デバッグ版とリリース版ってメモリ領域の確保(解放)の仕方が違うんですかね?

new演算子で確保したメモリ領域を解放する処理は明示的に行っているんですが、
デバッグ版⇒CWinApp::Exitinstanceが実行される前に(明示的記述したタイミングで)、
      メモリ解放処理が完了する。
リリース版⇒CWinApp::Exitinstanceが実行された後に、メモリ解放処理が完了する。
上記のような動きをしているみたいなんです。

メモリ解放処理後に、終了コードを各プロセスを管理しているプロセスに通知しているため
リリース版では管理プロセスが終了コードを受信した時にも、
対象のプロセスが動き続けていることになってしまいます。

こんな現象に関してご存知の方いらっしゃいましたらぜひご教授をお願いします。