カプセル化の概念が「己のバグの隠蔽」に利用され、
多動性の機能が「開発者同士の主導権抗争」の道具に利用され、
すべてのMSソースをJavaソースでオーバーライドさせるという主義だけが先行し、
顧客に無用な危機感と義務感を煽るだけのJavaは、
現在の情報の流れについて行くのに必要な効率のよいプログラミング開発には向いていない。

クラスを呼ぶだけのクラスに、だた資源を喰いつぶされ、
いつガーベジ・コレクションされるかわからない「ゾンビクラス」なるものも大量発生し、
ビル・ジョイにも見放され、
GUIも充実されず、
スタンドアローンのシステムにも向いていないJavaは
いっそJVMごとガーベジ・コレクトされるべき。

すべての機器をJavaOSにリプレース出来たとしても
「みんなの幸福はJavaまかせ」では結局誰も幸せになれない。