DIの利点って、分からん奴らにはメソッドの仕様だけ渡して、
その部分だけ他に影響を与えずに作らせることができるという
ことだと思います。
Rodの本なんかを読んだり、ソース調べたり、自分で試したり
できる人とできない人で、Seasarに関わる人は分化されるのです。
S2を作る人、使う人、使われる人の3種類になるのでしょう。
それぞれのスキルにあった役割を与える。これも優しさです。

使われる人は、他に問題を波及させずにとりあえず、与えられた
メソッドの実装を行えばよくなります。
使う人は、実装を外注しやすくなり、Springと比べてもテストや
設定が格段に楽になります。

その点の説明が公式サイトにないので(日記にはあるが)使われる人が
勘違いして、ちょっと調べれば分かることをここでゴチャゴチャ騒いで
いることでしょう。

ドキュメントの整備は大歓迎です。ただ他の方に注力して欲しい。