明のあるサイトへのリンクでもいいし、サンプルコードでもいい。
当方最適化は得意だが、NNの知識が足らないので。
0411デフォルトの名無しさん
2008/03/18(火) 01:54:020412デフォルトの名無しさん
2008/03/18(火) 22:14:510413デフォルトの名無しさん
2008/03/19(水) 02:14:410414デフォルトの名無しさん
2008/03/19(水) 19:17:59Cell&Neural Networkで検索してもCellular Neural Networkとか
細胞の方のCellとニューラルネットワーク関連の話しか出てこない。
0415デフォルトの名無しさん
2008/03/20(木) 08:02:36バックプロパで重みをランダム修正するじゃない
すべてのパターンで正常な結果が出たら完了じゃない
これって古い学習結果をある程度保持したまま
随時新しいパターンを学習していくって方法はないのけ?
画像認識だとものすごい量の学習サンプルが一度に必要になるじゃない
随時で学習できればいいのにと思うのです
そういうアルゴリズムってあるのですかね?
0416デフォルトの名無しさん
2008/03/20(木) 12:57:440417デフォルトの名無しさん
2008/03/20(木) 15:06:23BPで入力パターンが来る毎に少しずつ学習させていく手法は可能だし、
普通にあるよ。
参考:
ttp://matrix.cs.ce.nihon-u.ac.jp/~matsui/research/bp/bp.html
ttp://www.twcu.ac.jp/~asakawa/waseda2002/bp.pdf
ただ、いつまでも学習させてると上の人も言ってるように
局所解とか過学習(般化能力の欠如)が問題になってくる。
0418デフォルトの名無しさん
2008/03/20(木) 22:11:26去年、サクシスって学会で賞をもらってた人がやってたような気がする
0419デフォルトの名無しさん
2008/03/22(土) 00:20:30ペッ
>>417
ありがとう、そういうことです
過学習かどうかの判断は結局プログラム的には無理だから
人為的に止めることは考えてますとも
0420デフォルトの名無しさん
2008/03/22(土) 01:46:34その昔、甘利さんの本に二足歩行の最適化てのがあって憧れたんだが
今思うと嘘臭いよな。現実的な時間で収束すると思えないし
二足の自律歩行モデルなんて当時はロボティクスの人でも出来てないだろ
0421デフォルトの名無しさん
2008/03/25(火) 18:46:13反論したいんだが、何らかの根拠を示した反論ができない。
ちなみに二足歩行ではどうか知らないが、倒立振り子を
ニューラルネットでうまく制御したと言う研究をかなり
昔にTV番組か何かで見たな。
傾き具合をカメラで検出しながらレールの上で台車を
左右に動かして制御する方式だったと思う。
(二足歩行よりはるかに簡単だったとは思うが)
0422デフォルトの名無しさん
2008/03/25(火) 19:16:44他の手法よりもニューラルネットが最も適するような問題って何かあるんだろうか
それが見つからない&学術的につまんない->飽きられる->予算取れない->今に至る。で、あってる?
0423デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 01:08:27倒立振り子のてっぺんに腕を付けてさらにその両端に小さな振り子を
付けたりしたら(つまりカオス振り子に仕立てたら)解析的に解いて
制御する事はもはやできんだろう。
ニューラルネットでうまく制御できるかどうか、やってみないと
分からないし、そんな事に何の意味があるのかと問われると困るが。
0424デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 02:51:33例えば人間の腕なんて解析しようにも必要なパラメタの測定が大変だし
一回測定してもどんどん変化しちゃうわけで
0425デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 11:33:450426デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 13:23:32高度な義手あるいはロボットアームの開発
0427デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 19:20:50それならニューラルネットを利用できるかも知れない
やっぱりそれが最適とは思わんけど
運動学・動力学的な束縛を解く手法はここ10年程で物凄く進んでいる
わざわざ不安材料の多いニューラルネットを導入する必要はないはず
倒立振子も3段の制御に成功したというのをどこかで見たがソース失念
0428デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 20:57:47対象の質量やモーメントを事前に測定しておくことはできない
こういう物に対応させるには何らかのadaptiveな手法が必要
その一要素としてNNを使うのが現代的
NNだけでやれることは非常に限られるし
0429デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 21:41:30バックプロパゲーション型のニューラルネットは有用だと思う。
特定の応用にどんなものがあるのかは良く知らんが。
0430デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 22:43:48学習したカテゴリに属さないお婆ちゃん(ってどんなのかは知らんけど)は放り投げられたりして。
まあ冗談だけど。
>>429は何か応用例があったら知りたい。
それでも解析的に解けない問題には数値演算(反復解法)があるし
ニューラルネットとは違って計算を打ち切った時点なりの精度は得られる。
0431デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 23:06:11数値演算で解くためにはともかく方程式を立てる必要があるでしょう?
微分方程式なり何なりの形で。
対象にしているシステムの性質に未知な部分が多くて、その方程式
自体が立てられないと言うような状況にニューラルネットは有用。
関数近似器になると言うのはそういう意味。
いったん近似できたら後はその極大値(極小値)を探すと言うような応用。
0432デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 23:49:09部品にまで分解し、次にそれら部品同士の関係を方程式で記述して
システム全体を表現しようと言う(特に物理学などに)伝統的な
考え方がある。
いわゆるデカルトの還元主義。
それと正反対に内部の仕組みは良く分からないが、そのシステムの
入出力関係に着目してその動作を真似しようとか予測しようとか言う
考え方に立ってるのがニューラルネットその他の学習機械だと思う。
0433デフォルトの名無しさん
2008/03/26(水) 23:57:34>>420
これって共著が出村先生じゃないか。
それだったら出来たかも知れんね・・・
0434デフォルトの名無しさん
2008/03/27(木) 00:22:320435デフォルトの名無しさん
2008/03/27(木) 00:33:54時期的には多分。
0436デフォルトの名無しさん
2008/03/28(金) 05:38:16単なるハッシュデータベースと同じようなものの気がする
それはそれで応用範囲はあるわけだけど
そこんところが発展の妨げになってるな
NNはただの情報蓄積装置だと考えると今応用されてるものが当然の結果だと分かるし
それ以上が不可能だということも了解出来るだろ
0437デフォルトの名無しさん
2008/03/28(金) 05:43:53特定の作業を繰り返して情報量が増えると自動的に別の部位を加えるようになってる
目が見えない人は音声解析能力が飛躍的に上昇するのは目に使っていた領域を
耳に置き換えたからだ
NNはそういうことを前提にしてないでしょ
コンピューターでNNの領域を増やして安定させるってのは難しいだろうので
単純化するには単純に自動膨張タイプのマルコフ連鎖データベースにするのがいいだろう
0438デフォルトの名無しさん
2008/03/28(金) 05:46:020439デフォルトの名無しさん
2008/03/28(金) 21:47:10どういう応用形態を前提に考えてるのか良く分からんが、
単なる(ハッシュでもなんでも)データベースなら訓練用データに
存在しない無いポイントの値を参照しようとしても不可能だろ?
ニューラルネット(あるいは他の関数近似手法)なら
データに無い途中や端にあるポイントの値も答えてくれる。
いわゆる般化能力。
0440デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 00:08:35>217で紹介されてるが「自己増殖型ニューラルネットワーク」
なんて物も考えられているらしい。
どういう物かあまり良くは知らないが、必要な箇所のニューロンを
増やして(増殖して)学習、識別能力を上げようと言う試みのようだ。
0441デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 00:10:250442デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 03:21:37特定の文字列を与えるとSHA-1ハッシュを吐くNNを組んだら
確かにそれは実用的で実行速度はまじめに計算するより早い
記憶に無いデータも学習した計算方法からなんとなく答えを出す
それ以上でもそれ以下でもなくただのハッシュ関数なんだよ
実用的な速度で動くし答えは適当だけどそこそこの正解率はある
途中の計算を省略したハッシュ関数みたいなもんだ
0443デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 04:04:50あればあんまりいいハッシュ関数とは言えないような気も
ちょっと気になり始めた
0444デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 08:40:00オイオイ、そりゃニューラルネットをハッシュ値の
生成に使えばある種のハッシュ関数だろうさ。
だからと言ってニューラルネットを単なる
ハッシュ関数の一種に過ぎないと言うのは暴論だろ?
例えば普通のハッシュ関数で連想記憶やパターン認識を
実現できるかい?
それともデータの類似度を定義してそれを表現するような
特殊なハッシュ関数を想定してるのかな?
0445デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 09:14:37ニューラルネットが関数近似器としてその実用性を
発揮するのは元となる関数が「未知」の場合だよ。
つまり入力データと出力データのセットのみ
与えられていて、その関係は不明な場合だ。
(そのような現象は現実に山のように存在する)
最初から関係が既知であるのなら
その関数を使えば良いだけなのだから。
0446デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 12:29:270447デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 13:44:25何でプログラム言語の話が唐突に? 誤爆?
0448デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 17:30:58まさにその通り
関数が未知の場合にだけちょっとだけ役に立つ「アルゴリズム」の一種でしかない
もっとわかりやすく考えよう
SHA-1からキーを解読するNNを組んだとしよう
むちゃくちゃ早いが正解率は低いw
一時しのぎの解決手段だな
0449デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 17:34:40ただこれは情報量がすさまじいことになる
最近のPCは大容量なんである程度はいけるだろう
問題は近似算出だな
大量にあるデータから一番近い2ペアを探しだしてその中間値を返す
この計算量がばかでかい
0450デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 17:35:59SHA-1の解読処理をしようと思ったら
SHA-1ハッシュとキーのペアデータベースを作るのが一番早いし正確だろ?
0451デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 18:17:38そういう厳密性を要求される処理にニューラルネットが
向いているとは始めから思えないし。
0452デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 18:19:220453デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 18:23:48(始めから向いていない応用)
0454デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 18:31:24あとill-posedな問題にも使えるという利点もある
0455デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 18:46:29ill-posedな問題って何かと思ったら逆問題の事か。
で、「パッチワーク」ってどんな応用の事?
0456デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 19:05:240457デフォルトの名無しさん
2008/03/29(土) 23:09:540458デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 00:41:36それが何か?
そんな事はわかった上で話してるんだよ。
0459デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 01:34:320460デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 02:57:440461デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 14:46:250462デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 18:04:51拘束条件が自由度より少なくて解が一意に決まらない(から解析的に解けない)
しかしill-posedって言葉を知らないってことはNNの事を全然勉強してないんだな
0463デフォルトの名無しさん
2008/03/30(日) 20:17:43Thanks.
ニューラルネットの事は確かに大して勉強してないが、
俺の持ってる(唯一読んでる)ちょっと古い本には
"ill-posed"なんて用語は載ってないんだよ、
"逆問題"なら載ってるが(洋書じゃないし)。
(大学等で真剣に勉強した人にはとても適わないぜ)
ところで誰か、"Practical Neural Network Recipes in C++"
と言う本持ってる人(or 読んだ事のある人)居る?
いろんなニューラルネットのプログラム例が載ってるらしい
のだが分かりやすいかな?
本屋で偶々「ゲーム開発者のためのAI入門」と言う本を見かけたので
読んでみたらニューラルネットのプログラミングの参考文献として
薦められてた。
日本語の本でニューラルネットプログラミングの参考書は
ほとんど無いよね。「Cでつくるニューラルネットワーク」は
かなり古いし(プログラム例がNEC98シリーズのDOS前提)
0464デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 13:51:320465デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:02:14エージェント指向なんて言葉は一部の人間(大したことないのに特別な名前を付けて特別な技術として売りたい人間)
しか使っていないと思うが、意味している技術なら既に一般的に使われてるよ。
0466デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:10:160467デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:20:460468デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:36:08アクターモデル、マルチエージェントシステム、ソフトウェアエージェント
などの見出しで(日本語の)ウィキペディアに解説があるよ。
それらを読む限りではニューラルネットとは直接的には何の関係も無いと思う。
(エージェントに自律性を与える手段としてはあり得るのかも知れないが)
>466
意味が分からん。
0469デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:36:23アクターモデル、マルチエージェントシステム、ソフトウェアエージェント
などの見出しで(日本語の)ウィキペディアに解説があるよ。
それらを読む限りではニューラルネットとは直接的には何の関係も無いと思う。
(エージェントに自律性を与える手段としてはあり得るのかも知れないが)
>466
意味が分からん。
0470469
2008/04/01(火) 15:37:40スマソ!
0471デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 15:44:020472エージェント指向
2008/04/01(火) 15:48:14確かにニューラルネットは意思決定とか行動決定の段階で使われる感じだったな
エージェント指向はオブジェクト指向以上にわからんが,エージェント指向プログラミングならわかる人間でした
0473デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 16:12:420474デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 23:40:36査読をかいくぐってポストと予算を獲得するのがプロの学者なんだろうな
頭のいい人間が衒学的なことをするんだから性質が悪い
0475デフォルトの名無しさん
2008/04/01(火) 23:46:260476デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 00:17:020477デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 01:17:10誰だって自分の書いた論文を後から読み直すと恥ずかしくなってくると思うが。
そういう羞恥心をある意味捨て去って(あるいは本当に偉大な研究をしてると
舞い上がって)論文を書き続けられないと職業的研究者になんかなれないのだ
と思う。(俺は憧れだけ持ってて成れなかった口だが)
最近、一番自戒してるのは「こんな事は誰でも思いつくだろう」とか
「こんな研究は誰か既に実行していて成功/失敗してるだろう」と
勝手に決め込んで自分のアイデアを簡単に捨ててしまう事。
0478デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 02:37:480479デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 03:52:080480デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 08:19:220481デフォルトの名無しさん
2008/04/02(水) 14:49:260482デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 02:37:170483デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 02:43:480484デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 04:21:440485デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 14:04:08なんだ愚痴の書き込みスレになってるな。
日記じゃないんだからw
0486デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 14:10:110487デフォルトの名無しさん
2008/04/03(木) 16:27:21ものにしない限り、博士号なんか取れないよね。
もちろん狭〜い範囲に限られた世界一が
ほとんどなわけだが。
0488デフォルトの名無しさん
2008/04/04(金) 00:40:37普通の(実数型)NNよりパラメータ数の割に能力が高いとしたら
それはなぜなんだろうか?
