データバスが8本の場合のメモリ構成(四角の上の数字はビット番号を示す)
 7      0 addres
 ■■■■■■■■ $0000
 ■■■■■■■■ $0001
 ■■■■■■■■ $0002

データバスが16本の場合のメモリ構成
 15         0 addres
 ■■■■...■■■■ $0000
 ■■■■...■■■■ $0002
 ■■■■...■■■■ $0004

データバスが32本の場合のメモリ構成
 31         0 addres
 ■■■■...■■■■ $0000
 ■■■■...■■■■ $0004
 ■■■■...■■■■ $0008

メモリはアドレスバスから出力されたアドレスに対応する列のデータをデータバスに流す。
例えば16bit構成のメモリでアドレスバスに$0002が出力されていたら
対応するセルのデータをデータバスD15〜D0に流す。
 15         0 addres
 ■■■■...■■■■ $0000
 ■■■■...■■■■ $0002 ←ここの列のデータをデータバスに流す
 ■■■■...■■■■ $0004

この例で、境界をまたいでデータアクセスする場合、例えば$0001から2バイト取得する場合は
1回目のバスサイクルで$0000を指定し半分の1byteを取得して、
2回目に$0002を指定し残り半分を取得する、という風にバスサイクルが2回必要になる。
一方$0000から2byte取得したい場合は(境界をまたがない場合)は1回のバスサイクルでデータを取得できる。