ざっと試した感じ、Shiftを押して項目を選択すると、
いったん全体が解除されて、OnSelectItemが発生する。
このとき引数であるItemはnil(=全体)で、SelectedはFalse(=選択解除)。

>>485のソースだと、このときSelCountを表示してるので、0が表示される。

で、その後はOnSelectItemではなく、OnDataStateChangeが発生する。
ここでは選択範囲をインデックスで知ることができ、
SelCountにはちゃんと選択数が入っている。

つまりSelCountが0と表示されたのはバグでも何でもない。
全体解除されるタイミングがあり、そのタイミングで表示しただけのこと。