「read-eval-print loop」という言葉に代表される
Common Lispのインタラクティブな環境としての特性と,
int main(int argc, char *argv[]) を特別扱いするC系コンパイラの特性とは,
まったく反対な気がする.
C系コンパイラは,そもそもが実行ファイル組み立て装置なわけで.
それに対しCommon Lispの(ネイティブ)コンパイルは,最適化のための手段でしかないのでは.
むしろPHPとか鯖サイドJavaとかに近い.
Allegroとかのスタンドアロンアプリ生成機能は,ぶっちゃけLispらしくないと思うけど,
みんなもそう思わない?
アプリに組み込んだらどうなる,とかまた別の話になっちゃうけど.