XMLの処理用ライブラリで処理方法による、おおまかな違いといえば、
あるXML elementを認識するたびに、プログラマが登録しておいたコールバック関数を
呼び出して逐次的に処理するというもの。次は、W3CのDOMみたいに、一度、
プログラム言語がサポートしているデータ型のデータ構造としてXML文書をメモリ内に
作ってしまうもの。他にもう1つくらいあったけど忘れた。

XMLとS式との親和性の良さから、DOMみたいに、一度、メモリ内にXML文書の
データ構造を作ると、いろいろ、変形とか処理を加えるのは楽そう。
ただし、XML文書の大きさが百メガとかだと、苦しいこともあるかも。

すでにあるCommon Lisp用XMLライブラリの紹介できるひとプリーズ。