Winnyの公開鍵暗号が破られた原因判明
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0591デフォルトの名無しさん
NGNGでは、公開鍵を渡す前にWinny同士はどうやってお互いを認識しますか?
プロバイダにWinnyだと簡単に判別させないようにするとなると
つないできた相手がWinnyであるかどうかも簡単に判別できなくなりますよね?
指定のポートにつないできた相手は無条件にWinnyであると考えますか?
それはそれで危険です。
(まぁ現状も文字列を数回交わして確認しているくらいでしょうが。
ノード情報に鍵を含めてあらかじめ公開しておくという手もあります。が、
つながって早々いきなり送られてくる文字列は公開鍵で暗号化された意味不明な文字列(ランダムな共通鍵の暗号文)のはずです。
(Winnyだと判別しないまま)それを復号して初めて「(あなたの言う)安全な通信」が可能になります。
ここで、意味不明な文字列を大量にばらまく偽ノードが大量に発生したらどうなるでしょう?
1回の復号にかかる手間はけっこうなものですから、負荷は決して小さくありません。
逆に言えば、偽ノード側にとっては効率のよい妨害工作(鯖攻撃)になります。
接続数に上限を設けて、それ以上は放置してしまえと仰るかもしれませんが
クラスタ化の阻害になりかねません。
>>584氏の仰る通り、盗聴対策は警察対策としても一人相撲になりかねません。
プロバイダの規制を逃れるために、ここまでする価値はあるのでしょうか?
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