C#ってできがいい言語だと思うのよ。
.NETはクロスをねらったせいでクラスライブラリがサブセット状態だというのが弱点だが、
それ以外の部分(例えばJIT動作、Attribute、KeyFile、などなど多数)はできがいい。
C#でプログラミングしてLHに備えるには、現状でクラスライブラリだけが不満。
そこでD8というか、VCL.NETには期待が大きかったわけだ。
でも結局VCL.NETは使い物にならず、WinForm使うはめになり、
できがいいC#のほうがいいかなと思いD8はやめた。
しかしC#で何かするにしても、クラスライブラリの拡充、バグ取りをやっていただかないと、
DllImportが多すぎて、全部ネイティブでやりたい気分になり、
できが悪いD7をもうちょっとかわいがろうかと、C#はやめた。
しかし、VSの操作性に慣れてからD7触るとストレスこの上ない。
VC++でコンパイル待つのもいやだし、もういろいろやめようかな。