RADツールは人数を進捗へと反映させるのが難しい。
それで結局、COM+を書く多数のVC++プログラマと、それを使う少数のVBプログラマという2層
構造が生まれる。しかし、VC++プログラマは得難く、VBプログラマは余っているという矛盾。
世間一般では生産性がよいとされてる様だけど、どうだろう?俺個人は実務向きではない気が
してる>RADツール

プログラミングの経験はあるけど、実務の経験がないという人にはJavaがお勧め。
うちではクラス図を制限時間内にコード化するという訓練を基本に10日間(2週間)程教育しただ
けの人間を実務へ投入してるが、特に破綻なく機能してる。
テスト仕様書とクラス図その雛型コードを渡し、それをフレームワークに見立てて作業させる。
調度RADツールのイベントハンドラを埋める様な感覚。
人数がほぼリニアに進捗へと反映するんで非常に実務向き。

こういう人の使い方を指してデジドカと揶揄する人も居るけど、無料で与えられる(というより、金
をもらいながら得られる)教育に期待し過ぎ。
更に先へと進みたいなら自力で学ぶべきだし、デジドカ云々は落ちこぼれの言い訳。