【.NETへの移行はLonghornリリース後でいいよね?】
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0652デフォルトの名無しさん
NGNG・まず最初にこれ以上裁判を続けた時のリスクが回避できた。
もし裁判で負けた場合、金だけ払って終了。勝ったところで得るものはなにもない。
しかしながら今回の和解によって金は払うもののSUNの持つ技術(やっぱJavaが一番大きなところか)などを利用することが可能になった。
・マイクロソフトがもつ支配力(影響力)の増加
これには大きく分けて二つの理由がある。一つは、相互技術提供によりSUNがマイクロソフトの技術を利用する。(だろう)
これすなわち、当然SUN製品にマイクロソフトの影響が出てくる。これはマイクロソフトの影響力が増すと言い換えても過言ではない。
第二に、マイクロソフトはSUNの技術を自社製品に搭載するということ。基本的にもっともエンドユーザの身近にあるソフトウェアは
マイクロソフトの製品である。よってそれはスマートに、何事も無かったように受け入れられる。
受け入れられ、十分浸透したところで、独自拡張を行えばどうなるか。
ほとんどのユーザが利用しているシステムにおいて、SUNがその独自拡張と相反することを行っても、それで利が出るとは思えない。
悲しいかな弱者であるSUNがマイクロソフトに従う以外に道は無い。
よって、結果的にマイクロソフトの支配力が増す。これは絶対的強者であるからこそできる芸当である。
前者においては、マイクロソフトとSUNを逆にしても同じことが考えられるが、後者の理由により、ありえない。
・オープンソース潰しが出来る。
そこまで大きな影響は無いのかもしれないが、多少の打撃は与えられる。
まず第一に、反マイクロソフトの先陣を切っていたSUNのマイクロソフトとの和解。
これは誰でもわかるように、大きな柱が一本無くなったようなものである。
次に、JVMの影響。第二項で述べたと通り、JVMやJavaそのものはマイクロソフト仕様になる可能性がある。この場合、
Javaを用いているオープンソースのソフトウェアに対する「合法的な」妨害がやりたい放題であるのではないだろうか?
結果として、マイクロソフトが失ったものは
・金だけ
得たものは、大きなところで上記の部分である。
(しかし熱狂的なSUNファンでなければ、デペロッパもエンドユーザもはっきりいってどうでもいいことばかりだ)
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