リッチ・グリーン氏 3/31のコメント。
同氏は、「Java Desktop System」などのSun製品を売り込み、また、底辺からたたき上げ、採用を増やしている技術が勝利を収めているというビジネストレンドについても説明した。
このトレンドは、Sunの製品よりも、IntelのハードやLinuxに有利に働くかもしれないが、SunはソフトウェアでMicrosoftを追い越していると同氏は語った。

数日後、
「SunでJava推進の先頭に立ってきたリッチ・グリーン氏が同社を去ったことは、この提携がSun社内の対立を引き起こし、ひいてはJavaコミュニティーの内部対立につながる可能性を示すものだ」とカーペンター氏は指摘する。
Sunでは、グリーン氏の退職は同社のリストラ計画の一環だとしている。

<もうわが社にはJava信者は要りません。逝ってよし!>