HSP本体もDLLも基本的に同じもの

HSPスクリプトから構文解析して
実際に本外が処理する過程で
オーバヘッドが発生するのが、HSPの遅い理由。
DLLに処理を渡す際は、
もう少しオーバーヘッドが大きくなるので、
全く同じ処理だと、本体に渡すより、多少遅い。

使っているAPIが違ったり内部でアセンブラを組みこんでいれば
同じ処理でもDLLの方が速くなる。