>>71 >>73 の解説はオレにも参考になった。サンキュー

> 今はすべてが過渡期

好き嫌い、善悪を別にして

Win32 → WinFX

ということだよね。.NET に参加する、ということはこのことを
認めたか、あるいは、MSのいうことは信じないが万一に備えて、
とか、純粋に興味があるので、といったことだろう。

であれば、新規プロジェクトで VCL.NET 使う意義はゼロです。
.NET は次期プラットフォームへの足慣らしですから、これを
使わずに独自のライブラリを使うことは過渡期であっても後ろ向き
のものであり、ベクトルは Win32 の方を向いていることになります。
同じ理由で、Win32API を積極的に使うのも間違いです。出来るだけ
.NET Framework のライブラリでカバーして、どうしてもカバー出来
ない部分を補うときくらいで使うべきです。

いずれにしても、この過渡期に Delphi8 が出てきたことの意義を
考えるべきです。過渡期が過ぎて本番の WinFX になったときに
それまでのコードが本当に役に立つのか、そのころまでちゃんと
Delphi が WinFX に対応して存在しているのか、とかね。

1)Delphi8 を買って準備する
2)もうすこし様子見する。
3)VC# や VB.NET など VS.NET で準備する

4)上記の「過渡期」であることを認めないので .NET は完全無視する

いろいろな対応の仕方があると思います。