/GR オプションは、実行時にオブジェクト タイプをチェックするコードを追加します。このオプションを指定すると、コンパイラが _CPPRTTI プリプロセッサ マクロを定義します。特に指定しない限り、このオプションはクリア (/GR-) されます。

開発環境でこのオプションを指定するには、[プロジェクト] メニューの [設定] をクリックします。次に、[C/C++] タブをクリックし、[カテゴリ] ボックスの [C++言語] をクリックします。

ラインタイム型チェックの詳細については、「C++ ランゲージ リファレンス」の「ランタイム タイプ情報」を参照してください。