>>79

Free Pascal 2.0 では Delphi 互換(-Sd)オプションをつけることで try が
使えるようになります。
uses SysUtils;
 ...
try Readln(f,s); ...
except
  on ex: Exception do begin
    Writeln(ex.Message); ...
  end;
end;

伝統的な方法は、{$I-} を使うことでファイル関係のエラーで止まらなくなります。
このときエラーがおきたかどうかを調べるには IOResult を使います。