>>62-63
さらに言えば、JBuilder, eclipse, NetBeensなどの
JavaVM上で動く統合環境を使う利点の一つも、そこにあったとおもう。

javac自体がJavaプログラムであるし、コンパイルが終ればJavaVMも終了してしまうので、
コンパイルのたびにJavaVMを起動しなければならない。

現在のJavaのネックは、VMの起動に時間がかかることなので、このロスは大きい。
しかしJavaVMを一度起動すれば、
JavaVMを終了させずに全ての処理を行い続ける統合開発環境には、そのロスがない。

もっとも最近のパソコンなら、javacを起動させても、
JavaVMの起動時間を意識することもあまりないけどね。