>>61
> 最後の行、「全ては式である」つうのは、何の話でしょうか?

Mathematicaでは、全てのもの(関数、データ型等)が
"Head[a, b, c, ...]"という、リストにタグがついたような形をしていて、
それは「式」といわれる。そして、Map, Apply, First, Rest, .. といったような
いわゆるリスト操作的な関数が全ての「式」に適用できる。
構造を操作する関数が完全にGenericになっている。
Mathematicaはdynamic typingだけどね。

Derivable Type Classes というのは、data typeを
どれも同じタグ(コンストラクタ)+引数みたいな形であつかえるようにする話。

> 全てのオブジェクトは、関数型言語の部分計算キャッシュに過ぎないIという信念を持って
> OOしてる漏れには、なんか気になるフレーズですた。

…わからないです。