取材に対して「たぶんこのP2Pプロキシを使って誰が荒らしを行なっているのかを断定することは
現実的に不可能だと考えられるが、私にとってP2Pプロキシの最終目標は言論の自由を守ることであって、
人々が荒らしできるようにすることではないとP2Pプロキシの本来の目的を強調した。

彼は以前から中国のように政府がインターネットを検閲している国々であっても人々が自由に
発言できる空間を作り上げることを目標にしており、このP2Pプロキシはそうした厳しい検閲にも
耐えられるだけの匿名性を確保しているとの自信を持っている。

そして「コミュニケーションに関するテクノロジーが進歩するにつれて、最終的に2ちゃんねるを
維持することがますます難しくなってくるだろう。ひろゆきはテクノロジーの進歩と革新を
退けるよう試みるのではなく、むしろこの変化に適応することを学ばなければならないだろう」と指摘した。