>>646
>1 業務プロセスをUMLで記述しようとする場合は ・・・
 今、UMTP-L2の勉強をしていますが、受験参考書では、
 業務分析の工程ではアクティビティ図が使われています。
 自分の経験としても、簡単なプロセスであれば、アクティビティ図で十分だと思います。

 より業務プロセス分析に特化した表記として BPMN というものが
 ありますが、これはUMLではありません。
 (厳密な言い方をするなら、UML表記とは違う表記ですが
  データの互換性はあります。)
 ただ、UMLツールではBPMNもサポートするものが増えきています。

>アクティビティ図では、複数のレーンでコラボレーションするようなアクティビティは
>どのように表現すれば良いでしょう?
複数のレーンをつくってもある程度まではなんとかなるはずですが・・・。
具体的にどういった問題が生じていますか?

>2 クラスを見つける方法として自分が買った本には
名詞抽出法は基本ですが、後は慣れだと思います。
ある程度まで分析でクラスを見つけられるようになったら、
実装モデリングまで何度かやってみることをお勧めします。
分析工程のクラス図は、設計工程、実装工程で使うことを目的に作るものですから、
後の工程を経験すると、どのように作るとあとから作業がしやすいか、
という視点から、おのずとどうモデリングすべきかがわかってきます。