関数型言語Part IV
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0960t ◆SQYzTdSfUA
2009/09/08(火) 20:45:49>S式であるという制約を除いて、言語〜〜のソースそっくりに書かれたソースファイルをLispとして 実行できる
確かにそれはその通り
でも、例えばPrologの [X|Y] <- [a, b, c]. なんていう一行をそのままLispで真似できる訳じゃない
Lispで色々な言語の真似ができるのは高々その言語の抽象構文木まで。そうしないとS式じゃなくなる
さらに、マクロなんていうのも実態はS式で書かれたS式からS式への変換関数
だとすれば、λ式で色々な言語の抽象構文木を書いて、
そのλ式から別のλ式を出力する変換関数をλ式で書いてλ評価器に通せば、
S式+Lispでやっている事と全く同じ事ができる
S式+Lispはすごく特別な物でものでもなんでもない
というか、最後のこれ
>単なるCFGなので、正則表現と同じクラスで表現された
>シンボルを適切に表現することができない
の意味がわからん
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。