0489デフォルトの名無しさん
2008/04/04(金) 17:25:55興味深いですね。学生でもない素人ですが、
NNの肝は複雑さだと直観的に思えるので、
複素数を用いた方が複雑さが増していい結果を
もたらすのではと思ってます。そもそも
学習したNNがなぜ知能があるように振る舞う
のかということすらわかっていないわけで、
錬金術のごとく、ひたすらこねくり回すことが
大事なんじゃないかなと。
0490デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 01:35:16寡聞にして初耳だが
0491デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 01:52:300492デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 05:18:550493デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 05:45:520494デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 15:33:58全体にベターッと広がってから最短経路に集まる様子には知性を感じない。
0495デフォルトの名無しさん
2008/04/06(日) 23:05:26俺は489の書き込みにも知能は感じない
0496デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 02:50:390497デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 13:27:32最初に意図してプログラムしていたのと違う結果を出す
ってことだべ。
0498デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 13:46:57だから、最近は論文に人工知能なんてタイトルを付ける人がいなくなったんだろ。
0499デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 17:58:530500デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 20:39:250501デフォルトの名無しさん
2008/04/07(月) 20:53:22NNの節の数が増えるのと同じ効果が得られるだけじゃなかろうか?
0502デフォルトの名無しさん
2008/04/08(火) 02:10:40人からしたら知能なんてことを哲学的、科学的に
追求する必要ありませんからね。
>>501
よければそういう考察に至った経緯を教えて
ください。
0503デフォルトの名無しさん
2008/04/08(火) 13:06:03それだと複素ニューラルネットワークに
特別な有り難みは何も無いと言う事になるね。
節を増やしたのと同じ効果しか得られないのなら。
0504デフォルトの名無しさん
2008/04/08(火) 13:28:25汎化能力や精度がよくなる事があるのと同じ原理ではないかと予想
0505デフォルトの名無しさん
2008/04/10(木) 11:54:29複素数を使うこと=制約条件 になってるからその辺になにかいい事があるのかな?
0506デフォルトの名無しさん
2008/04/11(金) 02:45:59先行研究なんかの論文があれば教えて欲しい
0507デフォルトの名無しさん
2008/04/11(金) 06:09:00二つの実数(実数のペア)に特定の演算ルール
(演算ルールに対する制約条件)を課したものが
すなわち複素数。
複素ニューラルネットワークもまた同じ。
0508デフォルトの名無しさん
2008/04/12(土) 01:22:08ノード数が倍になることと関係ないね
0509デフォルトの名無しさん
2008/04/12(土) 01:42:06iを虚数単位とする
複素NN
節α (x1+y1*i)
節β (x2+y2*i)
α→β (a+b*i)
であるとき
β=(x1*a-y1*b)+(x1*b+y1*a)*i
x2=x1*a-y1*b
y2=x1*b+y1*a
NN
節A x1
節B y1
節C x2
節D y2
A→C a
A→D b
B→C -b
B→D a
であるとき
C=x2=x1*a-y1*b
D=y2=x1*b+y1*a
0510デフォルトの名無しさん
2008/04/12(土) 13:26:17複素ニューラルネットワークがどんなものかまず調べなよ。
ググればたくさん見つかるよ。
http://www.kki.yamanashi.ac.jp/~masaki/koba_lab/complex.html
など。
0511デフォルトの名無しさん
2008/04/12(土) 14:19:210512デフォルトの名無しさん
2008/04/14(月) 12:04:00ニューラルネットとは、組み合わせが多すぎて到底
総当たりでは評価しきれない複数のパラメータがあるシステムの
中の最適なものを算出する手法
ということであっていますでしょうか?
何がいいたいかといいますと、株、先物のデータ分析(というか予想)
に使っている人をみかけたのですが、
パラメータをたくさん用意して、最適解求めるのだと
過度の最適化(カーブフィッティング)にしかならないのでは?と思っています。
0513デフォルトの名無しさん
2008/04/14(月) 13:11:320514デフォルトの名無しさん
2008/04/14(月) 14:56:48これは、学習方法をどうするかにかかっているんだな
カーブフィッティングさせるように学習させれば、そうなるし
そうならないように工夫すれば、またそうなる。
学習とはそもそも何かと考えるハメになるのだ。
0515デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 02:15:40過度の最適化に陥っているかどうかの判定は結局、新しい(未学習の)
データを持ってきて評価させてみるしか無いのかね?
0516デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 06:46:55そうすれば判定方法も自ずと明らかになるだろ
0517デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 07:01:560518デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 13:54:47もしそうすると、再びその「未学習」のデータに対して過度の最適化を始めるだけかと
それもちょっと非効率なね、だから学習とは何かを考える必要がでてくると。
0519デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 15:06:270520デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 15:21:590521デフォルトの名無しさん
2008/04/15(火) 15:31:10そうなるとちょっとスレ違い気味だね。
0522512
2008/04/18(金) 01:04:24ニューラルネットワークは全然詳しくないのでついていけないのですが、
ニューラルのキーが学習ならば、過学習がカギっぽいですね。
つきつめるとニューラルとは違う方面になっちゃうのかな?
cross validation は、ぐぐってみたのですが、
株とか先物だと既存のデータを、推定と検証用に分けて検証するってことかな?
システムトレードで言うバックテストデータと、フォワードテストデータをわけるということかな。
0523デフォルトの名無しさん
2008/04/18(金) 12:24:05日本の品格を著しく下げている在日チョンや
在日チャンコロの排斥が必要なのは言うまでもないでしょう。
まずは東京から。石原閣下に期待です。
前述した残業代を要求して裁判を起こしたりしているのも、
ほとんどはその手の輩ですしね。
日本の国際競争力を低下させようと工作しているんでしょう。
0524デフォルトの名無しさん
2008/04/18(金) 16:34:03凄い誤爆だな。
0525デフォルトの名無しさん
2008/04/18(金) 17:42:54石原?冗談じゃねぇよ、あの財政破綻野郎
新銀行東京の責任とらせて全財産没収にしろ
小泉復活キボンネ
0526デフォルトの名無しさん
2008/04/21(月) 00:48:52破綻してたのをここまで回復させたのが石原だろ
美濃部とか青島とかのダメダメ都知事を知らんのか
0527デフォルトの名無しさん
2008/04/24(木) 08:18:130528デフォルトの名無しさん
2008/04/27(日) 17:55:55今日は天気が悪い
今日は非常に天気が良い
という2つの項目がDBにあったとします
「今日は天気が良い」で検索した場合後者のほうが一致率が高いわけですが
これを抽出するSQL文は書けますか?
テーブル構成は自由に設計してもらってかまいません
単語毎に項目を分割格納してもいいです
0529デフォルトの名無しさん
2008/04/27(日) 21:08:00>後者のほうが一致率が高いわけですが
こういうことは「一致率」の定義をしていないから言えないんだよ。
0530デフォルトの名無しさん
2008/04/28(月) 01:54:11そういう考え方もあるけど
「重要な入力」をどう定義するかが問題で,
一般には「ある出力」に対する影響が大きなものだから
影響をきちんと計算すべき(非線型だから定数にはならない)
0531デフォルトの名無しさん
2008/04/28(月) 09:08:51この場合の一致率は一致する文字の数です
多くて余った分は無視
短い方の文の文字すべてが存在する場合は完全一致と判断します
0532デフォルトの名無しさん
2008/04/29(火) 03:36:27SQLでは難しいけど、NNならできます、というオチですか?
0533デフォルトの名無しさん
2008/04/30(水) 00:46:33それNNの使いどころが無いよ
0534デフォルトの名無しさん
2008/05/01(木) 16:20:58この技術は今のコンピュータを本質的に変えるかも知れない。
http://wiredvision.jp/news/200805/2008050123.html
0535デフォルトの名無しさん
2008/05/02(金) 18:25:29usbメモリサイズでnnの構造の書き込みと計算結果の出力が出来るものがあるといいな
0536デフォルトの名無しさん
2008/05/02(金) 22:14:31メモリ以外の使い道は難しそう
MRAMとどっちが早いか/速いか
0537デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 03:23:38どちらかと言うと現状のLSI技術に馴染んで集積化できるかどうか?
もし可能なら本当にアナログニューロLSIチップや集積化した
アナログコンピュータも夢じゃ無いと思う。
その際の演算部分はやっぱりOPアンプかな?
あれってそんな集積化できたっけ?
0538デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 14:50:06トンネルダイオードやパラメトロンは当時としては非常に優れた素子だったが
信号を一方向に流す(入出力を分離する)ために三相クロックが必要で廃れた
今の回路技術なら何とかなるのかも知れないが
アナログは(A級動作なので)消費電力が大きいのが大問題
上手くパルスorD級で使えればいいのだが
0539デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 15:51:220540デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 17:11:180541デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 18:11:17使ってる人いたらNNのライブラリとしてどう思うか感想をお願いします。
0542デフォルトの名無しさん
2008/05/03(土) 20:25:56と書いてるんだから,多過ぎるかどうかの判定手段として訊いてるんじゃまいか
学習データにもよるが,一般的にはそう考えて構わない(overfitting)
0543デフォルトの名無しさん
2008/05/09(金) 01:05:29ちょうあい
0544デフォルトの名無しさん
2008/05/09(金) 02:30:420545デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 23:07:55OpenCVの物体検出関数で使ってるよ
0546デフォルトの名無しさん
2008/05/29(木) 03:17:57だったら、どうして過学習が起きるんでしょうか?
0547デフォルトの名無しさん
2008/05/29(木) 03:38:530548デフォルトの名無しさん
2008/05/29(木) 12:24:00学習しすぎて関数の近似なんて関係なくなったのが過学習
0549デフォルトの名無しさん
2008/05/30(金) 01:42:22ヒント:「過学習」とは....
