spiritは実行時の性能が悪い(遅い、スタックを消費する)
コンパイル時の負荷が高い、ビルドすらできない場合がある、っつー、困り者。

普通のパーサジェネレータの方がはるかに効率が上。
yacc/lex/bison/flexだってバイナリに対してだって使える。

spiritのメリットは、C++コンパイラだけあれば使える点と、
動的な構文の切り替えが可能な点だけ。

冷静になって考えてみれば、それがほんとにメリットなのかどうか
疑問に思うはず。

何を以ってスケーラビリティが高いといってるのか分からんが、
実際に使ったこともないのに使えるようなこと書くな。