2次元配列を用いて弾丸を一定速度で打ち出したときに描く
軌跡を打ち出し角度を変えていくつか表示するプログラムを作れ。
それぞれの軌跡は別の記号で出力せよ。ただし、空気抵抗などは
考えないものとする。g を重力加速度とすれば、弾丸のt秒後の位置は、
x = ct + d
y = -g t**2 / 2 + et + f
と表現できる。ただし、**は累乗を表し、(c, e)は速度ベクトル、
(d, f)は初期の位置を表すものとする。初期の位置は不変で、
速度ベクトルは打ち出す角度によって、x成分とy成分が異なる。
また、表示に際しては文字の縦横比を考慮に入れるとより現実的なグラフになる
(上で示した例ではこの比率を考慮していないのでだ円となっている)。