アセンブラといえば昔は2D系のポストエフェクトにつかわれる
ことが多かったけど、今はシェーダで書くことも多くなったから
つかわないといけないシーンは減ったな。

かつて一番計算のコストが高かった頂点のトランスフォームも
これもシェーダをつかうからアセンブラで最適化する必要も
なくなったし。

必須というわけじゃないが読めると得することが多いので
暇なときにアセンブラの本を1冊読んで、プロセッサ固有の
最適化に関する部分はネットの情報で簡単に勉強すれば
十分だと思う。重ねて言うが読めると得することは多いが
書くことはあまりないと思う。

シェーダのアセンブラについてはピクセルシェーダ1.x系列
は命令数とかテクスチャ読み出しの依存関係とか面倒
くさいことがいろいろあるのでHLSLとかCgつかうにしても
アセンブラがわかってないと実質何もできないけど。

あと、スキニングって普通シェーダをつかってたら必然的に
書くことになると思うんだけど。そんなに難しい処理
じゃないはずなんだけど。複数の行列でトランスフォーム
した頂点を重み付けして加算するだけだろ。何か変な
勘違いをしている人がいるような。しかもほとんど頂点
シェーダで書くからアセンブラの出番ないし。