そうすると、個々のモンスターやアイテムごとにクラスを定義することはなくなり、
それぞれシナリオからパラメータを読み込んでインスタンスとして生成する
ということになる。

野外マップ・ダンジョンマップ・街マップという
大体三つくらいのデータオブジェクトの固まりがあって、
エンカウントするモンスターの種類や数は野外マップオブジェクトの
各スクェアに書き込まれる属性。

モンスターは全部Monsterというひとつのクラスで表現され、
それぞれが名前、HP、MPや呪文/特殊能力の種類、強度、発動率などの
データを属性として持つインスタンスとして戦闘発生時に生成される。