0550デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 03:16:41その時点で知りうる誤差最小値なだけだよ
谷はいくつもある可能性がある
一番深い谷に落ちるのが正解なわけだが
浅めの谷で最小値が決定してしまうと間違いでしょ
それが過学習
0551デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 03:22:379時に人に出会ったら「おはよう」という点に収束していたとして
それは正解でも間違いでもあるわけだ
学習すればするほどこの学習の重みが増していく
「キモオタには話しかけてはいけない」という別の学習が行われても
「おはよう」の重みが大きすぎると「おはよう」と言ってしまうわけだ
こうなると都合が悪いだろ
これが過学習
0552デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 08:25:48訓練データに対する誤差は減るが
テストデータに対する誤差は増える状態
0553デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 11:14:35ものすごい波形で学習に使ったのみ点を見事に通過する関数を思い描いてください。
0554デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 15:24:33数学的に正しい解は存在しない
計算するよう設計した時だけは別途解が存在するだけ
すべては製作者がこういう結果がほしいと望むことから始まる
0555デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 15:28:07それより足りなければ学習不足
それを超えれば過学習
0556デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 15:29:49常に学習結果を消去している
再学習されない場合は自然消滅する
0557デフォルトの名無しさん
2008/06/05(木) 15:32:56だから過学習という状態は存在しないのだけど
ただ心理学系の馬鹿達に言わせれば
社会的に逸脱した状態が過学習なんだとさ
0558デフォルトの名無しさん
2008/06/06(金) 00:21:05ある特定の社会(コミュニティ)に過適応するわけか
0559デフォルトの名無しさん
2008/06/25(水) 14:48:21アマゾン見るとコホーネンの本は翻訳がくそだとか非難が多いのですが。
0560デフォルトの名無しさん
2008/06/26(木) 23:50:56箸にも棒にもかからなかった記憶がある
0561デフォルトの名無しさん
2008/06/27(金) 16:39:02ほとんどの章を大学生が訳してた
0562デフォルトの名無しさん
2008/06/27(金) 16:46:050563デフォルトの名無しさん
2008/06/28(土) 02:39:34ウェブのほうがマシだということか
0564デフォルトの名無しさん
2008/07/02(水) 18:24:580565デフォルトの名無しさん
2008/07/29(火) 00:31:41基本的なニューラルネットワークのプログラムは組んだ事がありますが
制約に関してはネット上で言葉を見かけた程度で資料も見つからずどう実装するのかまだよく分かってません。
0566デフォルトの名無しさん
2008/08/02(土) 16:32:04どうやって学習するか
BPは同じ入力を与え続けて正しい結果が出るまでランダムに変化させるだろ
人間は逆だ
正しい結果を知った上で入力を変化させる
つまりだねランダムな入力をしてそれが望む結果じゃ無い時には
それは疲労感や絶望感や空腹や実際の栄養不足を発生させる
そうなると脳全体の軸策が減少する
つづく
0567デフォルトの名無しさん
2008/08/02(土) 16:34:54つまりだ
入力をミスって脳全体が萎縮していくが正しい結果を得られたときだけ伸びた軸策は減少しない
それが学習として機能するんだ
これを実装する方法も考えた
つづく
0568デフォルトの名無しさん
2008/08/02(土) 16:54:490569デフォルトの名無しさん
2008/08/04(月) 08:45:250570デフォルトの名無しさん
2008/08/04(月) 09:31:00>人間は逆だ
>正しい結果を知った上で入力を変化させる
なにいってんの
0571デフォルトの名無しさん
2008/08/04(月) 19:16:060572デフォルトの名無しさん
2008/09/01(月) 14:48:54以前見かけたんですけど、どこにあったのか忘れてしまって……
0573デフォルトの名無しさん
2008/09/01(月) 14:54:05ネットで調べた方が分かりやすい。
この本読めたもんじゃないし。
自己組織化マップ ―理論・設計・応用 海文堂出版
はちょこちょこアルゴリズムも載ってるから、まだいいかもしんない。
0574デフォルトの名無しさん
2008/09/01(月) 18:19:15どんな入力データかによるだろ
0575デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 10:31:36最近の事情は全然知らないんで、わかりやすいサンプルがあるのがいいです。
0576デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 13:00:30OpenCV
0577デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 14:12:15対象は1次元データなので、コンパクトなもの希望です。
サンプルとしてでもフロントエンドのあるものがあるとよいのですが…
0578デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 19:38:39統計学をきちんと学べば、機械学習の多くの手法が結局は親戚同士でしかないことや、
そもそもの因子選択がダメなら全部無意味だってことがわかる。
ニューラルネットワークしか知らない人は、「設計には慣れが必要」とか言って素人を煙にまくけど、
本質的な問題はね、機会学習のアルゴリズムは統計学が期待する「正規化されたデータ」という
幻想の上に立脚するものであって、単体では因子間の相関(多重共線性)を
適切に処理できないということなんだよ。
これはNN以外のあらゆる手法にもよこたわる、いわばバカの壁。
0579デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 19:48:51そして正規化処理を自動化すること。
因子間の相関が変化していく状況(リアルタイム)では、自分の設計を更新できないなら
すぐ使いものにならなくなる。
正直、なんで未だにニューラルネットワークを人間が設計することになっているのかよくわからない。
学会とかレベル低すぎ。
誰かはやくAI作ってくれ。
0580デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 20:04:39いや、何か簡単に使えるフリーのライブラリがあればそれを教えてくれると
ありがたいんですが。
LIBSVMは試してみたんだけど、NNも試したいなと。
やりたいのは単に一次元データの予測なんだけど、未知なのでNNでやって
みようかなとそんくらいの統計素人ですんまsん。
0581デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 20:09:52因子が0から1までの値を取るとしたとき、その値の範囲(0.3以下、など)に重大な意味があるようなケースでは、
その因子を適切に分解するプリプロセッサ無しに学習を行おうとすれば、
中間層が2〜3個余計に必要になったあげく、近似精度も劇的に低下する。
なぜかというと、処理対象となる因数空間の分割(非線形近似)にはステップ関数が必要だが、
そのために中間層のニューロンが消費されてしまう。
結果、本当に欲しかった「役に立つ近似」に使われるニューロンが減り、精度が犠牲になってしまうのだ。
思うに、ニューラルネットワークが何をやっているのかわからないというのは、
単にそれを真剣に考えたことが無いだけだと思う。
あらゆる非線形近似は、空間分割と線形近似の組み合わせでしか実現できない。
ニューラルネットワークは、それをステップ関数と足し算(引き算)で行っている。ただそれだけのことだ。
0582デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 20:18:13あとはアルゴリズム系の書籍のサンプルソースダウンロードが利用できる。
書籍を買わないとソースの解説は無いが、R言語に付属している優秀なデータを食わせれば
だいたい推測できりはず。もっとも、実データの処理に使うには教科書的すぎて役に立たないと思う。
NNの改善論文が多いのは、元のアルゴリズムが驚くほどクソだから。空間の境界部分を
きっちり処理したいなら、SVMやk近傍法のほうがはるかにマシ。
0583デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 20:24:27中間層を増やせばそれだけ太刀筋は複雑な軌道を描けるようになり、
一見うまくいくように見えるが、その軌道が合理的なものである保証は無い。
偶然に人の皮膚すれすれをナイフが通っても、ケーキが切れていれば切り分けは成功したことになるし、
値は収束したことになる。NNの誤差の収束ってのは、そのくらいの意味しかないのよ。
0584デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 20:39:23好きなように表示できるけどね。それ以上だと難しい。
「R言語 SOM」でぐぐると画像が見つかるかも。へぼいけどwww
まあ出来合いの可視化ツールはあんまり見た目が良くないし、リアルタイムに見ながら因子を
入れ替えて別の角度から見てみるとか、3因子だから3D表示で見たい!とかなら、
自前で書いたほうが絶対楽だと思う。
上でも勧められてるけど、OpenCV、OpenGL(GULT)あたりがオススメ。データの読み書きはC言語のサイトを参考に。
0585デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 21:19:41中間層が2、3個増えてもなんの問題もないです。
未知な関数をあれやこれや考える余裕もSとかRを使いこなす知識もないので
簡単に近似できるものがないかなと。
例えば何個かの関数の合成だとしたとき、NNならそのそれぞれの関数を見つけて
(近似して)くれる可能性がありますよね。
>>584
少しぐぐってみたけど、これって1層NNなの?って思った。多分違うんだろうけど。
理屈はいいので、よさげなNNライブラリかコマンド群教えてくださいw
0586デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 22:25:56「Neural」とか「BP」とかでサーチするのが楽だと思う。
ぶっちゃけ↑より簡単な方法は無い。
大抵の言語で、フリーの学術系ライブラリってのは全滅に近い。
汎用性持たせようとすると書くのも検証するのも大変で、フリーじゃ割に合わない分野だからね。
カネがあるなら別だけど。
ちなみにNNにデフォルト設定なんてものは無い。
かなり自前で設定する必要があり、結局自前でコード書くのと大差無いことになりがち。
言語は?データの型は?データの値の範囲は?
入力、出力ニューロンの数は?中間層と中間ニューロンの数は?
学習回数は?収束を判定する方法は?
学習結果を使う、保存する方法は?ある値を入れたら何が出る?
それを可視化して結果や精度を確認するには?
結局R使え、C言語のサンプルいじれという話になる。
0587デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 22:50:40Cortex http://cortex.snowcron.com/
Shark http://shark-project.sourceforge.net/
fann http://sourceforge.net/projects/
>>586
なんかいっぱい質問されてますが、C++のライブラリで、サンプルでもフロントエンドがあれば
うれしいと言ってるんですが。あとの項目は普通設定できるんじゃないかと思うんですが、
心配してもらうところじゃないと思います。やりたいのは1次元なので可視化はべつに不要ですし。
0588デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 23:14:06サンプルに株価データもどきを使ってるのはジョークか?
フロントエンドは無い。
>SharkのReClaMライブラリ
計算ライブラリ。チュートリアルはダウンロードしないと見れない。
フロントエンドは無い。
>fann
URLはこっちかな。 http://leenissen.dk/fann/
対応言語が多い。チュートリアルは最もシンプルで、すぐ動かせる感じを受けた。
ただ、ファイルのフォーマットが in-out-in-out-... 順になっててちょっとキモイ。
フロントエンドは無い。
というか汎用性を追求したライブラリに、GUIをつけるメリットが分からない。
普通は付けてもCUIフロントエンドくらいじゃ?
0589デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 23:22:01これはGUIがある。
しかし色々な機能があるから、使い方を覚えるのに手間取ると思う。
0590デフォルトの名無しさん
2008/09/03(水) 23:31:45quick reviewどうもです。fannはソースがhttp://sourceforge.net/projects/fannでした。
>>589
これですね。ただJavaだけは勘弁してくださいw
http://www.ra.cs.uni-tuebingen.de/SNNS/
0591デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 00:00:46Cで処理した結果を見るだけなら、それこそHSPでも何でもいいわけで。
0592デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 06:01:10それができないならパラメータを調節できないと思うし諦めたほうがいいよ。
0594デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 07:08:49ここはソフトウェア板じゃないんだから(笑)
0595デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 07:38:28ゆとりの一種でしょうか。
0596デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 09:20:46っていうのがあるんでしょうな。
ベイズフィルタなんかもライブラリとかあって簡単に使えるじゃん?
実際NNで汎用的なそういうのが可能なのかしらんけど。
0597デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 23:30:46知ったかぶり??
0598デフォルトの名無しさん
2008/09/04(木) 23:36:530599デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 04:04:24これは実際にはあまり使われない(自前で作っても簡単)から結局廃れてる
0600デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 19:22:58実用的なレベルでね
例えば関節の動きを学習させるのにいちいち前回の姿勢情報と行動結果を
すべて記録して再学習させるなんて時間が掛かりすぎるからね
行動したら学習するっていう単純なサイクルを繰り返したいわけですよ
0601デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 19:27:03ノードが多ければできるんじゃない?
以前の学習結果がプールできて、
かつ場合によって新旧どちらを選ぶかの余裕をもたせてやれば
0602デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 19:58:42Temporal Difference Learning
0603デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:05:34それニューラルネットワークじゃないから。
0604デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:08:18ニューラルネットワークが実時間処理に向かないことは自明。
収束早める方法がうんたらかんたら〜というゴミのように見える
論文が量産されているけど、実際にゴミだ。
実時間処理に向かない理由の根本的な改善にはなってない。
0605デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:10:38実時間処理っつってもピンキリだし、だいたい対象が分かってるなら普通の適応フィルタ
で済むしな。
0606デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:27:03つまりニューラルネットワークを使おうと思った時点で、そいつは
何か大事な前提を勘違いしていることのほうが多い。
そもそもニューラルネットワークの学習というのは、隠れ層の層数に
比例した次元数に固定されているものだからな。
次元数自体を学習によって適切な数になるまで減らしていくSVMなどに比べて
粗悪な結果になるのは当然のこと。
>>585は本気で中間層を増やせばいいと思ってるらしいが。やれやれ。
0607デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:43:42Q learningってのがそうなの?
論文見てもよくわかりません
実装例とかどっかにないですか?
0608デフォルトの名無しさん
2008/09/05(金) 23:49:53しょせん統計学の後追い手法だからな。
わざわざ ニューラルネット用語(笑) を発明したアホどもが 入力ユニット(笑) とか
結合の重み(笑) とか呼んでるせいでによって分かりづらくなっているが、
こんなもんは古典的な近似関数の亜種だ。雑種だ。従って、ニューラルネットワークは
統計学にあるのと同じ、古くさい問題をぜんぶ抱え込んでいる。
「学習」の一番オードソックスなやつは、線型近似だ。
それじゃ実用にならないからってんで、k次関数近似として次元数を上げていくと
数値上は100%フィットするようになる。より適切な近似/補完手法も存在する。
だが、「誤差に弱すぎて意味が無い」ところまで突っ走って満足する輩が多すぎる。
自由度(入出力因子数、中間層層数、中間層因子数)が増えるほど
結果が無意味になっていくのは、近似関数全般に通じるいち常識でしかないのだが
なぜか「中間層が増えると賢くなる」と誤解する人が後を絶たない。
どんな魔法だよwwwwwニューラルネットワーク(笑)wwwww
0609デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 00:01:29ニューラルネットワークのようにも見えるし、あるいはもっと単純に
でっかい行列として見ることもできる。
ニューラルネットワークのように全体を一斉に更新するなどという
非生物的で邪悪な操作を行わない点が、利点。
しかし一般に、実時間学習での問題点は、なによりも「時間」をどう扱うかだ。
ヴァーチャルな箱庭の中(もちろん行動にはtuneの概念がある)で
アニマットに餌を食うように行動学習させるだけでも、数ターンぶんの行動を
バッファに貯めて、逆伝播させていく必要があったというし。
細長い袋小路(局所最適解)に囚われないようにするには、バッファを
かなり長くとらないといけなかったという。
ヒトの場合はエピソード記録とか、便利なイベント単位の記憶があるので、
学習が楽になっているようだが。このへんの手法は未だ未知の領域だったりするので
こころしてかかるこった。
0610デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 00:32:36「ロボットのセンサを統合して複雑な行動を学習させる」みたいな
ちょっと複雑な問題を処理させようとすると、アホみたいに行列が
でっかくなっていくんだよ。
それに加えて、>>609で書いたように一定ターン数 or 一定時間ぶんだけ
行列の組が必要になるわけで。昆虫の足だか玩具の足だかを
クロールさせるのならともかく、あんまり複雑な処理になると
もはや悪夢だね。
これじゃ、a)メモリに入りきらない または b)メモリに入りきるように
削ったら汎用性が無くなった あるいは、その両方 ということになる。
パソコンに有線で繋いでおかなきゃ、学習もままならないんじゃないかね。
まさに本末転倒ってやつだ。
0611デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 01:23:11でも実感してもまだニューラルネットのろくな根拠のない可能性を信じれる人が新しいやり方を作って行けるような気がする
0612デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 01:27:40分かりやすいと思われる。
○
/ \
/ \
■ 匚
●←ボール
■は肩。○は肘。匚は手。
ここで、手の操作は省略して、「決まった位置に置いてあるボールに手で触れる」という
比較的簡単な問題をえてみる。
さて、>>609 に照らして設計を考えると・・・
入力因子
行動:肩の行動、肘の行動
状態:肩の角度、肘の角度
出力因子
行動:肩の行動、肘の行動
状態:肩の角度、肘の角度
となる。
0613デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 01:30:03統計的な手法より「実際の問題に使い易かった」だけなんだよ
統計的な手法を使おうとするとその方面を相当勉強しなければならないが
NNなら適当な前処理(これは領域知識だから既に持ってる)を噛まして
適当な層数とニューロン数でやってみればそこそこ使える結果が得られる
現実の問題ってのはそんなに難しい問題じゃない場合が多いからね
数学的にとか本質的にとかと全然関係ない理由で流行ったんだよ
0614デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 01:34:35最も単純な形では4×4の行列になるだろう。これが学習によって
更新されてゆくことになる。
時系列を考慮すると、たとえば5ターン分の情報のセットを記録しておくなら、
配列は5個という形になる。(しかし、ただ伸ばせばいいというわけではない。
自由度が増えると精度が落ちるし、ターン制ならともかく実時間だと大変困ったことになる)
[ 4 ]→[ 3 ]→[ 2 ]→[ 1 ]→[ 0 ]
(図:[ ]は行列。数字はn個前をあらわす)
んで、てきとーに動いて[ 0 ]でボールに接触したら、過去に向かって記録を
辿っていき、報酬を与えていく。これを繰り返してゆく。
(残念ながら、あまりエレガントなアルゴリズムは存在しない。別分野での
研究成果を応用したりするといいかもしれない)
[ 4 ]←[ 3 ]←[ 2 ]←[ 1 ]←【 0 】 ボールに触った!
