P2Pは現在の日本では違法ファイル交換ソフトとの負のイメージ
(一部マスメディアマスコミ、御用学者、○○府警の活躍で)で
見られがちですが、そんな側面ばかりではありません。
P2Pの成り立ちは、匿名性の堅持と匿名による意見交換の場でもあるのです。
何故、匿名性の堅持と匿名の意見交換の場が必要なのでしょうか。
言論の自由が認められているようで、ある意味、認められていない
現実が実社会の中にはあるのです。
所謂「内部告発、告発」、言葉は悪くなりますが「ちくり」。
これは実社会にとっては「善意」であり、また「悪意」でもあります。

こう言ってしまうと、何だい...と言うことになってしまいますが、
世の中、色々な考え方があっても良いのではと...
色々な考え方、発言、情報の坩堝で良いではありませんか。
何を選択、取得、何を考えるかは、その情報を受け取る方しだいなのです