サウンドプログラミング2
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0181デフォルトの名無しさん
NGNG前スレ14の書いているのはIIRフィルタについて
1次2次については理論的に色々調べられていて、実用的なフィルタや
特性をコントロールフィルタはこれを応用して作成するのが定石。
ただし、ゲイン特性はある程度好きに作れるが位相の問題がある
FIRフィルタは特性の急峻な良好なものが作れるが、そうすると遅延が必要になる。
最近の液晶TVのようにわざわざ何10、何百ミリ秒も遅延しなくちゃいけない場合とか
プレイヤーであれば問題ないけどね。
DFTかけて戻すのは全体をDFTして処理しなければいけないので、
バッチ処理でしか使えない。リアルタイムでは難しい。
区間DFTで処理しようとすると区間同士を接続する問題がある
ただし究極のFIRフィルタとして理想特性がいくらでも作れる。
求める性能と、状況で選択するって事ね。
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