ゲーム開発ってオブジェクト指向いれるとすごい楽ですよ。
私もしばらくオブジェクト指向なんていらねーとかいいながら
Cでガリガリ書くことが多かったのですが、javaはらくちんです。
C++くらいの中途半端なのは下手するとかえって見にくくなっただけ
だったことも多かったですが。

アイデアをそのまま実装していくのもjavaは楽ですよね?
何も考えなくてstatic mainからstaticなメソッドを呼び出すだけで
Cと変わらない開発が可能です。

むしろ、ゲームで一番大事なまず絵を表示してみようなどといった部分が
javaは楽ですのでとっつきはいいほうだと思いますが。
フルスクリーンや解像度変更、フリップ処理などはDirectXより初期化が
非常に楽なのもポイントです。

別に言語はなんだっていいのです。javaだけ苦手ということはありません。
VBだろうがVCだろうがお金かかるのでむしろタダで開発環境が手に入る、
しかも統合環境もSDKとセットでついてくるしろものです。

Winで開発して何も考えなくてもLinux上でうごくゲームというのもなかなかいいものです。