無害なリーク。
または
(メモリリークの定義にもよるが)リークしていない。

一応、リーク (Leak) の語源を英和辞書で確認してくださいね。

アプリを長時間起動しても対象リソースが「もれる」わけではない場合、それは
厳密にはリソースリークとは呼ばない。
アプリケーションの確保しているメモリブロックはプロセス終了時に開放されるので
結局開放されるわけだ。

複雑なプログラムでは終了条件の判断が難しい場合がある。
厳密には、フラグとかをたてまくれば本当の開放のタイミングが特定できるはずなのだが、
それを行うためのコストが高くつき、かつ上に書いたような良性の未開放リソースに対しては
開放処理を OS のプロセス終了処理に任せる。ということが多くある。

もちろん、プロセスをまたがるリソースや、OS が開放してくれないリソースはこの限りではないので
状況に応じて判断すること。