>>317
それって、松下電工の画像処理装置のやつだよね、オレも中身はわかんないけど、
抽出したとぎれとぎれのブロブに対して、ブロブ同士が近接していたら、
ひとつのブロッブ(クラスタ)として扱うみたいな2重のブロブ解析してるんじゃないの?

カタログの画像を見たとき、一瞬 hough 変換かなと思ったけど、
微妙に違う感じをうけた。

微分は、ブロブを作成するための手段であって、
相互の微分値を評価につかっている感じはしないな。

あ、ブロブになる寸前の微分値が似通っていたら、クラスタとして評価するのかも。
つまり、ブロブ同士が接近していても、微分値が違っていたらクラスタとして認識しないとかね。

もしかしたら、処理内容を公開してるかもね、
特許庁のデータベースのぞいてみたら?"松下電工"でひっかかるかもよ。
もし通ってたらラボ用途の実証実験以外には使ったら危ないよ。