俺は昔のMIPS R2000/3000時代の人だから、今時のCPUのことは言えないが、
昔から加算よりシフトのほうが重かった。

1クロックで加算をする回路は簡単に作れるけど、
1クロックでnビットシフトする回路は簡単には作れない。
ゆえに、1ビットシフトする回路をnクロック動かすのが現実的。

先輩が嘆いてた。
回路のことを気にしない純粋な情報系の学生さんが、
ファンアウト数を気にせずにロジックを組み合わせて、
それが何故いけないのか理解してくれないと・・・。