#蛇足だが、学習時の行動選択がランダムである場合、
#これはコンピュータ囲碁におけるモンテカルロ法に非常によく似た
#アルゴリズムになる。この類似はなかなか面白い。
0615デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 01:53:59もし将来、ニューロンがランダムに発火し、脳がモンテカルロ法で動いている
(論理的な思考は大して重要ではない)という結果が出ても、
驚きより納得のほうが先に来てしまいそうだ。
0616デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 02:04:44答えがたくさんある場合だと思う。遺伝的アルゴリズムと同じ。
0617デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 03:03:52入力と出力の全組み合わせパターンのデータベースを作って
それぞれの組み合わせの出現確率で重みをつけていって
学習結果は一番重みの大きいものを適用するわけだな
これは自分で既に前からアイデアとしては持ってた
自然言語処理で似た様なアルゴリズムは応用したけど
画像認識のような組み合わせパターンが必然的に巨大になるようなのは
現状のHDDじゃ容量が足りないぞ
0618デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 03:15:31統計的アプローチで追加学習可能でニューラルネットと同等の精度が出せるもの
ちょっと実装してみるわ
0619デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 03:24:30学習がうまくいったとしても、最適な学習データがそもそも分からないなら意味が無い。
むしろ、同時進行のほうがいいかもしれないし。
0620デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 08:22:46もちろん>>613さんが言ってる通りの意味で使ってみよと思ってるわけですよ。
統計素人ですがこんなの常識じゃないんですかね。
>>606
SVMは別途試してますがNNでも試そうと思ってるんですよ。理論はともかく
実際に使える道具(ライブラリとかのことね)で実際の問題にあたってみなければ
分からないでしょ?
今時のPCは十分速いので単純に中間層を増やしてプリプロセスの代わりになるな
らそれはそれで別に問題ないと思うんですがね。
本物の研究者さんの最新の実装とかの情報があればいいなとは思ったんだけど
やっぱり難しいですねぇ、そういうのは叩かれそうだし。
さすがにこんな過疎で
0621デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 17:50:140622デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 17:52:12いちおう念のために聞いておくけど、素人が偉そうにするのってどこの国の常識?
0623デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 19:40:56もしかして別の板で、GAは山登り法でできることをわざわざ変なやり方している
と書きまくっていた人でしょうか。
いや雰囲気がそっくりなんです。
0624613
2008/09/06(土) 20:29:210625デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 21:23:42自治厨乙。
スレ違いなんだよ。
>>623
山登り法ってどこの方言だ。
0626デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 21:33:290627デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 21:41:350628デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 21:43:07全然似てないじゃん
0629デフォルトの名無しさん
2008/09/06(土) 23:48:42今はどうなったんだろう。
0630デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 00:06:01俺といっしょじゃん。
0631デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 00:10:58当時レベルのファジーやらなんたらは平凡に使われているという話である。
今はやってないから言わなくなった
0632デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 00:25:21_____
|
_____|
ファジー
____
/
____/
こうして図にしてみると、いまさらこんなのに名前をつけても売れないことが
よく理解できる。やはり売るなら実体の無い宗教、マイナスイオンだね。
実体が無いものならPL法にひっかからないし、宗教なら非難されようがないもんね。
0633デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 00:28:390634デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 14:07:250635デフォルトの名無しさん
2008/09/07(日) 21:24:18今戦って教えてる所です
0636デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 00:04:47強くなったらうpして
0637デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 00:23:160638デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 00:24:420639デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 00:31:570640デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 00:35:52具体的にどんな事例がよろしくないの?
0641デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 01:17:31対戦相手の強さをそのまま学習する仕組みだからいずれ同レベルになるだけ
0642デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 01:19:520643デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 01:29:23オセロに適用したんですよ
どれくらい効果があるのはまったく予想不能
0644デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 02:09:260645デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 02:13:02結果が思わしくなければを出さないなんて事は無いだろうな。
0646デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 03:11:450647デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 04:00:40あっけなく負ける強さに収束するから意味なし。
問題は強さの定義だろう。どうやって強さを教えるんだ?
0648デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 04:11:14?
0649デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 10:01:29強さとは、素人の俺と対戦したときの勝ち負けできまる。
すべて俺基準な。
0650デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 12:40:17学習が終わる前にお前死んでると思うが
0651デフォルトの名無しさん
2008/09/08(月) 14:14:14>>46のチェッカープログラムは遺伝的アルゴリズム
>>135のバックギャモンプログラムはTD学習
を使い自己対戦で学習してトップレベルの強さになってる。
多分瞬殺されると思うよ。
0652デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 04:14:02ほー、どっちも自己対戦学習で強くなってるのか。
チェス、将棋、囲碁でもそれができるのかが興味深いところだな。
0653デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 04:20:06相性が良いのかな?
0654デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 05:00:26閉じた環境で育った知恵というのは、厚みがなくちょっとした
認知不能な流れで最弱な流れになるものだよ。
自己対戦なんて典型的な閉じた世界だろ、何せ相手は自分と同じ論理で
行動するわけだから情報処理ネットワークが狭い閉じた世界に収束してしまう。
いわいる建前の強さというやつ。
>>652
自己対戦で強くなるなんて思っているコンピュータ将棋もチェスの作者は
いないよ、みんな多様性を学習させるためにいろいろな相手に対戦させて
いる。
緻密で正しい勝つ確率がもっとも高いことしか選ばないソフトに勝つことは
非常に容易である、羽生の対戦でもみて勉強してこい、てな雰囲気だよなw
ソフトで学習が容易なのは戦術であって戦略ではない、困難なのは高次の
戦略を感じ取る抽象的な思考能力、頂点で闘うゲームでは強さではなく
ブラフというものが最終的な勝ち負けを決める。
何故なら全手計算できないからだ、予測できない域で勝敗が決まる勝負では
予測できない域を制覇できるものが勝者となる。
>>651君が求めているのは予測可能、全数計算可能な域での話であって、
予測不可能な試合では通じない論理だ。
0655デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 10:57:54知能の本質は強さじゃない
天然ボケってのは人間のような高等な推論をする上で必要不可欠な機能だよ
ボケを持たない知能はただの機械的回路にすぎない
0656デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 11:56:480657デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 12:18:23さわるなよ
0658デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 12:42:020659デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 13:30:43これがあるから人間ってのは数学的収束を持たない
一度収束した回路は二度と別の用途には利用出来ない
例えばひたすらチェスを学習させた人工知能は将棋を学習することは出来ない
チェスも将棋もこなす人工知能は存在出来ない
だが人間はこれが出来る
これが出来る理由がボケというシステムの存在だ
0660デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 13:34:13人並みの強さだがどんなゲームにも柔軟に対応できるAIこそ
真の人工知能だ
0661デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 13:42:300662デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 13:46:16機械的な入力条件じゃないと正しい結果が出せやしない
結局機械に毛が生えたようなただのおもちゃだよ
関西弁を翻訳出来てこそ人工知能だろ?
顔文字を認識出来てこそ自然言語処理だろ?
ちがうか?
0663デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 14:00:020664デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 14:02:00よっぽど何かトラウマとか劣等感があるのだろうね。
0665デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 14:24:480666デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 15:14:57英語の翻訳出来ました、フランス語の翻訳出来ましたとか言って満足してるのが現状だろ
そもそも言語とは何かってところから学習を始めないと意味がないんだろ
そして英語もフランス語も同時に学習していかないと使えないんだよ
チェスを学習するということはチェスとは何かを学習することだ
強さじゃねー
0667デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 15:21:140668デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 15:22:11形態素解析こそ自動学習で最初に作るべきものだろうが
0669デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 16:05:080670デフォルトの名無しさん
2008/09/09(火) 22:46:25あ、それはもうあったか。
0671デフォルトの名無しさん
2008/09/10(水) 00:19:21どんな妄想だこれ?w
0672デフォルトの名無しさん
2008/09/10(水) 15:14:36これのvoid backward()のところの式あってる?
0673デフォルトの名無しさん
2008/09/10(水) 16:47:45せめて自分が正しいと思うコードを書くとかしないと
0674デフォルトの名無しさん
2008/09/10(水) 21:35:27それないよ
BPにすらなってないソース掲示されても困るよな
0675デフォルトの名無しさん
2008/09/12(金) 10:38:22ない情況が続くので必死に2chで喘いでいます、オマエだ、オマエしかいない。
すくなくともオマエの意見に賛同するのはオマエだけ。
匿名で発言しても何も変わらんし、おまえのストレスが増えてゆくだけ。
ここで答えが求まるとか議論していると勘違いしている君には
治療薬すらない。
0676デフォルトの名無しさん
2008/09/12(金) 12:06:15プログラミングしたことないのか
0677デフォルトの名無しさん
2008/09/12(金) 19:09:518行目と9行目のsum+=のとこと
delta1[j]=のとこが微妙だな
0678デフォルトの名無しさん
2008/09/15(月) 20:59:38分かりやすい説明だな。
0679デフォルトの名無しさん
2008/09/15(月) 21:14:10と言うのは本当でしょうか?
またWikipediaの説明によれば単層パーセプトロンに隠れ層(連合層)が
あるように書かれていますが、これはおかしいのでは無いでしょうか?
0680デフォルトの名無しさん
2008/09/17(水) 18:38:55誤差逆伝播法で忘却項を導入する方法があるけど
いったいどんな利点があるんでしょうか?
0681デフォルトの名無しさん
2008/09/17(水) 19:03:32単層というのは学習する層がひとつで中間層はあっていいよ
0682デフォルトの名無しさん
2008/09/20(土) 01:22:19隠れ層と連合層は同じじゃない
どちらも中間層のではあるが連合層を隠れ層とは呼ばない
0683デフォルトの名無しさん
2008/09/20(土) 01:22:470684デフォルトの名無しさん
2008/09/20(土) 08:51:49野良犬とポチは同じじゃない
どちらも生物ではあるがポチを野良犬とは呼ばない
みたいな?
0685デフォルトの名無しさん
2008/09/21(日) 04:17:41しかし知的「仕組み」は先天的に作るものと後天的に生まれるものがあり
先天的なものが何かを特定できない時点で構築する以前の問題ではないか、
知的なものが後天的に全て学ぶものだと仮定すれば、すべて学習となり、
人が20年程度かけて修学するほどの手間がかかり、100%の全てが
大人になりえるわけでもない。
現状で原理の上に築く先天的な仕組みがどのような物かを微小なり概念なり
説明できるのならやってくれ、できないからこを糞スレに粘着しているんだろう。
それとは違う先天的な構築方法で行うメタ的な情報を築く手法の過程では
ライブラリーのように地道に確実に積み上げしてゆくことが大事だと
何故気がつかないか?
自動で全てが成りえるという幻想でもいいが、自動ほど恐いものはない、
自動で成りえる情報の秩序を暴走させずに、奇形にならずにバランスを
もった特定の形へなるなら人だってキチガイは生まれないだろう。
確率の問題なのか、それであれば永遠に近い時間で偶然を待つしかない。
人すら教育が困難なのに、人が生み出す人工知能の教育が簡単で一瞬で
できあがると思うのか?
0686デフォルトの名無しさん
2008/09/21(日) 04:29:470687デフォルトの名無しさん
2008/09/21(日) 08:13:20>
> 後天的
> 何か 問題
> 知的
> 人 100%
>
> 原理の上に築く先天的な仕組み 概念
> 糞 粘着
>
>
> 自動
> 秩序 暴走 奇形
> キチガイ
>
> 教育 困難 人工知能
> できあがる
重要な単語のみ抽出した
つまりニューラルネットワークは,人が何か後天的に知的な問題を,
原理的で先天的な仕組みの概念で糞が粘着し
自動的な秩序の暴走を促す(?)奇形(キチガイ)を教育する人工知能を作る物.
