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いまどきXMLを使うことが低脳と言い切るとはどうにかしているな。

20年前のロースペックマシン時代、インターネットリテラシーの
無き時代だったらXML(あの時代ではSGMLか?)を勧める香具師は低脳どころか変人扱いされただろうな。

けれども今ではWebServicesが常識になっている。
各種設定ファイルはXMLとなっている。
それによってデータの互換性が保たれるわけだ。
データフォーマットに統一性をもたせることで下手なCSVファイルのテーブル設定変更、コンバートに悩まされることがなくなる。
とにかく、XMLはデータフォーマットの規格を統一するために生まれたようなものだ。
その点がXMLがJavaに似ているという点だろうか。

とくにXMLによるフォーマットの統一は病院などのカルテのデータを即座に他の病院に送ることを容易にする。
独自のデータフォーマットでは他の病院でそのカルテを参照するためにデータコンバータをわざわざ用意するか
独自に開発するか、自力で解読しなければならない。

XMLはその負担を軽減し、より多くの患者の命を救うことができる。