>>305
> (1) エラーコードにせよ例外にせよ、きちんとしたプログラムを書くときは
> すべての可能性に対して対処するコードを書かないといけない。
ミスで対処するコードを書かなかった場合でも止まる。
つまりフォールセーフな設計なのが例外の利点なのだが。

> (2) 1つの関数内で発生する可能性のあるエラーは、
> その関数内でエラー処理を行うべきであって、
> むやみに呼び出し元の catch をあてにすべきではない。
その関数内でエラー処理が行えるのならエラーコードすら返す必要ないだろ。
エラーをコンソールに表示するかメッセージボックスに表示するかなんてのは
汎用的な関数になるほど関数内でわからないんだよ。

(3) 例外はパフォーマンス上の欠点をもっている。
C使ってください。

(4) 例外が使えないコンパイラやプラットフォームもあるので、
Cと標準ライブラリだけ使ってください。