なんか会話終わっちゃって、燃料入れた方が良いかな。Wintel一極集中はどうなる。

「ウィンテル帝国滅亡史」のはじまり
ttp://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20070342,00.htm
両社の社員たちに、苦しみ疲れ切っている様子はなく、ただ過去の成功と先行きのはっきりしない状況の中で、
だらだらと仕事をこなしているように見える。

そんな中で、きついプロジェクトに取り組む気力など起こるだろうか。答えはたぶんノーだろう。

一方、技術の世界でのLinuxとGoogleの存在感はますます大きくなっている。
しかし、力で直接ねじ伏せるような無節操なやり方では非難されるので、
こうした勢力に対抗する新しい方法を考えなければならない。

 「Intelが新しいプロジェクトにより多くの人員を割り当てて開発期間を短縮しようとしていることが、
あらゆる面から見てとれる」とRaymond JamesのアナリストAshok Kumarは書いている。
「この戦略は、生産性向上の度合いが低減するレベルにまで達してしまっているようだ」(Kumar)

MicrosoftとIntelは確かに強大である。しかし、Steve Ballmerが鶏にえさをやり始めたら、その終焉も近いかもしれない。