少し前にも話題に上がってましたが
<<friend>>の表記と多重度の記述の仕方についてお聞きしたい事があります。uml初学者です。
値を保持するクラスAがあってオブジェクトの生成と削除をクラスBに
一括してやらせようとしてます。そこでまずクラス図として

<<create>><<destroy>><<friend>>
A←−−−−−−−−−−−−−−B
0..*                     1

のように記述しました。ただ依存を用いると多重度が書けないと言う事実を
知り、分からなくなりました。
というのも<<friend>≫は依存の時のみに使うステレオタイプだったと記憶していて
反面クラスBは生成したクラスAオブジェクトのリストを持っているので多重度は
書きたいなぁと思ったからです。

例えば依存じゃなくて関連を使って記述したらまずいでしょうか?
<<create>><<destroy>><<friend>>
A←──────────────B
0..*                     1

何故<<friend>>が必要になったかというとC++を使ってまして、クラスAは一定のクラス(クラスB)でしか
オブジェクトの生成・削除をされたくなく、コンストラクタとデストラクタをプライベートで記述したために
クラスBをクラスAのオブジェクトの生成・削除ができるようにfriend classとして記述したという次第です。
なにぶんクラス図から実装を考えるレベルではなく、コードからクラス図を記述しようとしているので色々
矛盾していたり、勘違いしている部分(C++についても)があると思うのですが、なにかヒントをいただけたら
幸いです。