>>69
.NETというのは、共通言語ランタイム(CLR)とクラスライブラリでできている。
中間コードをフレームワーク内でマネージされて動かす部分と、
OSを超えて共通に使える(かもしれない)API部分ということだな。
中間コードを吐くかネイティブコードを吐くかではメモリ管理が違っていて、
Win32APIを使うか.NETライブラリを使うか、または両方使うかはターゲット環境による。
どちらのタイプのアプリからでも双方のライブラリを呼び出すことができる。

D8のVCLはマネージドでも32ビットコードでもコンパイルできるように書かれているが、
32ビットコンパイラはアップデート待ち。
マネージドアプリを作る意味は今のところないかもしれないが、
クラスライブラリは便利なので使う意味はあるんじゃないかな。

という感じでどうよ?