>>316
>>282 を例に取らせて頂きます。
要素数 n のうちの 2 要素を入れ替える作業を x 回行う場合、n の x 乗個の答えが生成されるワケですが、(同じ要素同士で入れ替えない場合も1回置換えと数える)
要素数 n の最終的な組み合わせは n! 個しかありません。
そして、n >= 3 の場合、n の x 乗 は n! で割り切れません。
今回の場合、10 の 10 乗 = 10000000000、10! = 3628800 となり
10000000000 / 3628800 = 2755.731922
となり、偏りが生じている事が解ります。