公開鍵暗号方式では相手に情報を送るさい
相手の公開鍵で暗号化して相手に送る。
この情報は相手の秘密鍵だけでしか復号できない。
これで完璧な暗号を実現できる。

しかし、これには大きな問題がある。
相手の公開鍵は本当に相手の公開鍵なのだろうか?
間にはさまれたスパイの公開鍵ではないのだろうか?
もしスパイの公開鍵ならスパイはスパイの秘密鍵で簡単に解読できる。

普通の公開鍵暗号方式ではこの問題を解決するために
信頼のおける認証局を利用する。しかしWinnyにはそれが無い。
これじゃ解読されても当然。暗号化の意味が無い。

なぜ金子氏はこんな簡単なことに気が付かなかったのだろうか。
認証局を作るということを怠った金子氏はPG失格。

ということで完璧な暗号使ったP2P作って。世界のために。