急にSIMDとかインラインアセンブラ使いたくなってやってみたんだけど、
トイプログラムで

 A: SIMD化+とことんオプション最適化
 B: とことんオプション最適化
 C: SIMD化
 D: 軽くオプション最適化
 E: ベタ書き

で

 A:B:C:D:E = 10:15:30:35:60 #速度比

と、実は結構コンパイラオプションのチューニングだけで
いけてしまうことがわかってコンパイラスゴスと思ってしまった。

A:Bでも10:15位の速度比があるのでSSEとか効いてはいるんだけど、
最初はC:Dで止まってて「あんま変わんないなぁ」とか思ってたら
B:Cで15:30とオプションいじるだけで下手なSIMD化を抜いてしまって
驚いた。よほど性能が必要なケース以外は下手に拡張命令使うより
コンパイラお任せで十二分にいい仕事してくれるのな。

自分は拡張命令覚えるよりコンパイラオプション覚えたほうがいい
レベルなのだと痛感しますた・・・