という壮大な物語だったのさ
0688デフォルトの名無しさん
2008/09/21(日) 10:32:180689デフォルトの名無しさん
2008/09/21(日) 14:10:520690デフォルトの名無しさん
2008/09/22(月) 00:14:47まさに病気そのものwっうぇええうぇうぇっうぇ
0691真スレッドストッパー
2008/09/25(木) 01:28:39さあ満足したか?それでおわり、その先はない。
結局自分では真似だけして何もできないのが、その先があると勘違いして
騒ぐが結局は自分で生み出したものではないので何もできない。
つまんねーなw。すこしは自分で結果をだしてみろよ。
物事を生み出すことができないのは君が論理に支配されているからだ。
論理を超えてみろよ、嘆きの壁は越えられない。
そう定義されているから、だから諦めろw
0692デフォルトの名無しさん
2008/09/25(木) 18:14:44そのソースは修正のところで、教師信号がp個あったら
現状での、全てのパターンの信号の誤差を和算して一気に修正してるけど、
データ0で誤差を計算し修正。
データ1で修正後の荷重を用いて誤差を計算し修正
データ2、データ3で・・・・データpでってやるのが
0693デフォルトの名無しさん
2008/09/26(金) 07:39:30日本語でおk
0694デフォルトの名無しさん
2008/09/26(金) 09:44:100695デフォルトの名無しさん
2008/09/28(日) 16:47:36ここはプログラミング板だ
0696デフォルトの名無しさん
2008/09/28(日) 16:49:14あらゆる質問はまずすれ立てるまでもない質問はここでスレにしてください。
その他、お勉強ページへのリンクスレ、
推薦図書・必読書スレ
もあります。
プログラム・ソフトの使い方は PC 初心者板やソフトウェア板へ。
ウイルス、ハッキング・クラッキングを求めるような発言は禁止です。
Javascript は Web 制作板、CGI は Web プログラミング板へ。
業界談義、愚痴はプログラマ板へどうぞ。
ゲーム関係の話題はゲーム製作板へどうぞ。
ネタ、板とは関係の無い話題はご遠慮ください。
0697デフォルトの名無しさん
2008/10/01(水) 17:35:150698デフォルトの名無しさん
2008/10/07(火) 17:33:51のデータを3層ニューラルネットワーク、中間層の素子数10でやると
5秒くらいで学習が完了するんですけど、
素子数を100にすると学習がなかなか進みません。
100って多すぎるんですかね?
0699デフォルトの名無しさん
2008/10/09(木) 01:19:21素子数の組み合わせの数がどれぐらいになるか計算もできないの?
単純なニューラルネットワークは大規模になるほど指数的に難しくなる。
0700デフォルトの名無しさん
2008/10/11(土) 09:48:51中間層増やし過ぎるとカーブフィッティングしまくりで使いものにならないよ。
0701デフォルトの名無しさん
2008/10/25(土) 19:32:13ノウハウは公開されたものはどこにも無いのな?
みんな経験と勘で決めてるのだろうか?
0702デフォルトの名無しさん
2008/10/27(月) 00:24:08だいたいは経験と勘。
もし適切な数というものを半自動的に決めたいのなら、そこは
統計学の分野に一日の長がある。
具体的には多変量解析、重回帰分析、増減法とかでぐぐれ。
それすら単なるノウハウと言ってしまえばそれまでだがな。
0703デフォルトの名無しさん
2008/10/28(火) 23:52:50サンクス。
何かものの本を見るとAIC(赤池情報量基準)
とか言う決め方があるみたいだな。
勉強してみよう。
0704デフォルトの名無しさん
2008/12/14(日) 18:58:12自己組織化マップ(SOM)に興味もってる。
脳は自己組織化を実現してるのは間違いないと思うけど、
一方で自己組織化を実現する本質はSOMじゃねえと思ってる。
近傍学習・競合学習を、ニューロンが持つ単純な計算機能を
SOMみたいな入力層・競合層みたいな構造ではない、ほかの構造で、
実現しているんだと思う。
でだ、ニューロンを0,1のバイナリな状態しか保持できない(1=発火)と仮定して、
時間軸方向に、何か発火の時間的なタイミングとかパターンが
意味を持つような形で、構造化されてるんじゃないかと思う。
たとえば視覚情報は、シリアルな値として入力層に現れるんじゃないか、という話。
SOMの学習済み競合層は、よく2次元でマップされてるのが例として出てくるけど、
これは時間軸方向までを含めて、ある時間軸の窓の中での自己組織化を
切り出した形なんじゃねーのか、という話。
これ、形式化したいんだが、どうしよう。
0705デフォルトの名無しさん
2008/12/19(金) 00:58:48海外の論文を漁れ
0706デフォルトの名無しさん
2009/01/15(木) 19:28:54日本語でおk?
0707デフォルトの名無しさん
2009/01/25(日) 09:46:59よくわからんが、時間変化というか時間軸方向でのパタンこそが、ってことかな。
俺もそれは思う。
0708デフォルトの名無しさん
2009/03/14(土) 01:31:090709デフォルトの名無しさん
2009/03/19(木) 00:41:140710デフォルトの名無しさん
2009/03/21(土) 12:53:00曖昧な認識をするためじゃないのかなー。
データを信号に変えて、曖昧な記憶をさせたらどうだろう。
0711デフォルトの名無しさん
2009/04/16(木) 15:11:26どっかで、GAのスレがあったら教えてください。
0712デフォルトの名無しさん
2009/04/16(木) 15:15:15http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1017102268/
0713デフォルトの名無しさん
2009/04/17(金) 21:52:34非論理を記憶させ、それを構築するには、それを与える人が非論理を理解
していなければ成り立たないだろ。
おまのは、そのようになったらいいな、とか、
やってみたらどうだろとか、誰でも始めに思いつくことを言っているに過ぎない。
曖昧な記憶だ?んなのは人工知能を始めて想像した数学者チューリングすら
やっていた思考実験だ、バカス。
0714デフォルトの名無しさん
2009/04/18(土) 09:13:03そういう研究領域ってあるの?
0715デフォルトの名無しさん
2009/04/19(日) 08:33:32ありがとう
0716デフォルトの名無しさん
2009/04/25(土) 03:28:18心理学とか?
記憶がどう変容していくかとかの実験とかやってた
凶器注目効果とかも近いかも
0717デフォルトの名無しさん
2009/05/24(日) 18:10:080718デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 00:08:14自然淘汰、ダメなものが消滅、良いものが生き残る。
0719デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 00:22:42無意識で記録される記憶、
意味にならない記憶、
無意味な記憶
無意味を情報処理する方法を脳が潜在意識として実現している。
ニューラルネットワークなどの仮想モデルの説明では、
自己組織化で自動構築されるので外部からそれを見ることも観測する
こともできない、できても意味がない。
動的に構築されるというのはそういうタイプの情報処理である。
その辺で無意味を扱えるのは科学ではない、非科学の領域だよ。
だから考える必要すらない。研究したらトンデモ研究に認定される。
0720デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 00:36:12それって、
「なぜパーセプトロンは線形分離可能なパターンしか分類できないのか?」
の裏命題だよね?
ミンスキー&パパートの「パーセプトロン」を読め、じゃあ無くて
単純パーセプトロンは結局、入出力関係を線形一次結合にしかできない
中間層-中間層があれば非線形な関係を表現できるとしか
説明しようが無いんじゃあ?
逆誤差伝播法が発明されたのでそれを実際に学習させる事が可能になったと。
0721デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 00:49:410722デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 15:51:19見積もりができてないだけじゃん。
そもそも規則性が無いものは学習できない。
秩序がない抽象的なものを学習させるのは無理というもの。
それ以前に学習させたか怪しいな。多層構造になると学習させるのが
単純ではないぐらい理解してないとかw
0723デフォルトの名無しさん
2009/06/08(月) 22:14:04使ったこと有って教えてる?
0724デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 00:13:420725デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 01:17:460726デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 22:02:300727デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 23:28:240728デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 23:43:210729デフォルトの名無しさん
2009/06/09(火) 23:46:550730真スレッドストッパー
2009/06/10(水) 12:10:300731デフォルトの名無しさん
2009/06/10(水) 12:17:40発火の失敗もある。つまり1と0だけではない。
0732デフォルトの名無しさん
2009/06/26(金) 23:10:42「階層型 ニューラルネットワーク java」で検索すると出てくる
http://www.geocities.jp/retort_curry119/NN.htm
からDLできるソースってちゃんとニューラルネットワークできますか?
0733デフォルトの名無しさん
2009/07/12(日) 19:15:20ニューラルネットワークって実際の脳の仕組みと同じなのかな?
詳しい人教えてほしいです
0734デフォルトの名無しさん
2009/07/12(日) 19:35:33ニューロンとシナプスの構造を単純化したもの
0735デフォルトの名無しさん
2009/07/16(木) 09:00:05根本原理は用語的には同じ。というよりニューロンのネットワークだから
直訳すれば神経網、脳が神経網とは違うのか?と聞いているのと同じ。
貴方が聞いているのはコンピュータモデルでの単純化したタイプだと
734が予想&補完した返事をしているだけ。
ニューラルネットワークは単純化した部分がもっとも重要であり
主幹として機能しているが実際の脳とは学習アルゴリズムは違う
ので比較ができない。
>>732
階層じゃなくても貴方のいうニュールネットワークはできる。
しかしそれは生きた神経網を採取して部分的に成長さえて機能ができている
かを確認しているのにすぎない。
貴方が背景で考えていると予測してその意味的な「できる?」という返事なら
それはできない。理由として貴方にそれを扱うスキルがない。
貴方が思っている対象は多分、高等な情報処理であり、実験的なものではない
機能させる対象が単純モデルならNNを使う必要すらない。高等なら貴方に
そのスキルがないってこと。貴方の学習でも階層を使う必要すらない。
コンピュータで比喩すれば、現在のWindowの大型アプリを使うのではなく
電子ブロックを抜き差ししている状況だと悟ろう。
0736デフォルトの名無しさん
2009/07/16(木) 10:32:443層から多層に変えると、記憶できるパターン数は増やせますか?
3層の中間層を増やすことと同じであまり期待できないのでしょうか?
0737デフォルトの名無しさん
2009/07/19(日) 15:29:37既に作ったなら多層にするのは大変なことじゃないだろ?
なぜ自分で試してみない?
0738デフォルトの名無しさん
2009/07/19(日) 15:51:200739デフォルトの名無しさん
2009/07/19(日) 16:47:050740デフォルトの名無しさん
2009/07/21(火) 22:26:58小学生でもできるレベルの改良だろ
0741デフォルトの名無しさん
2009/07/22(水) 07:51:000742デフォルトの名無しさん
2009/07/22(水) 09:04:22難しい?。簡単だよ。だけどその後の検証が面倒なんだ。
既にわかってることに時間かけても仕方ないからね。
0743デフォルトの名無しさん
2009/07/22(水) 18:50:18プライドのためだけに>>739の様なレスを書く時間をかけたのは無駄ではないのか
0744デフォルトの名無しさん
2009/07/22(水) 20:04:28文脈読めないとダメだね。ニューロンがだいぶ減ってるようだ。
3層の中間層のノードを増やすが正解。
0745デフォルトの名無しさん
2009/07/22(水) 20:32:48おめーら雑談たのしいの?
0746デフォルトの名無しさん
2009/07/24(金) 23:04:58振る舞いをするのはイタイ
レス状況から1時間に1回はスレの更新をチェックしてムキムキしながらレスしてるのが丸わかりなんだよ
0747デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 01:21:50必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
必死に相手を貶し自分はさも有識者であるかのような 振る舞いをするのはイタイ
0748デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 06:37:25ちらっと調べたところ、なんか普通のNNとの違いがよくわからなかった。
記憶に興味がもてたらもう一回調べてみよう。
今朝思いついたけど、夢を見たことを忘れるのは、
寝る前の記憶を鮮明にしておくためじゃないかな。とここでつぶやく。
0749デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 07:10:15一言コメントしてからおめーらといったり。
論理が破綻してるひと多すぎ。
0750デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 12:52:19夏で外が暑いからといって燃料投下を止めていいと思うなよ
0751デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 19:21:36数学理解する力がないんだろ
0752デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 21:00:560753デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 21:14:50なんだそれw
0754デフォルトの名無しさん
2009/07/25(土) 21:49:35_
/ jjjj _
/ タ {!!! _ ヽ、
オーー!! ,/ ノ ~ `、 \ _
`、 `ヽ. ∧_∧ , ‐'` ノ / `j
∧_∧_ \ `ヽ( ´∀` )" .ノ/ / /`ー' オーー!!
( ´∀`)  ̄"⌒ヽ `、ヽ. ``Y" r ' 〈 `ヽ
/ ) ヽ' / 、 `、 i. 、 ¥ ノ `、 ヽ∧_∧
γ --‐ ' λ. ; `、.` -‐´;`ー イ 〉 ´∀) ,-、、
f 、 ヾ / ) i 彡 i ミ/ / ノ  ̄⌒ヽ 「 〉
! ノヽ、._, '`"/ _,. '" } { ノ ' L `ヽ./ /
|  ̄`ー-`ヽ 〈 < _ ヽ. / `\ / , ' ノ\ ´ /
!、__,,, l ,\_,ソ ノ / /ヽ、 ヽ. ( ∠_ ヽ、_, '
〈'_,/ / / / ノ ヽ. ) i 、 ヽ
| | イ-、__ \ `ヽ { f _,, ┘ 「`ー-ァ j
l.__| }_ l \ \ | i f" ノ { /
_.| .〔 l l ノ _> j キ | i⌒" ̄ / /_
〔___! '--' <.,,_/~ 〈 `、ヾ,,_」 i___,,」
`ー-‐'
0755デフォルトの名無しさん
2009/07/26(日) 14:46:56シグモイド関数のα(ゲイン)の値を小さくして、
(X−Xmin)/(Xmax−Xmin)と基準化させて出力。
出力結果を質的データとして出したい時は
αの値を大きくして(ほぼ?)0,1の出力をする。
という理解で大丈夫ですか?
