【計算機プログラムの構造と解釈】 P212

  オブジェクトモデルは、世界をばらばらな部品に分割することで、それを近似する。
  関数型モデルはオブジェクト境界に沿っての部品化はしない。オブジェクトモデルは
  「オブジェクト」の非共有の状態が、共有の状態よりずっと大きい場合に有用である。
  オブジェクトの視点が失敗する場所の例は、量子力学で、そこでは物を個々の粒子と
  考えると矛盾と混乱に陥る。オブジェクトの視点と関数的視点の統合は、プログラ
  ミングより基本的認識論に見るべきものがある。

この「基本的認識論」と呼ばれるものについて知りたいのですが、何か参考になる
文献など、ご存知でしたら教えてください。