Sunってのも面白い会社で、自社のRISC CPUをさっさとライセンス供給したりしてるから、
M$やアポーも、強く交渉すれば彼らのAPIを差し出すに違いない、とか思い込んだんだね。
実際、そんな決断をできる企業は、滅多に無いのにw
そんなこんなで、当初目的としていたプログラミングAPIの公有化&オープン規格化、は実現できていない。

で、Sunはまた戦略変えました。
複数に分割された情報機器〜PC市場の、ネイティブなOS/APIをTRONみたく統一できないなら、
今度は自社で共通プラットフォームを立てて、ちっちゃな情報機器から、閉鎖的なPC/Macに忍び込ませちゃえ、
って考えた。それが、ゴスたんが1990年から開発してた、OAKことJava、なわけ。

だから、ことwindowsプラットフォームに限定して言えば、
 Java = 「Win32APIオープン化計画(WABI)の代替案」
と言える、とこーゆーことだ、わかったかい厨房諸君!