0756デフォルトの名無しさん
2009/07/27(月) 06:21:430757デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 03:41:16やってみてから考えろ。
0758デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 07:39:540759デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 15:25:50やたら挑戦的なweb記事が見つかった
http://www.mindware-jp.com/basic/faq2.html
0760デフォルトの名無しさん
2009/11/20(金) 08:41:25どうもです。
長らく悪菌でした・・・
面白いですねw
もっともだと思うこともあれば根拠なき断定ではというのもありますね。
ところで、やっぱりSOMって便利だけれど若干うさん臭さがある感が否めないと思うんですが、
アカデミアではどう受け止められているんでしょうか?
0761デフォルトの名無しさん
2010/01/16(土) 03:17:110762デフォルトの名無しさん
2010/01/19(火) 19:14:550763デフォルトの名無しさん
2010/01/21(木) 21:10:580764デフォルトの名無しさん
2010/02/01(月) 04:53:50必要以上に多いとき、近似が成功しなかったり時間がかかりすぎたりするので、
前処理にてデータの選択を行いたいのですが、良いデータの選択方法はありますか?
関数の特徴量を上手くとらえたデータの抽出ができれば良いかなと思うのですが。
0765デフォルトの名無しさん
2010/02/01(月) 20:00:53どうせ基本的アルゴリズムのNNじゃそのあたりの差は出ないだろうし
0766デフォルトの名無しさん
2010/02/01(月) 22:43:37目視ではなく、プログラム側で自動で判別できるような条件
等があれば良いかなと思うんですがどうですか?
初めに思いついたのが、学習するデータ点を半分にして、2段階で学習する
方法でした。でも、それだと、例えばシンク関数、サイン関数等の波のある
関数で、谷間の間の部分の教師データが採用されない等の問題がありました。
そこで、関数の形になんらかの関係のあるデータの選択方法をプログラム側で
制御できないかなと思い質問しました。どうでしょうか・・・?
0767デフォルトの名無しさん
2010/02/02(火) 21:57:28多すぎるデータを間引くのならそういう場所は削って良いね
同じ位置の値が似てるかどうかはエントロピーでも見れば判るかな
0768デフォルトの名無しさん
2010/02/03(水) 07:11:27その距離があるしきい値以上ならば学習データとして採用することにしました。
これで平坦な部分(関数全体からみて)についてはデータを少なくとることができたのかな?
変化の激しい部分はデータを多くとれるはず。
(データをある程度しぼって学習して、学習が進んでからデータを追加する仕様で
プログラムを作成しています)
>>767
近い位置のエントロピーを見てみるということですか。
うーんと・・・エントロピーってなんでしたっけ?平均情報量?
大学でやったような気がしますが教科書あげちゃったな…
この場合、具体的に何を計算すればいいのかな。
0769デフォルトの名無しさん
2010/02/03(水) 07:15:39作成したプログラムは3次元の関数近似が目的なのでx,yの入力に対してのf(x,y)の値を
参考にしていますが…
f(x,y)の値が隣のデータと離れていればいるほど、付近では関数の値が急に変化していると考えられるので
先に学習することでのちの学習がスムーズに行くのでは?と考えたためです。
0770デフォルトの名無しさん
2010/02/06(土) 23:15:03どうすればいいかな?
HTMLで作るとか?
0771デフォルトの名無しさん
2010/02/07(日) 01:10:28昔自分で用意したときはペイントで描いてから拡大表示してデータを作った。
5人ぐらいでやればみんなが違うパターンのを得られて楽でした。
そんなに精度要らないなら自分で作ったほうがはやいかも。
0772デフォルトの名無しさん
2010/02/07(日) 18:22:43なにやればいいんだ?
0773デフォルトの名無しさん
2010/02/07(日) 22:31:07時間がかなりかかるから今からじゃあ無理だと思うけど。
ああ、来年発表ですか?それなら
NNっても卒論にするならいろいろあるからテーマが決まってないなら
いくつか論文読んでからまたどうぞ。
0774デフォルトの名無しさん
2010/02/10(水) 19:59:050775デフォルトの名無しさん
2010/02/10(水) 20:33:42先生に論文どれを読んだらいいか聞いてみたほうがよいかもしれません。
論文集をまとめてあるサイトは知りませんが検索したらいくらでもでてくると
思いますよ。
0776デフォルトの名無しさん
2010/02/10(水) 20:38:31http://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
探せばいいかな。
でも、ニューラルネットワークで検索しても多すぎるし古いので、
例えばパターン認識とかリカレントニューラルネットワークとか誤差逆伝播法とか
そのへんも検索に入れるといいかもしれませんね。
あなたのところの卒論のレベルは知りませんが、学部生ならこのへんの論文を参考に書けば十分だと思いますが。
0777デフォルトの名無しさん
2010/02/11(木) 01:56:21共分散の自動調節が変だった記憶あるんだけど
0778デフォルトの名無しさん
2010/02/11(木) 14:23:180779778
2010/02/11(木) 15:12:01手書き文字からパターンを抽出したいんだけど、どうやればいいかさっぱり分からん・・・
0780デフォルトの名無しさん
2010/02/14(日) 19:46:36プログラムあってるのか?
あと、文字数を減らせばいいんじゃないか?
とりあえずAとBとCの3つぐらいからやれば…
入力するパターンもAが5つ、Bが5つ、Cが5つとかにするんだぞ
それぞれのパターンで書き方を少し変えればいい。
あともう少し実験の条件を晒してくれ…
入力してる文字とか…
0781デフォルトの名無しさん
2010/02/14(日) 20:43:380782デフォルトの名無しさん
2010/02/15(月) 01:21:30ありがとう、認識文字は0〜9で、
0〜9の入力に対してそれぞれ200回更新して、それを200回ループ回してるんだけど、
3と8と2がうまく学習できない。
てか、最後に学習した8になっちゃう感じ
プログラムは↓
for(i=1 ; i<200 ;i++)
{
for(patarn=0 ; patarn<10 ; patarn++)//パターンをそれぞれ一つずつ学習
//教師信号割り当て
//入力割り当て
for(j=1 ; j<200 ;j++)
{
//入力誤差、出力計算
}
}
}
こんな感じ、
0783デフォルトの名無しさん
2010/02/16(火) 17:38:16見た感じ間違ってない気がするな。
数字の認識は3,8,2が上手く学習できてないのはなんだろうな
中間層の素子の数が足りないのかな。
もしくはこのプログラムは何回かやってみた?更新回数を増やすとか、学習係数の値の変更とか。
たしか、自分がやったときは文字の線が細いところを太く書いたら上手く分離できるようになったと思う。
とくに数字なら斜めの部分を太めにやってくれれば違うかもしれない。
あんまり似てると上手く分けられないからあえて違うように文字を書くのも最初のうちはありかも
あと、0〜9を0から順番に学習しているから8が最後になっているみたいだが、これに関して
順番を変えることで結果はどうなるのか試してみたらどうかな。
(9から1に学習したら2になるかどうか?)
0784デフォルトの名無しさん
2010/02/24(水) 23:35:08ニューラルで指紋認証やりたいんだけど
指紋そのまま抽出するより、特徴を抽出したほうが良いよね?
指紋の特徴って何がある?
0785デフォルトの名無しさん
2010/02/25(木) 07:00:320786デフォルトの名無しさん
2010/04/02(金) 09:58:40http://www4.cncm.ne.jp/~tsuri/per/aaa.wmv
0787デフォルトの名無しさん
2010/04/11(日) 15:46:09出来るようにする方法を思いついた
ちょっと実験してみよう
>>784
特徴っていってもいろいろあるからな
角を検出したり直線を検出したり曲線を検出したり
画像処理スレの方が詳しい人が居るだろう
0788デフォルトの名無しさん
2010/04/11(日) 18:42:38お膳立てしてあげようとしたら
その前処理段階で判別に十分な特徴出ちゃったりなんて話も
0789デフォルトの名無しさん
2010/04/11(日) 23:15:57文字を入れたら音声が出力されるNNを作ろうと思うんだけど
これって研究対処になる?
0790デフォルトの名無しさん
2010/04/11(日) 23:30:42そりゃなるでしょう。
特に英語なら綴りと発音の関係がややこしいし。
音声認識は昔からNNの研究対象分野だし。
ただ、DecTalkとか言う先行研究がすでに有ったような。
0791デフォルトの名無しさん
2010/04/12(月) 00:00:00何やればいいかわからん
誰か助けて
0792デフォルトの名無しさん
2010/04/12(月) 00:29:430793デフォルトの名無しさん
2010/04/12(月) 03:37:31何をやってるのか解析しようと思えば出来るだろう
いや実際数式化しようと思えば出来ると思うがな
特にバックプロバケーションタイプなんて
もろ教師信号からパラメータの中央値を糞無駄な計算を繰り返して
導き出して、しまいにはそのパラメーターを使いまわし
しかも使う人間も馬鹿だから全部のパラメータが重要だと思って
無駄計算を繰り返してるだろ
0794デフォルトの名無しさん
2010/04/18(日) 21:12:180795デフォルトの名無しさん
2010/04/20(火) 16:59:00NNは無限個に分離できる可能性がある
可能性があるというのは構造や規模次第って意味で
ただいろいろ不利な点がある
追加学習が出来ない
適切な構造が分からない
計算に時間が掛かる
いろいろ解決法は考案されてるものの誰もそのアイデアを公表しない
そして秘密にして利益を守ろうとする割にはアイデアがしょぼいw
だから発展しないし利用出来るだけの材料がまったく揃ってない
0796デフォルトの名無しさん
2010/04/20(火) 17:16:59XOR問題を空間であらわすと
SVMは
○|
-----
|○
NNは
□|
-----
|□
みたいな感じだな
SVMは角が無いんだよ
0797デフォルトの名無しさん
2010/04/21(水) 00:03:08何に需要あるの?これたちの悪い罰ゲームなの?
0798デフォルトの名無しさん
2010/04/21(水) 01:44:12学習に何週間も時間を費やさずともよくて
フリーのライブラリが各言語に標準に近い状態で実装されてれば
かなり需要があると思うが
現状ではNNを利用するには目的にあったNNを発明する所から始めないといけないという
だから作ったものは自分にしか需要がない
0799デフォルトの名無しさん
2010/04/21(水) 23:26:350800デフォルトの名無しさん
2010/04/22(木) 07:53:31BPのように入力から出力の一方向接続があって
教師信号で逆方向の重みを計算する
この時に出力の計算式と修正の計算式が違う
それを統合してしまおうというんおがリカレント
出力層と中間層は入力層に接続されていて
それぞれの出力計算と重み修正の計算式は常に同じ
しかも線形だから実に簡略化されたもの
でFA?
0801デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 00:01:01ダウンロードパス: im
NNの概念とか無視してプログラム的に結局こういうことをやってんでしょってのを考えてみた
連想記憶用メモリみたいなもんです
特徴としては
追加学習が出来るのと強化学習が出来る
強化学習はまだ実装してない
結果を取り出すのは入力桁数ステップでいいからかなり高速
そしてアルゴリズムは教えないw
0802デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 04:49:560803デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 06:41:49何も思いつかんわ
誰か知恵を貸して
0804デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 07:47:15グリッドコンピューティング、803より賢い無脳
は、何も見てないけど、既にたくさん研究されているだろう
0805デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 16:35:21XOR問題を解いてみた
0806デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 16:36:370807デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 17:17:210808デフォルトの名無しさん
2010/04/24(土) 19:13:27どういうアプリ作ったら分かりやすいかね?
テスト用なんであんまり大規模なのは勘弁
0809デフォルトの名無しさん
2010/04/25(日) 19:58:04赤が1.0青が0.0を学習させてるんだけど
しばらくあるポイントの情報を学習させた後にポイントを生成しなおして切り替えても
しばらくはもともと学習してたポイントの記憶を保持してる
だから追加的に学習していっても古い記憶を保持したまま新たな記憶を覚えていく
時間がたつと古い記憶は薄れていって同じ学習入力が無いと消える
この時間は調整可能
だからノイズの学習が行われても簡単には過去の記憶は消えない
0810デフォルトの名無しさん
2010/04/25(日) 22:28:35相互相関で記憶したパターンを順番に生成するぐらいしかないんだと思っていた
この分野でテンプレに出てきそうな書籍ってないの?
0811デフォルトの名無しさん
2010/04/25(日) 22:29:170812デフォルトの名無しさん
2010/04/25(日) 22:35:39matlabとかR?Java,c++?
boostとgslかじって、c++が幸せそうな気がしているけれども
0813デフォルトの名無しさん
2010/04/25(日) 23:00:20行列使うならmatlabじゃん?
0814デフォルトの名無しさん
2010/04/26(月) 03:05:28どうやってるの?
