>>630
> exe って言っても処理系丸ごとラッピングしてるだけじゃないの?
現在のコンピューティング一般の傾向として、「それで何がいけないの?」という意見も
ありえる。exeがデカくなりすぎるという批判かな? 組み込み用途などを除いて、デカさ
は今どき、みんなスルーする話題なのでは?

たぶんExe + Common Lispランタイムdllという構成でだいたい満足できるのではないかな.

配布ファイルのデカさの解決策として、Common Lisp界隈では、tree shakingという技術が
発達しています。つまり、配布用の実行ファイルという木にケリを入れて、いらなそうな機能
という葉をふるい落すというイメージです。実際のところは知らんけど、デバッガ、コンパイラ、
など普通にいらなそうな機能からはじまって、CLOSとかもうまくやれば、理論上はまるごと削れる
よね。

ただそれでも、「やっぱり空のmain()の方が小さいよ」とかいう事を言う人もいるでしょう。