>>311
> 打開策を披露しなさい。

>>284さんも書いてるけど、ライブラリのマニュアルは機能の羅列で
何と何をどう組み合わせたらいいのか分からないことがよくある。
GTK+ のマニュアルはその典型だね。Tutorial は必読だけど量的に全然足りない。

なので用例を探す。

所望の API の使用法を解説したページが見つかればラッキーな方で、
無ければそのライブラリのアプリを探してコードを読む。
それでもダメならライブラリのソースを読むしかない。

そーいや GTK+ 2.x で Input Method (IM) の切替方法を調べたときは大変だった。
それっぽい API 関数がいろいろあるんだけど組み合わせ方が分からない。
用例も見つからない。試行錯誤の結果、何とか動くものができたけど挙動がぁゃιぃ。
仕方なくライブラリのソースコードを読んでみたら予想外の答えが得られた。
実は「どの API 関数も呼ばなくていい」の(w
何のことはない、最初からテキストウィジットに IM 切替メニューが組み込まれてて
右クリックすればデフォルトで出てくんの! もうね、アボカド、バナナかと。
そういう重要なことはマニュアルにデカデカと赤文字で書いとけYO!なんてね。
メニューの内容は環境変数 GTK_IM_MODULE_FILE で指定した設定ファイルで
変更できるんだけど、それについてもドキュメントが見当たらなかった(当時)。
まあこんなことは日常ちゃめしごと(←なぜか変換できない)。もう慣れっこだ。
やっぱオールドタイプだな、俺は。