0815デフォルトの名無しさん
2010/04/26(月) 21:10:39予備知識もなにもなかったんだが
SOMってのがかなり近いみたいだ
根本的にアルゴリズムは別物だけど
発想が似てる
0816デフォルトの名無しさん
2010/04/26(月) 21:20:14中身はかなり違うけど
SOMは分類するだけだけどこれは学習するからね
むしろ逆に分割するとも言える
0817デフォルトの名無しさん
2010/04/26(月) 22:17:30今それで悩んでたんだけど
こいつの記憶保持のメカニズムがBPに応用出来そうな気がするんだよな
0818デフォルトの名無しさん
2010/04/28(水) 00:26:57計算を単純化出来る
その方法で重み修正をやるようにしてみたけどうまくいった
記憶保持機能もそのまま
SOMとは計算式がぜんぜん違うけども
0819デフォルトの名無しさん
2010/04/28(水) 12:49:15パス im
とりあえず最新版
学習方法をランダムポイントにしたので遅いけど変化が分かりやすい
一旦XORを学習させてランダムで上書きしようとしたらかなり抵抗するのが分かる
0820デフォルトの名無しさん
2010/04/28(水) 23:42:520821デフォルトの名無しさん
2010/04/29(木) 03:10:54まだバグとか改良の余地があるから
設定出来るパラメータも単純化したいし
そのうち組み込みで使えるようにライブラリはアップするかも
0822デフォルトの名無しさん
2010/04/29(木) 03:15:20たまだまNNに興味があったプログラム好きのど素人だから
公開したらアイデアぱくられて終わりとか悲しすぎるしw
0823デフォルトの名無しさん
2010/04/29(木) 03:54:260824デフォルトの名無しさん
2010/04/29(木) 04:15:110825デフォルトの名無しさん
2010/04/30(金) 17:47:48ニューラルネットワークでルービックキューブの解法を探す研究をしようと思うのですが
実現可能でしょうか?出来そうかだけ教えてください
0826デフォルトの名無しさん
2010/04/30(金) 17:51:410827デフォルトの名無しさん
2010/04/30(金) 17:53:410828デフォルトの名無しさん
2010/04/30(金) 22:41:04単にNNでできるかできないかで言えばそうだろうけど、研究可能ですかって意味では車輪の再発明じゃね?
既知を研究するもまた研究という人もいるだろうけどさ。。。
0829デフォルトの名無しさん
2010/04/30(金) 23:31:320830デフォルトの名無しさん
2010/05/01(土) 00:58:430831デフォルトの名無しさん
2010/05/01(土) 01:09:020832デフォルトの名無しさん
2010/05/01(土) 02:36:020833デフォルトの名無しさん
2010/05/01(土) 03:12:30やってみよっと
0834デフォルトの名無しさん
2010/05/01(土) 08:21:13時間はともかく必ずいつかは解ける方法を学ばせるのは可能だけど
0835デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 01:12:010836デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 01:29:32構造とかどうすればいいんだ?
俺には全然わからん
0837デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 03:26:20ばらばらの色の配置→6面完成だけならできると思うけど
0838デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 09:13:29ただの連想記憶装置だから
0.0〜1.0のアナログデータを保存するだけだから
0.1区切りなのか0.01区切りなのかはNNの規模で決まるだけで
実際に表現出来る範囲には制限がある
ルービックキューブには何億通りのパターンがあって
それを全部記憶するのは無理だから無理
どんな並びだろうと一定の法則があって
簡単に算出出来る規則性があるなら可能だけど
0839デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 13:24:15使い方・使い所がわかってないんだなぁ
0840デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 16:24:31研究していくうちに実は数学的にクラスタリングする機能しかないことが分かって
だったら無駄な計算なんかしないで直接的に数学問題を解けばいいじゃない
ってんで生まれたのがSVMとかで
最初は主に顔画像を検出したりする画像処理に利用しようとしてたけどうまくいかない
なぜなら数学的に問題を解いてもなおプログラム的には速度が遅いし
適切な記憶容量が計算出来ないからだけど
それで画像処理分野ではSVMなんかで統計を取る前処理として
データ構造を統計上問題の無い方法で単純化しようという研究が行われて
光源によって色が変わるから色は無視しようとか、角度によって分布が変わるから
方向は無視しようってな具合でどんどん条件を絞り込んでいったら
結局数学的にクラスタリングする機能を1つづつ専門分野に適用していってるだけだったというオチ
万能なNNを作ろうとすれば結局は数億規模のデータを処理出来るコンピュータが必要だという
結論に至っただけですよ
0841デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 16:29:31誰か研究してみたら?
心霊写真を見つけられるw
0842デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 20:34:35SOMもリカレントもボルツマン機械もぜんぶNN?
それとも、多段のフィードフォーワードのみのこと?
0843デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 20:44:19マッカロックピッツがどーこーの、1,-1をつかうモデルは何なんだ
0844デフォルトの名無しさん
2010/05/02(日) 22:00:40定義としたらNNの仲間なんじゃないの?
一応ニューロンという概念と抑制性を利用してるわけだから
ただ発明した人はもう数学的に問題を解いただけだから
個人的にはニューロンとかいう言葉を使うのもどうかと思うけど
SOMは次元データを2次元に置換する公式を解くだけのものだし
リカレントはBPに時間遅延の概念を入れただけ
本来のニューロンのネットワークという意味でのNNとはどんどん離れていってるw
0845デフォルトの名無しさん
2010/05/03(月) 02:58:100846デフォルトの名無しさん
2010/05/07(金) 23:15:02最適化だからホップフィールドでやんの?
0847デフォルトの名無しさん
2010/05/08(土) 01:53:470848デフォルトの名無しさん
2010/05/08(土) 11:15:000849デフォルトの名無しさん
2010/05/08(土) 16:54:150850デフォルトの名無しさん
2010/05/08(土) 19:32:490851デフォルトの名無しさん
2010/05/08(土) 20:50:250852デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 06:05:300853デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 10:23:15〜INPUT〜
キューブは6面、1面には9パネル
操作はまわすことにより9パネルのうち3パネルが4面に関して入れ替わる
〜探索終了条件〜
6面の9パネルがおのおの同じ色になること
初期状態は探索終了状態のn手手前の状態
INPUTの操作を逐次記録する
典型的な探索問題だろ? むしろこれができなかったらNNなんて何ができるんだよ。
0854デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 10:30:380855デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 10:32:480856デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 17:24:27それでできるかもしれないけど記憶量が多すぎる
TSPみたいにエネルギー関数を使って勝手に最適化する方法は無いかな?
0857デフォルトの名無しさん
2010/05/09(日) 18:30:57本なんかによっては別称かもしれん
0858デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 14:29:15ルービックキューブに一定の解法の公式が存在することを証明する行為と同義でしょ
NNは関数近似なんだから
わざわざNNでやってみて試すことじゃないと思うけど
無理だけど、どうしてもやってみたいというのなら
まずは何億通りのパターンを一括で学習させるのは不可能だから
追加的に学習させるNNを作るのが先になるだろう
その時点でもう研究課題として成立しそうだけどw
0859デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 14:54:34チェスなら参考論文とかでてくるだろ。
0860デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 15:49:42ハズレ
>>859
正解
0861デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 16:17:18オセロやチェスは置くところ間違えてもゲーム終了するけど
ルービックキューブは終了しないから無理
0862デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 20:00:160863デフォルトの名無しさん
2010/05/10(月) 22:58:18どんな風に解くんだ?
初期配置のパターンを結合行列にでも記憶させて、極小値でも探すのか?
キューブはどうやって回すんだ
0864デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 01:09:05初期配置から、次の状態になりえる状態を列挙し、
列挙した中で、エネルギー関数が一番小さい状態に一つ決めて、
それを繰り返す方法じゃ無理かな?
これだとエネルギー関数しか使わなくて、閾値も結合荷重もシグモイドも使わないからNNといえるか
わからんけど
0865デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 02:03:33正解
0866デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 02:06:39どうすればいいか分からんけど
0867デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 02:22:16NN使ってもできるんだけどね
使うメリットとデメリットどっちが大きいかは知らないけど
0868デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 02:27:45概要だけでも教えてくれ
なんかやってみたくなくなった
0869デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 04:29:500870デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 04:51:07NNじゃないね それじゃただ統計取ってるだけだw
0871デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 04:55:16うーん難しい
これは立派な研究になるんじゃない?
0872デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 05:00:310873デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 05:33:26こんなのにNN使わん
0874デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 05:37:040875デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 05:45:360876デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 05:48:40NNでルービックキューブの解法を見つけること
0877デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 06:16:51オセロは何をしても基本60手以内で終わるけど、チェスは相手次第だよ。
一部の人は何かムダに難しく考えてないか?
主な条件は>>853で書いた。
終了状態をf(n)とするなら開始状態はf(0)で、解くまでにn手掛かる。
NNで行うのはf(N-1)からf(N)を導くこと。
学習としては
・ある地点では不可能な操作を導いた場合は重みを変更する
・ある地点の値aがそれ以前の値Aと一致した場合、それは前に進んでない操作なのでAからaまでの操作の各々に対して重みを変更する
・f(0)に到達した場合はそれに至った操作の各々に対して重みを変更する
辺りで。普通にBPでいいんじゃね? 強化学習辺りを調べるといいかも。
NNに関する研究って意味では車輪の再発明以上のものにはならないはずだけど、研究したいなら俺には止める権利も義務もない。まぁがんばれ。
っていうかこれどこかの研究室の学生の春休みの宿題なんてオチはないよな?
0878デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 06:46:15躓いているのはそういうレベルの話じゃないと思うよ。
単純に何を入力したらいいのかわからないとか、教師信号をどうやって
取得したらいいのかわからないとか、そもそもNNがなにか分からないとかw
そんな気がする。
0879デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 07:09:06まわすと4面の12パネルに加えて、
回したパネル行(列)の側面も90°回すと思ったんだけどあってる?
回転させて意味あるパターンは4通りだっけ
0880デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 07:16:13それはルービックキューブの解法が分かってる時、次にどうすればいいかNNで学習させてるだけで
やりたいのは、初期配置を入力したら完成までの手順を見つける一連の操作をNNで実装したいんじゃないの?
NNで扱えるかは別として
0881デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 07:20:59読み込んでないからAIが具体的に何を使ったかまではわからん。論文検索できる人は論文を当たればでるんじゃないかな?
0882デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 07:26:230883880
2010/05/11(火) 07:29:47>>877のように説明すると
f(0)は初期状態
f(N)は終了状態(6面完成)
まずf(0)を入力する、すると
f(0)→f(1)→f(2)→・・・f(N)
のうように完成までの手順が見つかる
これをNNで作るってこと
0884デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 08:02:27強化学習とか連想記憶とかキーワードあげたろ? 作ればいいじゃん。
ちなみに「ルービックキューブ AI 解く」でぐぐった結果、
AIとは無関係にルービックキューブの最速解じゃないけど解法自体はでてきた。
0885デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 12:11:52だから
f(N-1)からf(N)を求めることがすべてNNに向いてるわけじゃないんだって
全パターンと次の手を完全に記憶するんだったらただの統計データベースなの
リュービックキューブのパターンを全部NNに入れ込もうとしたら物理的に
完全なデーターベースを作るのと同じ容量が必要になるの
NNでやるってくらいだから当然この容量を極小に削ることを考えないといけないの
そうするとほとんどのパターンは正確に記憶できないの
だから無理
0886デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 12:22:22ここダウト。それは>>885が勝手にNNはそういうものにしなくてはいけないって思い込んでるだけ。
今回の話はあくまでルービックキューブをNNで解くって話でしかない。話そらすな。
はっきり言ってNNを利用する必然は無いし、
NNがこの問題を解くのに最適だなんてことはこのスレの人間は誰も思っちゃいないわけよ。
いわば練習問題。
0887デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 15:49:14全部記録したらただの統計データベースだって
「連想」記憶じゃなくなるwだからNNではないw
0888デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 15:55:230889デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 15:58:39ホップフィールドネットワークでルービックキューブ解けないかな?
0890デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 19:32:58NN の研究を通じて人間の(生体の)NN がどういうメカニズムで動いて
いるかを解明することにある
これを忘れてはイカン
0891デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 19:50:18どうするかは知らんけど
0892デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 21:31:01XORが連想に見えないお前があほなんだ
11=0なのは例えでよく使われるだけで
実際には0.9 0.9 = 0.1 みたいなものも包括してるんだ
0893デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 23:11:38XORが連想でないこととは関連性が無い
0894デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 23:25:12XORが連想じゃないって言ってるのは888だろw
なんで連想記憶問題によくXORが例示されるのか分かってないのかなw
一定のパターンを記憶出来ることを証明するためじゃないぞw
0895デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 23:37:03例えば整数値1....10000なんてのがあったらこれを00〜0.1に置き換える問題で
ただし尺度は可変だからn/10000なんて単純な式じゃない
例えば0.3〜0.4は200〜1000だけど0.4〜0.5は1000〜1010なんてことが起こせる関数の総称だよ
XOR問題は特殊でこれにさらに前後入れ替え作用まで引き起こせる関数の実証に使われる
ただのデータベースはn/10000だからNNじゃない
0896デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 23:50:07そりゃ解いたのが誰だかしらないが解いた気になってるとしたら相当あほなんだろ
気づかずにただ道順の総パターンの記憶装置を作っただけだと思うがね
0897デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 00:18:18いやおまえが馬鹿だ
解法あるのにさ
0898デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 01:43:10総当たり以外に解法があるのか?まじで?教えてw
0899デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 01:47:09もしそれが本当なら最短経路探索にも解法が存在することになって
これはかなり実用的なものだぞ
0900デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 01:55:170901デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 01:58:12知らないが、総当りで得ものはNNではないといい続けてるから
>>897の言う解法はそういう意味ではなく、純粋に多項式で解く方法を意味して言ってるんだろ思ったんだが
アルゴリズムを高速化しただけの近似解法はただの総当たりなんでこれも違うだろうし
0902デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 01:59:080903デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 02:40:49ルービックキューブはNN使って総当たりで解け無いの?
