すみません >>228 は誤解を招く表現でした。

前半はドキュメントとビューを別けようという話です。

OnClickに、見かけとか、そのフォームに関する処理を書くだけならいいのですが、
何か処理をする時、 何か処理をするという事は、データを扱うという事ですので、
そのデータの方に注目して、別のユニットにその処理を書きます。
そうすると、そのユニットは単独で使う事が出来るようになります。
たとえばバッチ処理をさせたりしたい場合に便利になるわけです。
そのあたり、馴れない間は、DataModuleに書くと良いでしょう。


後半は、アプリ起動時に処理させたい内容は、.DPRに書くと良いという話です。
DataModuleを使う場合、.DPRはこんなふうになっています。
begin
  Application.Initialize;
  Application.CreateForm(TForm1, Form1);
  Application.CreateForm(TDataModule1, DataModule1);
  Application.Run;
end.
ここで、  Application.Run; をParamによって条件判断して呼ばなければ
そのままアプリはフォームを開かずに終了し、endの後でCreateされてるフォームは
Applicationを親にしているので自動的に開放されます。