>>976
> funcが何に使われるか分からないままfuncのコードを読むことになる.

それは普通の関数定義でもそうだと思うがね。
たしかに関数内関数は lambda ほどには map との関係が強く示せない。
ぼくは map などのイテレータに使う関数は、名前を「なんとか1」とすることで
単一のアイテムに適用されることを示すようにしている。
conv1 とか、 disp1 とかね。
そもそもぼくはもう map も使わずに内包表現なんだけど。

あと、これは map と関係ないが、ぼくは再帰をよく使うので、
そういうときだと関数に名前をつけられない lambda は使いにくい。
たとえばこんなのだな:

def disptree(treeobj):
  def disp1(node1):
    print node1.name
    for c in node1.children:
      disp1(c)
  disp1(treeobj.root)
  return