0904デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 02:53:22っhttp://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96+%E8%A7%A3%E6%B3%95&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=lang_ja
NNとは本来多項式等でもしかしたら解けるかもしれないものの、どんな多項式で解けばいいのか分かっていない対象をNNによってブラックボックス化することで多項式の代わりとするもの。
それ以上のことをNNに求めてる人は夢見がちなのかただの無知なのかどっちよ?
極端な話、一部の人が言ってる「ただのデータベース」です。
NNスレでNNの定義から始めないと各々の認識が違いすぎるっぽいな……
>>890
出てる学部が違うのかな、NNの成り立ちと混ざってるのかな、どっちか分からないけどダウト。
>>896
ググッた記事読んだ感じだと、そのただのあほのようだぞ? AIと名乗っているのはルールベースっぽい。それ以上はわからんかった。
>>899
NNが解法です(キリッってことか?
0905デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 04:49:400906デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 04:59:23>>NNによってブラックボックス化することで多項式の代わりとするもの。
ずっとそう言ってんだけど
だから多項式解法が存在しないものにNNを使う意味がないと
仮に使ってもそれはNNの本来の使われ方じゃないからNNじゃなくなると
正確にはただのデータベースとしても使える
多項式を記憶出来るから当然線形問題も記憶出来る
だけどそれはわざわざNNでやる話ではないというだけのこと
0907デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 05:17:46ホップフィールドネットワークで解く巡回セールスマン問題は多項式解法なの?
0908デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 05:27:17人間がこれだ!という手順を知らなくても発見的に次の手順を見つけるNNは構成できないわけだ
0909デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 06:09:39TSP(巡回セールスマン問題)で例えると、最短の経路を求めるために相互結合NNを使って、最短の経路を求める(近似解ではあるが)
ルービックキューブも同じように、解法経路を求めるためにNNを使い経路を求める(どんなNNか分からんがおそらく相互結合型に近いNN)
どちらも共通して言えることは、人間側は解がどのようになるかは分からないってことで、勝手に解を見つけられるNNを作ることはできるか?って話題じゃないのか?
解法を随時記録していくって話じゃなくてさ
0910デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 06:28:16プログラマが分かるってのは総当たりチェックして最適解を学習させることと何が違うんだ
>>909
近似解って意味なら出来る場合もあるけど
たぶんその巡回セールス問題のやつは都市数が少なくて近似でもなんでもないんだろうけど
近似解はあくまで近似解でセールス問題もゴールありきだから間違えても問題ないけど
ルービックキューブは間違えると永遠にループしたりどんどん離れていったりするから無理
どれくらいの割合で正解するかは単純にNNの記憶容量に依存するだけ
だからやっても面白くもなんともない
0911デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 06:35:29ルービックの場合は解法の経路を求めるから根本的に違うかもしれないけど、
経路をNNで求められたら面白いと思うけどな
0912デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 06:56:460913デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 08:50:05ループや離れるから無理ってんならチェスも無理だな。
ユーザが意図的にループさせる手を打ってくる可能性もあるし。
本当にそうなのかな?かな?
0914デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 08:53:58多項式解法が証明されているかいないかだけの話だろ。どちらかというとNNよりカオスな話になっちゃうけど。
0915デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 09:15:29逆にNNでできることって何? 具体的に。
○○のようなこと、とかじゃなく○○ができるって言い切りの形で。
ついでに勝手に解を見つけるNNの具体例もあるとありがたい。
どういう状態のNNのことを勝手に解を見つけるNNと言ってるのか分かりやすくなるから。
0916デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 15:07:08チェスは動ける方法が制限されるという暗黙のルールが学習する以前に存在していて
それが仮にランダムに選んだとしても一定の流れを作ってゴールに導く
>>914
いっぱい
RSA暗号の解読はいくら学習させても無理でしょ
>>915
多項式で計算出来ることが予想出来るけど、具体的にどういう変換式なのか
分からないものにNNが有効
つまり一定の規則性が認識出来るもの
0917デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 15:17:09それが数パターンに制限されていて、それを繰り返すだけで解けるというのなら
そのパターンを学習するこは出来る
どういうパターンなのかをあらかじめ人間が知る必要は無い
0918デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 16:26:49チェスだとそうすることで出来るんだね? ならなんでルービックキューブはできないのかな? おかしいね。
RSA暗号は本当にできないのかな? RSA暗号は詳しくないけど素因数分解ってNN適用範囲内じゃね?
今のコンピュータのスペックの処理速度で終わるかどうかは別として。
で、だから具体的にNNで何が出来たの? 規則性で認識できるものとかそういう言葉遊びは要らないから事例くれよ。事例。
その事例ではできるのになぜルービックキューブはできないと言い張るのか考えようや。
理論的には可能だが現実的には不可能、みたいな話の場合は話がかみ合わないことが多いよね。
個人的には理論的には可能か不可能か、から入るべき、というかそこから入らないと現実的に可能か不可能かもはっきりしないと思ってるんだけど。
不可能であることを証明するのが凄くしんどいのは分かるけどさ。
0919デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 17:59:14NNでルービックキューブが解けるとおもってんだろ?
背理法でいいからお前証明してみね??
0920デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 18:30:11ルービックキューブとは6色・6面体・1面につき3x3の配置を持つ物体であり、3x3の列はいずれかの列を90度回転することが可能である。
「全ての面が揃っている状態からいずれかの配置を90度回転した状態」から「全ての面が揃っている状態」をNNを用いて記録することは可能である。
「全ての面が揃っている状態からいずれかの配置を90度回転した状態からいずれかの配置を90度回転した状態」から「全ての面が揃っている状態からいずれかの配置を90度回転した状態」をNNを用いて記録することは可能である。
以下、「nからいずれかの配置を90度回転した状態」から「n」をNNを用いて記録することは可能である。
nは「全ての面が揃っている状態からいずれかの配置を90度回転させる操作をN回行った状態」でありNは0以上である。
また、ルービックキューブの全ての配置の組み合わせは有限である。
よってNNが記録している限り、再帰的に全ての面が揃っている状態を導くことは可能である。
これはNNでルービックキューブが解けないと矛盾する。
よってNNでルービックキューブは解ける。
上の方のf(N-1)からf(N)云々を言葉にしただけだけど。
書いてて改めてNNでやる必然は無いと思ったが、NNで出来る出来ないで言えば出来る。
教師なしでやりたいとかPCの限界超えるとか後付けは幾らでもあるだろうけどそれはまた別のお話。
0921デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 18:32:14ルービックキューブに定石のような決まり手が存在しないことが研究で明らかだから
0922デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 18:37:15そりゃRSAだって有限だよw
ブルートフォースなんかやらなくてもあらかじめ計算済みの
パスワードと暗号列の対応データベースを作れば一瞬でパスワードが逆算出きるよ
ただそれは1つのパスワードを解析するのにデータセンター規模のデータベースが必要だけどw
そしてそれはNNじゃないしw
0923デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 18:41:390924デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 18:51:18そんな、ありきたりなNNの使い方はいいから、教師信号なしで自動で最適化してくれる方法おしえてくれ
0925デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 19:40:50教師信号は必要だけど、作る側はその教師信号を知らないわけだし
探索したらもう終わりでいいじゃんって話になるけど
0926デフォルトの名無しさん
2010/05/12(水) 19:41:18教師なしはそもそも(ルービックキューブに限らず)実用例思いつかない。
間違いを学習しまくってNTRR気分を味わうくらいしか
0927デフォルトの名無しさん
2010/05/13(木) 09:38:380928デフォルトの名無しさん
2010/05/13(木) 13:08:25そういうレスは恥ずかしいから他ではするなよ。
0929デフォルトの名無しさん
2010/05/13(木) 17:20:18でも、自力で出来ないからこのスレの人に聞いてるんだ、分かるやつ教えてくれ
0930デフォルトの名無しさん
2010/05/14(金) 00:44:590931デフォルトの名無しさん
2010/05/14(金) 05:06:040932デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 03:52:53少なくともこのスレの住人はNNを専攻してきた人が多いだろうからさ
質問したら、それなりの答えが返ってくるさ
0933デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 05:39:290934デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 09:37:37その辺にあるだろ
0935デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 17:41:03まったくゆとりはこれだから
専攻してなくてもそれくらい分かる
0936デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 17:56:280937デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 21:41:38http://ja.wikipedia.org/wiki/P%E2%89%A0NP%E4%BA%88%E6%83%B3
0938デフォルトの名無しさん
2010/05/15(土) 22:56:290939デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 04:53:57おい、ネタで言ってるのか真性なのか判別しづらい、どっちだよ。
0940デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 07:09:51やり方は分からんけど・・・
もちろん真性
0941デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 12:49:24エネルギー最小化問題にしたみたところでTSPのようにいきなり解(六面揃い)が求まるだけで、経路は求まりません。
ルービックキューブが解けるのなら、どうしてチェスにニューロが使われないのか。
0942デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 13:58:260943デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 14:55:238パズル辺りなら実用的な時間で解けると思う
0944デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 17:47:48君が知らないだけ
チェスに使われてるよ
0945デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 22:03:530946デフォルトの名無しさん
2010/05/16(日) 22:39:400947デフォルトの名無しさん
2010/05/17(月) 04:47:140948デフォルトの名無しさん
2010/05/17(月) 05:11:030949デフォルトの名無しさん
2010/05/17(月) 09:33:32ほぉ、どういう使い方でしょうね。
連想・類似記憶で定石パターン検索とかかなぁ。
0950デフォルトの名無しさん
2010/05/21(金) 08:33:330951デフォルトの名無しさん
2010/05/21(金) 09:43:24教師なしでできるもんなの?
0952デフォルトの名無しさん
2010/05/23(日) 15:21:56最適化問題とはちょっと違う
0953デフォルトの名無しさん
2010/05/23(日) 17:14:44NNだろうがなんだろうが基本は統計的アプローチだ
情報を収集する->情報を整理する->出力を考える
この3段階で行われる
例えば
入力Nはパターン0〜9
10個の配列があったとしてA[10]
入力Nが得られた時にA[N]をある規則f(N, t)で更新することで
A[N]の中身が時間と共に重要度が増すような関数を入れる
すると経験として蓄積されたA[N]は学習された結果になる
以下のメッセージは省略されました
0954デフォルトの名無しさん
2010/05/23(日) 23:20:58君が想像していたのと違っていようがNNである事に違いない
0955デフォルトの名無しさん
2010/05/27(木) 17:58:000956デフォルトの名無しさん
2010/05/27(木) 19:22:470957デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 13:17:020958デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 14:22:090959デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 16:41:131と0の極入力2出力2でXORを解くには最低3個の中間層が必要
問題は入力が増えた場合だけど
必要な記憶容量は指数関数的に増大する
具体的な算出式までは分からないが、それを誰か研究してもいいんじゃないか?
出力1桁に求められる精度をa(0.1区切り)とか
つまり必要な中間層の数は(1.0 / a)^入力桁数+3だな
0960デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 16:46:41こうか
0961デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 20:34:00入力の倍に近い素数ってのはおまじないに過ぎないってことだ
0962デフォルトの名無しさん
2010/05/30(日) 22:13:000963デフォルトの名無しさん
2010/05/31(月) 21:42:060964デフォルトの名無しさん
2010/05/31(月) 23:53:240965デフォルトの名無しさん
2010/05/31(月) 23:58:240966デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 01:36:000967デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 10:30:14時系列の関係を数値化しようとするもの
スピングラスはよく知らないが
たぶん、実際の脳細胞は同じ入力があってもランダムに発火したりしなかったりしてる
ライダムは無価値で今まで無視されてたけど
そのランダム性が本当は重要で結果に影響を与えてるのではという統計学仮説がある
0968デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 20:54:06最適化問題意外に利用法あるのか?
0969デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 20:57:300970デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 21:02:35このモデルじゃどっちも無理だろ。せいぜいアイボ止まり
0971デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 21:12:09一言発するのに一週間掛かってもいいから
まともに機能する人工知能の基礎モデルくらい作って欲しいな
後はコンピューターの性能向上を待つだけとかになれば
特化したCPUを開発するとかいう道も開けるだろうに
0972デフォルトの名無しさん
2010/06/04(金) 21:17:06リカレントモデルで、どーこーってのが無理
0973デフォルトの名無しさん
2010/06/06(日) 16:15:48出力が-1~1の実数の場合、中間層の素子の数はいくつにすればいい?
0974デフォルトの名無しさん
2010/06/06(日) 19:50:53とか適当こいてみよう。ciniiなりなんあり漁れよ
0975デフォルトの名無しさん
2010/06/06(日) 21:44:431の36乗+3
0976デフォルトの名無しさん
2010/06/06(日) 21:45:492の36乗+3にしとこう
0977デフォルトの名無しさん
2010/06/06(日) 23:23:500978デフォルトの名無しさん
2010/06/07(月) 00:00:100979デフォルトの名無しさん
2010/06/07(月) 02:38:36どれがいいの?
0980デフォルトの名無しさん
2010/06/07(月) 02:39:210981デフォルトの名無しさん
2010/06/07(月) 08:18:540982デフォルトの名無しさん
2010/06/08(火) 00:15:22脳をシミュレーションするのと人工知能は関係ないと思うんだが
0984デフォルトの名無しさん
2010/06/08(火) 04:24:210985デフォルトの名無しさん
2010/06/08(火) 04:25:260986デフォルトの名無しさん
2010/06/08(火) 18:45:58レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。